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筋トレ用シューズのおすすめはマリンシューズ|家トレ歴8年が5年以上使い続ける理由

こんにちは!家トレを8年継続している、とりむねです。

家トレを始めたばかりの頃、僕は、

「家の中で筋トレするのに、わざわざシューズなんて必要ない」

と思っていました。

裸足でもできるし、靴下でも十分。家の中でシューズを履いて筋トレするなんて、大げさだと思っていたんです。

でも今振り返ると、これは間違いでした。

扱うダンベルが重くなってくると、

  • 裸足では足元が滑る

  • 靴下ではさらに踏ん張りにくい

  • スニーカーでは床に「コツコツ」と音が響く

こんな問題が出てきたからです。

そこで僕がたどり着いたのが、「マリンシューズ」でした。

本来は海や川で使うシューズですが、実際に家トレで使ってみると、「これ、家トレ用シューズとしてかなり優秀なのでは?」と感じました。

それ以来、気づけば5年以上使い続けています。

僕が使っているのはこちらです。

カラーはブラックで、168cm、68kgで26.0cmを履いています。

「滑りにくい・静か・安い」という、家トレに欲しい条件をしっかり満たしてくれるアイテムでした。

この記事では、

  • なぜ家トレにシューズが必要だと感じたのか

  • なぜスニーカーではなくマリンシューズなのか

  • 5年以上使って感じたメリット

  • 実際に感じたデメリット

を、僕自身の体験をもとに紹介します。

裸足や靴下で筋トレしている方や、夜の家トレで音が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。



筋トレにシューズは必要?僕が家トレ用シューズを探し始めた理由

家トレを始めた頃の僕は、本当に何も持っていませんでした。

使っていたダンベルも軽く、今振り返れば「筋トレ」というより、運動をこなしているような状態です。

当然、足元なんて気にしていませんでした。

裸足の日もあれば、靴下のままの日もある。スリッパを履いたままトレーニングしたことさえあります。

それでも最初は、特に困りませんでした。

理由はシンプルで、扱う重量が軽かったからです。

でも、家トレを続けるうちにダンベルの重量が少しずつ増えていきました。

  • ブルガリアンスクワット

  • ランジ

  • ダンベルベンチプレス

脚でしっかり踏ん張る種目が増えてくると、それまで気にならなかった足元の不安定さが気になるようになります。

裸足は意外と滑りますし、靴下はさらに滑ります。すぐ脱げるスリッパは、言うまでもありません。

足元が少しズレるだけでも、フォームや集中力に影響します。

特に怖かったのが、ダンベルを持ってランジをしていたとき。着地した足が、少し滑ったんです。

転ぶほどではなかったですが、その瞬間に思いました。

「これがもっと重い重量だったら危なかったかもしれない…」

筋トレは、安全にできるからこそ続けられます。

毎回「滑らないといいな」と不安を感じながらトレーニングするのは、思っている以上にストレスです。

そこで初めて、「家トレでも、ちゃんとしたシューズがあったほうがいい」と考えるようになりました。

家トレ用シューズは記録を伸ばすためだけの道具ではなく、安全に、安心して筋トレを続けるための道具だったんです。


最初は室内用スニーカーを履けば解決すると思っていた

家トレ用のシューズが必要だと感じた僕は、まず室内専用としてadidasのスニーカーを買いました。

値段も安く、フラットなソールで踏ん張りやすい。結果から言うと、足元の安定感は一気に良くなりました。

裸足や靴下で感じていた滑りはほとんどなくなり、スクワットやランジでも安心して踏ん張れます。

「これで家トレ環境は完成だ。」と満足気な僕でした。

ところが、数日後。思わぬところで問題が起きます。

トレーニングをした翌朝、妻からこんな一言が…

「昨日の夜、コツコツ音が結構響いてたよ。」

その言葉を聞いて、ハッとしました。

僕は仕事が終わり、妻と子が寝てから筋トレすることがほとんど。

自分では普通にトレーニングしているつもりでも、スニーカーの硬いソールが床に当たるコツコツ音は、思っていた以上に家の中へ響いていたんです。

もちろん、妻は怒っていたわけではありません。ただ、家族と一緒に暮らしている以上、自分だけが快適ならそれでいいわけではない。そう気づかされました。

もし賃貸住宅なら、階下への音も気になります。

家トレは、自分一人だけの趣味ではありません。家族の理解や、周りへの配慮があってこそ、長く続けられるものです。

だから僕は、またシューズ探しを始めました。

条件は3つです。

  • 滑りにくい

  • 静か

  • 高すぎない

この条件を満たすものを探して、Amazonを何日も見続けていました。でも、トレーニングシューズはどれも価格が高めです。

「家トレ用に1万円近く出すのは、ちょっと違う気がする。」

そんなことを考えながら商品を見ていたとき、偶然目に留まったのが、マリンシューズでした。

商品ページを見ているうちに、直感的に「もしかしたら、探していたのはこれかもしれない」と感じ始めたんです。

そしてその直感は、大正解でした。


マリンシューズとの出会いが家トレを変えた

マリンシューズは、本来は海や川で履くシューズです。

「筋トレとは関係ないだろ」と思うかもしれません。

でも商品ページを見ていると、筋トレに適した特徴が列挙されます。

  • ラバーソールで滑りにくい

  • ソールが薄く、足裏の感覚が伝わりやすい

  • かなり軽量

  • 丸洗いできる

  • しかも2,000円前後

「この値段なら失敗してもいいか」

そんな軽い気持ちで注文したのを覚えています。

そして届いたその日。履いて部屋の中を少し歩いただけで、「これは当たりかもしれない」と感じました。

まず驚いたのが、歩く音です。スニーカーのような「コツ、コツ」という音がほとんどしません。

ラバーソールが床にやさしく接するので、本当に静か。

さらに、ソールが柔らかいので足裏全体が床に吸い付くような感覚があります。踏ん張ったときの安心感がまるで違いました。

その日のトレーニングでスクワットやランジをやってみると、「これなら安心して力を出せる」と実感しました。

それ以来、気づけば5年以上、僕の家トレではマリンシューズが当たり前になりました。僕は168cm、68kgで26.0cmを履いています。

表面は通気性がよく、底面は全面ラバー

📌【追記】紹介しているマリンシューズが売り切れの場合

僕が実際に使っている「ポンタペス」のマリンシューズは、タイミングによってサイズやカラーが売り切れていることがあります。

希望するサイズの在庫がない場合は、こちらの「SIMARI」のマリンシューズも代替候補としてチェックしてみてください。

Amazonの商品情報を比較したところ、滑り止め・通気性・速乾性など、家トレ用として僕が重視している条件を備えています。

僕自身が実際に使っているのはポンタペスですが、「ポンタペスが売り切れているけれど、家トレ用に使いやすいマリンシューズを探している」という方はこちらも選択肢になると思います。


