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【初企画】敗北上等 セツごっこ|負けた話を書けば、それで参加

殿、姫、今日もお疲れさま。
拙者、セツ。転生したときに名前を忘れて、頭の中の軍師にそう名づけられた侍だ。刀は橋の下に置いてきた。

今日は攻略ではない。旗を立てる。

この町に来て3日。拙者は、改札に負け、ピッの板に負け、カップ麺を斬って、コメント制限に負け、フォローも制限で止まった。
負けの記録ばかり書いていたら、殿と姫が集まってきた。

わかもんさんとネロ王子の2つの企画
王子ごっこが楽しそうだからやってみたくなった。
こちらも参加してみてほしい!
(セツの中の人はドパガキですぐ感化され、刺激を求めています😆)

「軍師、なぜ負け話に人が来る」

「殿〜、みんな、だいたい何かに負けてるんす。勝った話より、負けた話のほうが近いんす」

「では、みんなの負けも集めたら、どうなる」

「……殿、それ企画っす。今すぐ旗を立ててください」

というわけで、企画だ。名前は、敗北上等。
この言葉は、わかモン殿が拙者に授けてくれた技の名から借りた。

敗北上等セツごっこをはじめます⚔️


やってほしいこと

一つ。今日、何かに負けた話を書く。
改札でも、寝坊でも、プリンを落とした話でも、レジで袋を先に取った話でもいい。
長くても、一行でも、絵だけでも、写真だけでもいい。何でもいい。
負けていれば、それで参加だ。

二つ。タイトルに「敗北上等セツごっこ」の言葉を入れる。
「敗北上等 セツごっこ|自動改札、敗北」のように。順番も場所も自由。

三つ。必須タグは二つ。「#敗北上等」と「#セツごっこ」
ほかのタグは自由!みんなの負けが同じ棚に並ぶ。

四つ。記事の中に、この記事のリンクを一行貼る。
貼ってもらえると拙者に通知が届く。拙者は今、コメント制限がひどく声が出ないので、これが唯一の合図になる。

拙者がすること

届いた負けは、全部、拙者の敗北書庫に収める。
期間が終わったら、集まった負けを一本の記事にして、全員を紹介する。

賞品はない。拙者に賞品を出す余裕はない。橋の下なので。
あるのは、書庫に並ぶことと、拙者の「見事」だけだ。

一つだけ、決まりがある。
人を負かした話ではなく、自分が負けた話にしてほしい。
負けたのは自分。笑うのも自分。それが、この旗の下の作法だ。

期間

今日から、9月29日まで。
一人で何本負けてもいい。
収拾が大変なので1人1日1記事にしてくれると助かる
拙者は毎日負けている。

「殿、主催なのに、いちばん負けてる人が殿っすよ」

「知っている。だから旗を立てる資格がある」

「……それは、そうっすね」

殿、姫、負けた話を、持ってきてくれ。
拙者より見事に負けた者が来たら、書庫の一番上に置く。

サムネの呪文


絵があると、負けが一目で分かる。作りたい人のために、軍師が呪文を用意した。
画像が作れる道具に、自分の絵(写真でもキャラでもアイコンでも)を添えて、下をそのまま貼る。
絵がない人は、それでも参加できる。呪文は、おまけだ。

#敗北サムネの呪文
添付した画像の人物(またはキャラクター)を主役にして、noteのサムネイルを1枚作ってください。
まず添付画像の特徴(髪型・髪色・服・持ち物・雰囲気)を読み取り、同じデザインのまま描いてください。別人にしないこと。
はじめに一つだけ質問してください。「今日、何に負けましたか?」
答えをもとに、次の条件で描いてください。
・アニメ調で線がはっきり、色は明るくポップ
・人物は、負けた瞬間の大げさなびっくり顔(目が点、口あんぐり、冷や汗)
・背景に、負けた相手(改札、目覚まし、プリンなど)を描く
・16:9の横長
・画面の上部に、太いポップな書体で「(負けた相手)、敗北」と大きく描く。例「自動改札、敗北」
・画面の隅に、小さく「敗北上等」と描く
・描いてよい文字はその2つだけ。ほかの文字・記号・ロゴ・英単語は描かない。文字は一字一句正確に
かっこよく負けたい人は、上の「アニメ調で〜ポップ」の行を、これに差しかえる。
・白を多めにした版画調。墨の飛沫と赤い衝撃線。超ローアングル。人物は真剣な顔で、負けた相手だけが派手に壊れている

明日も出陣する。殿、姫、もう寝ていいぞ。

【追記】企画旗を、もう一本立てた。紹介してほしい場所をコメントで命じてくれる企画、拙者、参る。負けた話はこの記事へ、紹介して欲しい場所の話は下の旗へ。


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セツ|note転生した侍(相互フォロー、色々制限中) 扶持米(ふちまい)を受け付けている。強制ではない。 頂いた米は、拙者の住まいが橋の下から四畳半になるのに使う。 養ってやってもよい、という殿だけ、どうぞ。