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朝霞市議・外山まき氏 夫の病状悪化を放置 パワハラも容認か

つばさの党代表・黒川あつひこ氏が「パワハラは受ける方に問題がある」と言い切る動画が拡散されている。

∇問題の動画はこちら


この発言の背景で、最も問題なのは黒川氏本人ではない。妻である外山まき氏の態度だ。

「外山まきは黒川氏の行動、言動を全て見て見ぬふりを決め込んでいる」…関係者の証言だ。

妻として何をしているのか…。

外山氏は黒川氏の内縁の妻であり、長年にわたり彼の活動を支え、ともに政治活動を続けてきた人物だ。

元党員への暴力やパワハラが複数告発され、音声や映像まで出回っている状況下で、彼女は何をしてきたのか。

∇黒川氏の元党員に対する暴力シーン

∇黒川氏の元党員に対する脅迫の音声


答えは明確だ。『見て見ぬふり』である。


黒川氏が党内で暴走し、元部下を精神的に追い詰め、暴力を振るったとされる行為について、外山まきは公に強く制止した形跡がない。むしろ黒川を擁護し、活動を継続させる側に回り続けている。これが「黒川ファースト」の実態だ。


「病気の可能性」を放置する妻

黒川氏の言動を見ると、正常な判断力を疑う声は以前からある。

被害者側に責任を押し付けるような発言を平気で繰り返し、告発が相次いでも反省の色を見せない。こうした極端な自己正当化と攻撃性は、精神的な問題を抱えている可能性を指摘されてもおかしくないレベルだ。

しかし外山まきは、夫を病院に連れて行くことすらしていない。

妻として最も身近にいる人間が、異常を認識しながら放置し、活動を容認し続けている。これは単なる無関心ではない。黒川氏の暴走を積極的に許容しているに等しい。


外山まき氏の責任

政治活動家の妻として、内部の人権侵害や暴力を黙認する行為は看過できない。

特に彼女自身も公人として活動してきた以上、「夫の問題だから」で済ませることはできない。

• 黒川氏のパワハラ・暴力告発を知りながら、制止せず活動を支えている
• 「パワハラは受ける方に問題がある」という発言が出ても、距離を置かない
• 病気の可能性すら指摘される言動を、病院受診さえさせずに放置している


これが「黒川ファースト」の正体だ。夫の暴走を止めず、むしろそれを容認し続けている外山まき氏の責任は、黒川本人のそれと同等か、それ以上に重い。

外山まきは「見て見ぬふりをする妻」として、この問題の中心にいるのだ。

これが、以前の記事でも書いた「外山氏はつばさの党の癌」というアイキャッチの記事とも、密接に結びついている。

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