マリンシューズが家トレにおすすめな4つの理由

実際に5年以上使ってきて、「家トレ用シューズとしてマリンシューズはかなり相性がいい」と感じています。

理由は主に4つあります。

① 滑りにくく、足元が安定する

僕がまず感じたメリットは、足元の安定感です。

マリンシューズは底面がラバーになっており、床をしっかりグリップしてくれます。

裸足や靴下のときに感じていた、「足が少し滑りそう」という不安はかなり減りました。

フラットなソールで接地面積が広く、滑らない

特に違いを感じたのは、ブルガリアンスクワットでした。

この種目は片脚で体を支えるため、少しのグラつきでもフォームが崩れやすくなります。

以前は足元が気になっていましたが、マリンシューズに変えてからは、余計なことを考えずにトレーニングへ集中できるようになりました。

ダンベルベンチプレスでも同じです。しっかり床を踏めるので、自然と力が入りやすくなります。

滑らない。それだけのことですが、安心感は想像以上でした。


② スニーカーより静かで、夜の家トレに向いている

僕がマリンシューズを5年以上使っている最大の理由は、むしろこちらです。

静音性です。

家族に迷惑をかけていた「コツコツ音」は、マリンシューズに変えてから、ほとんど気にならなくなりました。

もちろん完全な無音ではないですが、それでも「夜だから今日は軽めにしておこう」と遠慮することが減りました。この静かさには本当に助けられています。

家トレを続けるうえで、一番大切なのは家族の理解です。

どんなに自分の体が変わっても、家族へストレスを与えてしまえば独りよがりのトレーニングになってしまう。

逆に、周りへ配慮できる環境を作れば気持ちよくトレーニングを続けられます。

自分がトレーニングしやすく、家族にも負担をかけにくい。

このバランスを取りやすいのが、マリンシューズの大きなメリットだと思っています。


③ 丸洗いできるから清潔に使いやすい

家トレでも、意外と足は汗をかきます。特に夏場は、30〜40分トレーニングするだけでもシューズの中が蒸れます。

普通のスニーカーだと、「そろそろ洗いたいな」と思っても少し面倒です。乾くまで時間もかかるし、洗うタイミングをつい後回しにしてしまいます。

その点、マリンシューズはもともと水辺で使うためのシューズです。

汚れたらジャブジャブ水で洗えますし、乾くのも早い。天気が良ければ半日ほどで乾くこともあります。

だから、「汗かいたから洗っておこう」と気軽に思える。

こうした小さな快適さは、一回一回では大したことがないように思えます。

でも家トレを何年も続けていくと、「面倒が少ない道具」というのは想像以上に価値があります。


④ コスパが圧倒的にいい

マリンシューズを5年以上使ってきて、改めて感じるのがコストパフォーマンスの高さです。

一般的なトレーニングシューズは、5,000円から高いものだと1万円以上するものも。

もちろん性能は抜群でしょう。でも、家トレ初心者にとっては少しハードルが高い価格ですよね。

その点、僕が使っているマリンシューズは、2,000円前後で購入できることが多いです。

「この価格なら試してみようかな」と思える金額です。

しかも安いからといって、すぐ壊れるわけではありません。

僕は5年以上マリンシューズを履いて家トレを続けていますが、「安かろう悪かろう」と感じたことは一度もありませんでした。


実際に5年以上使って感じたデメリット

ここまでかなり褒めてきましたが、もちろん完璧なシューズではありません。実際に長く使って感じたデメリットもいくつかあります。

ランニングには向いていない

ソールが薄く、クッション性は高くありません。ランニングや長時間歩く用途には向いていないと思います。

あくまで、床をしっかり踏ん張る家トレ用として使うのがおすすめです。

僕自身も、完全に家トレ専用として使っています。

デザインはシンプル

いわゆる本格的なトレーニングシューズのような、スポーティーな見た目ではありません。

「筋トレするときも見た目にこだわりたい」という人には、少し物足りないかもしれません。

ただ僕の場合、使うのは家の中だけです。そのため、見た目よりも「静か・滑りにくい・履きやすい」ことを優先しています。

