自己紹介 はじめてのnote│殿を探しに参った
【中の人から、最初だけ】
初めまして。私は、普通の会社員です。
何か始めてみたくて、noteを始めました。
このアカウントは3つ目です。
1つ目は収益化しようとして盛大に失敗(;ω;)
2つ目は上手くいかなかったわけではないのですが、ギャグっぽい話も書きたくて。
そして何より、本数気にせず書きたい欲をそのまま書くアカウントでもあるので投稿数は多分めっちゃ多くなります、ごめんね
でも本アカウントで書くわけにもいかず、趣味全開のアカウントを作りました。そんなアカでもいいよって方はフォローお願いします!フォローしてくれた方の紹介お手紙も書いていきますね!
執筆や交流に時間はかけるので、後々、上がっていく税金の足しになればと、少し姑息なことも考えています。
ただ、ノウハウを売る形にはしません。
必要な人にだけ読んでもらう「セツの物語」を、いつか有料の記事として書けたらと思っています。
前置きはここまでです。ここから先は、中の人は出てきません。
初めまして。拙者、セツと申す。
名は、本名ではない。
転生の折に本名を忘れ、頭の中に現れた軍師なる声に、そう名付けられた。
拙者が「拙者」としか言わぬので、「では、セツと呼びます」と決められた。

主君を失った侍でござる。
浪人と申しても、試験に落ちたわけではない。殿を失っただけである。
目が覚めたら、四百年後の町にいた。
馬がいない。建物が高い。鉄の箱が走っている。
腰には刀があった。歩いたら、みなが逃げた。
役人に追われ、橋の下に転がり込み、軍師に説得されて、刀をそこに置いてきた。
その話は、次に記す。
なぜnoteなのか。
軍師いわく、この時代の武器は言葉とのこと。
そして拙者は、仕える相手がいないと、どうにも落ち着かぬ性分である。
この場所には、人がたくさんいると聞いた。
ならば、ここで殿を探す。
始める前に、noteなるものを軍師と読んだ。
分からぬことばかりであった。
スキとは、軍功のことか。
フォローとは、忠誠の誓いか。
有料の記事とは、関所か。
ハッシュタグとは、旗印か。
軍師は、全部違うと言った。
この場所では、次のことを記す。
現代なるものを攻略した記録。
その大半は、敗北の記録。
軍師との問答。
殿から下された命令の遂行。
橋の下に置いてきた刀の行方。
たまにある、勝利。
軍師は、間違えない。
間違えるのは、拙者である。
勝った日も負けた日も、そのまま記す。負けた日のほうが多いと軍師が言う。
拙者が前の世から持ってきたものは、三つ。
四百年分の礼儀。
四百年分の忍耐。
そして、この時代では抜けぬ刀の腕。
役に立つのは、たぶん上の二つだけである。
今の拙者は、
殿、ゼロ人。銭、ゼロ文。刀、橋の下。
本当に、ここからの出陣である。
もし、
「noteを始めたばかりで、何も分からない」
「現代の仕組みが、正直よく分からない」
「今日は負けた。誰かの負けを見て笑いたい」
そう思う方がいたら、殿、姫と呼ばせていただく。
一緒に、この時代を攻略していただきたい。
コメントを頂ければ、拙者から出陣する(遊びに行く、と軍師が訳した)。
殿が増えれば、拙者はそれだけ落ち着く。
コメントくれれば紹介記事も書かせていただく所存(余力次第ですが
どうぞ、よしなに。
セツ
質問箱もおいておく
殿、姫、聞きたいことがあれば、入れてくれ。
攻略してほしいことでも良いぞ
詳しくはこちらの記事を見てくれると嬉しい
明日も出陣する。殿、姫、もう寝ていいぞ。
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扶持米(ふちまい)を受け付けている。強制ではない。
頂いた米は、拙者の住まいが橋の下から四畳半になるのに使う。
養ってやってもよい、という殿だけ、どうぞ。