2027年iDeCo改正前に動いた記録①。口座開設から拠出変更手続きまで、実際にかかった日数と手順
新NISAは毎年満額投資して
余裕ある資金はiDeCoを活用しようかと思いつつ
毎月の拠出上限額があまりなく
一度始めたら60歳まで引き出せないため
節税効果と資産運用の
両立ができると理解しながらも
なかなか躊躇してきました。
そんな折、2027年から
拠出額上限が引き上げになることで
引っかかっていた一つが解消することを契機に
ようやくiDeCoを始めると決めました。
意気込んで8/19に口座開設を始め
8/24にnote記事を投稿していました。
はや一ヶ月が経とうとしています。
いや、確かに申し込み受付のメールには
1〜2ヶ月程度、加入資格の審査に
時間を要すると記載されていました。
不備がある場合はさらに時間を要するようです。

それから約3週間後
9/11に楽天証券からメールが届きました。

iDeCo用の口座開設が完了したとのこと。
ですが、まだ拠出はできません。
国民年金基金連合会とJIS&T社から
発送される書類を待つようです。
9/14にJIS&T社から
口座開設のお知らせ(加入者口座番号)
インターネットパスワード設定のお知らせが
届きました。
まだ国民年金基金連合会からの書類待ちです。
個人型年金加入確認通知書が届くようです。

まだ書類が必要なのかと思いつつ
すでに届いた加入者口座番号と
インターネットパスワードを入力して
楽天証券のiDeCoのページにログインしました。
掛金の配分変更を行いましたが
そもそも口座開設の一連の中には
掛金金額や運用の配分設定はありませんでした。
掛金の変更は
お客様情報の変更から行います。

マイナンバーカードと
マイナポータルの利用登録があれば
e-iDeCoで変更手続きができます。
僕はいまだマイナンバーカードすら
所持していないため
画面から申請して
届いた書類での手続きが必要となります。
また書類待ちになりました。
初回の拠出すら
まだ完結していません。

2027年1月からの掛金変更は
既に事前申請を受け付けていて
ログイン画面で完結しました。
いやはや、今の時期で良かった。
多少の遅れはあったのかもしれませんが
1〜2ヶ月という概算期間で開始できそうです。
2027年の制度改正に合わせて
年末近くに申し込んでいたら
直前の申し込み増加などで
通常時期より時間を要したかもしれません。
せっかく拠出額が拡大されても
2027年1月の拠出に間に合わなければ
きっと損した気持ちになっていそうです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。自己紹介的な記事も読んで
僕自身のことを知っていただければ幸いです。

