疲れやすいあなたへ、心に残った本のこと③
はじめに
私はかくれ繊細さんだと気づいてから、なるべく自己理解を深めたくて、
繊細さんの本を買っては読みあさっていて…
そんな時に本の表紙のイラスト、”めんどくさい疲れを手放す”
という言葉、
HSS型HSP専門心理カウンセラーの時田ひさ子さんが
書いたということを知って、つい買ってしまいました😂
今回は、この本の中で私的に生活に取り入れてみて
良かったものを3つピックアップしいています。
少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです!
①疲れを手放せるようになったら?
本題に入る前に軽く、本の説明をします!
この本は、HSS型HSP(刺激を求めつつも繊細で疲れやすい人)
のために書かれた、「疲れをためない生き方」の実用書です。
以上です!
(説明が短い…💦)
では、疲れを手放せるようになったら?の紹介をしますが、
ここからは、ほぼ本の要約だと思って読んでください😌
疲れをなるべく早く終わらせるようになる。
かくれ繊細さんは、自分の疲れを「正確に把握すること」
がすべての始まり。
「自分がどれほど疲れていたのか」がわかると、
素早く現実的な疲れを手放すことができる。すると、しっかり
休めるようになる。
疲れるということを前提にして工夫して始めると、
これまで途中でやめてきたようなことがつづけられる可能性が高まる。
私も今取り組み中なのですが、
できる時とできない時があって…
日々難しいなと感じています😅
②他人に気を遣いすぎて人のペースに合わせすぎて疲れる
対策…限界がきたらダウンタイムを取得しよう。
ダウンタイムとは、まったく誰に気を遣うことなく一人になれる
時間のことです。
人がいるとダウンタイムにならないのは、あなたの行動を
相手がどう感じるかを予測するために忙しく観察力を
働かせてしまうため。
とはいえ、完全なダウンタイムをとるのは、状況によっては
とても難しい。
その場合は、5秒でも10秒でも目をつぶって情報を
遮断してみると良い。
私の中ではかなり有効だと思っています!
就労移行支援中に疲れた時に、よくやっています😌
オススメです✨
③かくれ繊細さんは「自分を責める」ので疲れます
自分を責めつづけながらも対外的には自分責めしていることをおくびにも
出さなくしているため、気にしていないように見える。
そのため、「隠す」というブレーキを必死に踏みつづけながら、
「自分がダメだった」というアクセルもギューッと
踏みつづけている状態が続くので、疲れてしまう。
対策…「ひとり反省会が始まったな」ということを
「自分だけは否定せずにいる」こと。
今の私にすごく当てはまるもので、
一回落ち込むとなかなか元に戻るのが大変でして…
対策の”自分だけは否定しない”っていうのがすごく大事だなと
思いますね👀
おわりに
少しの意識や工夫で今ある疲れが改善されたり、
手放すことができるんだ!と知れただけでも学びでした☺️
1つ1つのテーマみたいなものが短いので、
私的にすごく読みやすかったですし、
目にも優しい色づかいだと思いました!
今回書いた以外にも色々なあるあるがあったので、
気になった方はぜひ読んでみるのも良いかもしれません🕊️
同じように悩んでいる人の小さな助けや本を読むきっかけに
なれば幸いです😌
私はこれからも自己理解を深めて、私が私らしく
生きやすいように色んな本を読んで、
模索していきたいです笑
最後まで読んでくださってありがとうございます!
いつも読んでくださってる方もありがとうごさいます✨
読んでくださってるあなたに、小さな幸せがたくさん訪れますように
🍀🙏💫
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