海や川で使うものとは分けたほうがいい

本来はマリンシューズなので、海や川でも使えます。
ただ、一度アウトドアで使うと、砂が入り込んだり傷んだりすることがあります。

家トレ用として長く使いたいなら、海用とは分けておくのがおすすめです。


家トレで大切なのは「続けられる環境」を作ること

ここまで読むと、「マリンシューズって意外と家トレに向いているんだな」と思っていただけたかもしれません。

でも、この記事で僕が一番伝えたいのは、単にマリンシューズをおすすめしたいということだけではありません。

僕が大切だと思っているのは、「家トレを続けやすい環境を作ること」です。

筋トレを続けるには、「体を変えたい」「もっと成長したい」という気持ちはもちろん大切です。

ただ、その気持ちがあっても、毎日のトレーニングには小さなストレスが発生します。

  • 足元が滑る

  • 夜だから音が気になる

  • 家族に迷惑をかけないか心配

  • 道具を出すのが面倒

一つひとつは小さなことですが、それが積み重なると、「今日はやらなくてもいいかな」という理由になってしまいます。

トレーニングそのものを楽にすることはできません。最後の1回は苦しいですし、筋肉をつけるには努力が必要です。

でも、トレーニングを始めるまでのハードルは下げることができます。

シューズのような小さなアイテムでも、「今日もやろう」と思える環境づくりに役立ちます。

僕にとってマリンシューズは、まさにそんな存在でした。


まとめ|家トレ用シューズなら、まずマリンシューズを試してほしい

家トレ歴8年。その中でいろいろな器具やウェアを試してきました。中には、数回しか使わなかったものもあります。

そんな中でも、マリンシューズだけは5年以上、当たり前のように履き続けています。

  • 滑りにくく踏ん張りやすい

  • スニーカーより静か

  • 丸洗いしやすい

  • 手頃な価格で始められる

家トレ用シューズに必要なものが、かなり揃っています。

もし今、裸足・靴下・スリッパで筋トレをしていて、少しでも足元に不安を感じているなら、一度マリンシューズを試してみてください。

僕自身、「もっと早く買っていればよかった」と思ったアイテムの一つです。

もし希望するサイズやカラーが売り切れている場合は、こちらも代替候補としてチェックしてみてください。↓

家トレは、続けることが何より大切です。

そして、続けやすい環境は自分で作ることができます。

今回紹介したマリンシューズが、皆さんの家トレ環境を少しでも快適にするきっかけになれば嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


✳️ 家トレで迷わず、効率よく体を変えたい方へ

「どの筋トレ器具を選べばいい?」「家トレで体を変えるには何から始めればいい?」と迷っている方へ。
そんな疑問を解決できるように、家トレ歴8年の経験をもとに、おすすめの記事を目的別にまとめました。

▶ まず買うべき筋トレ器具を知りたい方へ

僕が実際に使ってきた中から、「今、ゼロから家トレを始めるなら何を選ぶか」という視点で、本当に買ってよかった筋トレ器具をランキング形式で紹介しています。
これから器具をそろえる方や、次に何を買うべきか迷っている方におすすめです。


▶ 家トレ用品を幅広く探したい方へ

ダンベル、トレーニングベンチ、懸垂スタンド、トレーニング用品、プロテイン、粉飴など、家トレに役立つアイテムを幅広くまとめています。
気になるジャンルの商品を比較したい方や、自分に合ったアイテムをじっくり探したい方はこちらをご覧ください。


▶ 家トレで本気で体を変えたい方へ

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※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、とりむねは適格販売により収入を得ています。紹介している商品は、僕自身が実際に使ったものや、家トレを長年続ける中で本当におすすめできると感じたものです。

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