宮古島の旅 3日目|のんびり帰路へ
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二日酔いの朝
3日目の朝は、まさかの二日酔いスタート。
前日の夜に「連帯責任のハブ酒ショット」を何杯か飲んだせいで、朝から体が重く、食欲もゼロ。
改めて──ハブ酒をショットで何杯も飲むのは危険です。笑
ビーチでのんびり
観光に出かける元気もなく、車をビーチの駐車場に停めて、お昼過ぎまでのんびり過ごしました。
晴れたり曇ったり、南国らしい空模様を眺めながら、ただぼーっと。
漲水御嶽へご挨拶
帰りの飛行機に乗る前に、旅のはじまりと同じく漲水御嶽へご挨拶に。

「3日間、穏やかで楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました」と感謝を伝えると、不思議と気持ちが整い、心がすっと落ち着いていきます。
大雨ハプニング
そのあとレンタカーを返しに向かう道中で、突然の大雨。
あまりに強い雨で前が見えなくなるほど。
気づけばレンタカー屋さんと間違えて、隣の車屋さんに入って車を返そうとしてしまうハプニングも。
最後まで「南国らしいお天気」に振り回されつつ、笑ってしまう出来事でした。
空港でしめの宮古そば
宮古空港では、あまり食欲はなかったけれど「ちょうじ屋」で最後に宮古そば(小)とじゅーしーおにぎりを注文。

朝から水しか飲んでいなかったので、やさしいスープが体に沁みました。
帰りの機内で
離陸してしばらくすると、窓から見えた宮古島がだんだん小さくなっていくのを眺めながら、「あぁ、旅も終わりだなぁ」としみじみ。
と目をやると、不思議な形の雲が浮かんでいて、最後まで空からのギフトをもらった気持ちになりました。

その後、機内で食事のときに「お飲み物は?」と聞かれ、つい「シャンパンを」と答えてしまった。
二日酔いで「もうしばらくアルコールはいらない」と思っていたはずなのに…笑
でも、出された鶏肉と白ごはんは、二日酔いの身体にあっさりと優しく沁みていきました。

一口飲んだシャンパンもやっぱり特別で、なんだかんだ旅のしめくくりにふさわしいひとときになりました。
そして順調に飛行して、もうすぐ伊丹空港に着陸…のはずが、突然「滑走路がバーズストライクで閉鎖中」とのアナウンスが。
まさかの理由で空港上空をしばらく旋回することになり、無事に着陸できたのは予定よりしばらく遅れてのこと。
ちょっとハラハラしたけれど、これもまた忘れられない体験になりました。
おわりに
こうして、3日間の宮古島の旅は幕を閉じました。
予定どおりにいかないことも含めてすべてが流れで、振り返ればどの瞬間もそうなるべくしてなった、めぐりあわせだったんだな~と感じています。
海に癒され、自然に浄化され、出会いや出来事にたくさんの気づきをもらえた旅でした。
そして──実はこの旅の裏側には、本編では書かなかった少し特別な体験や、不思議な出来事もありました。
そのあたりは「裏ブログ編」であらためてまとめてみようと思います。
👉 宮古島の旅 裏編に続く。
