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こんなわたしに効果はあるのだろうか?

ふとした時に頭の中を流れる曲がいくつかあるのだけれど、最近頻繁にかかるのがこの曲。

GO!GO!7188の「大人のくすり」。
2003年リリースの曲です。

この曲を初めて聴いた時は「この薬、まだ飲めないやつってことか」と思っていたのに。
わたしもすっかり大人になってしまったわ。

歌詞はこちら。懐かしい!


毎朝服用しているアレルギー薬。
飲むたびに「病気は必ず治るのに〜」と頭の中で歌詞が流れ出す。
でもこの薬は黄色だし、しかも小さい。
白い錠剤でも、デカすぎるカプセルでもない。

この曲をよく聴いていた10代の頃にはきっと、小さな錠剤もデカすぎるカプセルに見えていたのでしょう。

飲めないような大きい薬は、お薬カッターでぶった斬ることを覚えた。
色々なことを乗り越え、経験し、諦めも覚え、やり過ごす術も身につけた。
大人になるって、こういうことなのかも知れない。

でも素直になれないのは、あの頃から変わっていないかも。
むしろ大人になってからの方が、素直になるのが難しく感じます。


こんなわたしにどんな効果があるかは不明ですが、青春時代の曲を聴くと、色々なことを思い出して胸がズキズキします。

キャンディ缶のように色々な味の詰まった、遠い日々。



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