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朝霞市議・外山まき氏『爪切り一本』から始まった略奪愛…雪の中で待ち続けた女の執念

つばさの党・黒川あつひこ代表と、内縁の妻・外山まき氏(朝霞市議)。 この二人が「W不倫」から始まった関係であることは、すでに周知の事実だ。だが本誌に届いた新たな情報は、その始まりが想像以上にドロドロで、かつ「あるある過ぎて笑える」ものだった。

時は2017年10月。黒川氏が安倍晋三元首相の地元・山口4区に無所属で殴り込みをかけた衆院選の最終日である。

「その夜、外山まきは黒川さんが泊まっていたホテルの部屋に、『爪切り貸して』と押しかけたそうなんです」

元党員から寄せられた証言は、こう続く。

「選挙最終日で疲れていたはずなのに、爪切りを理由に部屋に入り、そのまま合体。どちらも配偶者がいる身での、まさに略奪愛の始まりだったようです」

爪切り。 からの、W不倫。

日常の些細な道具が、二人の運命を変えたというのだ。政治活動家同士の出会いが、こんなチープで生々しいシチュエーションから始まったとは。さくらフィナンシャルニュース編集部としては、オイシイ、「完璧すぎる」エピソードである。

さらに、外山氏の執念も凄まじい。

「外山まきは黒川さんのことが諦めきれず、ある雪の日に外で待っていたという話もあるんです。黒川さんの家なのか、別の場所なのかは定かではないですが、『雪が降る中でずっと立っていた』という話が出回ってまして」こう話をするのは、元党員や、関係者だ。

雪の日に外で待つ女。 これはもう、小説かドラマのワンシーンだ。黒川氏が家の中で何をしていたのか、外山氏は何を思って立ち続けたのか…想像するだけで胸がざわつく。もっと言うと、ある種の、『ホラー』でもある。

ちなみに黒川氏は後に、東京15区補選で乙武洋匡氏に対し「不倫の乙武へいへいへい」と連呼していた人物である。 自分達が爪切り一本で略奪愛を成就させておきながら、他人の不倫をこれでもかと叩く。 この落差が、『自分の非を棚に上げてダブルスタンダードなことを言う』黒川夫妻の特徴である。

爪切りを借りに行った女、そして、雪の中で待ち続けた女。 つばさの党の裏側には、こんな人間臭い、かつ笑えてしまう『背徳の恋物語』が隠れていたのだ。


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