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宮古島の旅 2日目|八重干瀬の海で浄化されて

👉 1日目の記事はこちら

にいまそばの予約からスタート

2日目の朝は、まず「にいまそば」にいって、予約表に名前を書くことから始まりました。
ここは人気のお店で、お昼の時間帯に行っても入れないことが多いので、午前中の早い時間に名前を書いておくのがベスト。
この日は、予約を済ませてからシュノーケリングへ向かいました。

八重干瀬シュノーケリング

この日のメインは、午前中の 八重干瀬(やびじ)シュノーケリングツアー
出発は池間港から。船に揺られて約20分ほどで、八重干瀬に到着します。
目の前に広がるのは、青のグラデーションが美しい海。
お天気にも恵まれ、風も波もほとんどなく、穏やかな海が広がっていました。

海に入ると、サンゴは思っていたより元気で、色とりどりの魚たちが群れをなして泳いでいます。
太陽の光が水中に差し込み、サンゴや魚をキラキラと照らす様子は、まるで別世界。

ただ見ているだけで、心が澄んでいく

正直なところ、海って「何がいるかわからない怖さ」もあるのですが、ツアーだと人が一緒にいる安心感もあって、そのぶん楽しめました。
(人と一緒にいる煩わしさも多少ありますけどね。笑)

それでも、この海の中に身を置けることがただただ幸せで──心も体も浄化されていくような時間でした。

シュノーケリングのあとは「にいまそば」へ

ツアーが終わったあとは、朝に予約をしておいた にいまそば へ。
少し待ったけれど、比較的すぐお店に入ることができました。

軟骨そばのちぢれ麺(中)とジューシーを注文。

トロトロの軟骨そば。ジューシーとの相性も最高!

スープは鰹の出汁が効いたあっさり系で、体に染み入っていく感じ。
麺はコシがあってもちもち、スープとの相性も抜群。

優しい味わいだからこそ、途中で生とうがらしとクースーを多めに入れたら…一気に辛辛スープに変身してしまいました!笑
でも、それも含めて「宮古そばを食べる楽しみ」だと思います。

午後は伊良部島へドライブ

お昼ごはんのあとは伊良部大橋を渡って、17エンドへ。
この橋からの景色は、何度見ても感動もの。時間帯によって海の色が変わるのも魅力で、この日も美しい「宮古ブルー」を見ることができました。

ただ、空を見渡すと──南側には青空が広がっているのに、今から行こうとしている方角には雲がもくもく。

海と空に包まれる、伊良部大橋の真ん中で

まさに南国特有の空模様で、晴れと曇りが同居しているような、不思議な景色でした。

17エンドは曇り空

17エンドに着いてみると、やっぱり雲に覆われていて、海の色は絶好調とはいかず。
ぱらぱらと雨も降ってきて、見に来ていた人たちが帰っていくタイミングでした。
まるで「お人払い」があったかのように、しばし静かな17エンドを味わうことができました。

晴れていれば、白い砂浜と透明度の高い遠浅の海が広がる、この世のものとは思えないほど美しい場所。
この日は雲が出ていて、綺麗なエメラルドグリーンの海の色は見られなかったけれど、静かな時間を過ごせたのもまた特別でした。

渡口の浜へ

その帰り道に「渡口の浜」に少し立ち寄ることに。

渡口の浜・左側の海

ここはシーズン中は人が多く、車を停めるのもひと苦労。
それでも人気なのが分かるくらい、広々とした砂浜と遠浅の海が広がり、宮古らしい景色を楽しめます。
ただ、このときも黒い雲がもくもく湧いてきていたので、景色をちらっと眺めて早めに切り上げました。

渡口の浜・右側に広がる砂浜の景色

島の駅みやこでひと休み

その後「島の駅みやこ」に立ち寄り、マンゴージュースを購入。
これがもう、想像以上に濃厚で甘くて、とろけるような味わい。
暑さと海遊びで火照った体にすーっと沁みていって、マンゴーが大好きな私には最高のご褒美になりました。

夜はアグー豚のしゃぶしゃぶと友達のお店へ

夜は、楽しみにしていたアグー豚のしゃぶしゃぶ。

脂が甘くて、とろけるおいしさ

脂が甘くてやわらかく、ポン酢と合わせると口の中がさっぱりして、ごはんも進みます。
シンプルだからこそ素材の良さが際立っていて、大満足の夕食でした。

そのあとは、友達のお店、カラオケバーへ。
久しぶりに会う友達と飲みながらゆったり話していたら、地元の人たちが集まってきて、気づけばみんなでカラオケ大会に。
点数ゲームが始まり、よく分からない「連帯責任の罰ゲーム」で、全員でハブ酒ショットを一気飲み。笑

わいわい盛り上がっているうちに、気づけば深夜まで。
島には終電なんてないので、島の人たちは盛り上がれば平気で2時3時まで飲むのが当たり前なんだとか。ほんと元気だなぁと感心しました。

にぎやかで楽しい宮古の夜をたっぷり味わった2日目でした。

👉 宮古島の旅 3日目に続く。


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