「ごめんね~ママ大好き」で許されると思ってる?4歳次男があざとすぎる
こんにちは、さとるです。
以前、4歳次男の「口が悪すぎる」という話を書きました。
あれから少し経ちましたが……
相変わらず、ひどいです(笑)。
「ばか」「さいて~」「はげ」「くそ」
このあたりは、もはや日常。
特に食事中はひどい。
自分で食べればいいのに、なかなか食べずにふざける。
そして長男と一緒になって、悪い言葉を連発。
「ちゃんと食べなさい!」
「ふざけない!」
「そんな言葉使わない!」
毎日のように怒っています(笑)。
でも、基本的にあまり響いていません。
本気で怒ると、急に変わる
そんな次男ですが、こちらが本気で怒ると、ちょっと面白いことが起きます。
長男の場合は、怒ると黙りますが、次男は違う。
「ごめんね~」
そして、
「ママ大好き~」
と、急に甘えてくる。
さっきまで、
「ばか!」
とか言っていたとは思えない(笑)。
しかも、怒られていることを察すると、こちらの機嫌をうかがうような顔をする。
これがまた、めちゃくちゃかわいい。
「もう、しょうがないな……」
となってしまう。
……こいつ、あざとすぎる(笑)。
2人目って、やっぱり要領がいい?
長男が7歳、次男が4歳。
兄弟を見ていると、やっぱり次男の方が「人の扱い」がうまいような気がします。
「こうしたらパパママが怒らなくなる」
「こう言ったら喜ぶ」
みたいなことを、なんとなく分かっている感じがする。
これって、2人目だからなのかな。
上に兄がいる環境で育っているから、兄のやり方を見ながら学んでいる部分もあるのかもしれません。
親としては、ちょっと感心します(笑)。
空気を読みすぎる子にはなってほしくない
一方で、少しだけ心配なこともあります。
あまり周りの顔色を見すぎる子にはなってほしくない。
「怒られないようにしよう」
「相手が喜ぶようにしよう」
とばかり考えるようになるのは、それはそれで心配です。
ただ、今の次男を見る限り、その心配はまだ必要なさそうです(笑)。
なにせ、怒られても基本的にはあまり響いていない。
しばらくすると、また普通にふざけています。
それくらいの図太さは、むしろ持っていてもいいのかもしれません。
多少は空気を読んでほしいですけどね(笑)。
4歳次男、今日もあざとい
口は悪いし、ふざけまくるし、怒られても、全然反省していない。
なのに、
「ごめんね~」
「ママ大好き~」
で、こっちの心を掴んでくる。
本当にずるい(笑)。
子育てをしていると、兄弟でもこんなに違うのかと驚くことがあります。
長男には長男の性格があり、次男には次男の性格がある。
同じ家で育っていても、全然違う。
そして今日も、
「こいつ、あざといなぁ。」
と思いながら、結局かわいがってしまう。
それではまた👋
