二軒小屋遠征!その1入山→二軒小屋到着
昨年、一昨年と南アルプス遠征を行いました。昨年は赤石岳途中の富士見平に到達しました。今年は別の目的地を設定して、再度椹島ロッジに向かいました。事情があり、10月になってしまいましたが、10月12日から2泊3日で今年も山登りです。

昨年と同じく、静岡駅からバスを3本乗り継いで椹島に入ります。

しずてつバスから井川地区バスへの乗り継ぎは横沢です。綺麗なトイレがあるので、乗換も安心です。

井川バスは集落を通り過ぎて、別世界にwwつながる長いトンネルを2本通り抜けると・・・

白樺荘に到着しました。なんか知らないうちに畑薙荘に看板が変わっている。中身は同じです。日帰り温泉と宿泊施設です。

ここでのお楽しみは井川定食です。山菜そばに野菜の天ぷら。鰹節とワサビのごはん。贅沢盛りだくさんです。

ごはんが済んだら歩き始めます。2.5km先にある臨時駐車場まで向かい、そこから椹島送迎のバスに乗ります。売店で買ったクッキーを頬張りながら歩いていきます。

臨時駐車場では椹島に向かうバスがやってきました。夏登山が手仕舞いの時期であり、このバスに乗ったのは自分だけ。

畑薙第一ダムの登山注意書き。単独登山なのでより一層気を付けます。

45分ほどで椹島ロッジの建物が見えてきました。今年はここに2泊します。

今年も宿はこんなもんです。風呂とトイレは共同です。身体を休めたいので、風呂は到着早々入りました。

椹島のレストハウス。夕方は4時からの営業です。お菓子や南アルプスグッズがいろいろあります。

今年もジョッキの生ビールを注文しました。屋外テラス!外で飲む生ビールは美味しいに決まっています。その日は夕方6時に夕食を食べて、すぐに寝ました。翌日の出発は・・・

午前2時です。今年は二軒小屋ロッジを経由して、最終的に伝付峠(転付峠)に向かいます。まだ周りが静かな時刻に出発します。朝弁当と飲水4リットルとお菓子各種を確保して出発します。

道路照明はまったくないので、こんな感じです。あるのは反射板のみ。ヘッドライトだけでは物足りなかったので、白コンクリート舗装以外(つまり、ダート舗装、砂利敷)はハンドライトも使用し、道路境の部分と躓く落石がないか注意しました。山道ではなく、車道でしたが2時間30分非常に怖い思いをしました。

道中、崩落しそうな場所。ここで落石が発生したら確実に大けがです。毎日、どこかで落石が発生しているようです。朝起きたら大きな石が転がっていたというのが珍しくありません。

椹島出発から2時間30分で二軒小屋近く大井川の起点に到着します。近くには滝があり轟音がしますが見えないので、復路道中明るくなってから見ることにします。

なんとか二軒小屋に到着しました。令和7年現在、二軒小屋ロッジは現場工事企業の宿舎になっており、営業していない状態です。営業していたらここまで一気にバスで来れるんですけどね。その分、二軒小屋方面に来る人が減っているとのこと。

二軒小屋ロッジが見えてきました。早くも明かりがついているようです。

ロッジ下に休憩する場所があったので、たまたま下にいた現地の社員の方にことわって明るくなるまで机といすに滞在させていただくようお願いしました。
まずは二軒小屋に到着です。まだまだ時間はあります。天気も良さそうなので、先に進むことにしました。まだ明るくならないので、山に入るのは夜が明けてからにします。
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