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ALLOUTトレーニングベルトはレギュラーとワイドどっち?|ワイドを実際に使った僕の結論

こんにちは!家トレを8年継続している、とりむねです。

「ALLOUTの本革トレーニングベルト、レギュラーとワイドのどっちを選べばいい?」

ALLOUTの本革ベルトを購入しようとしたとき、最後に迷いやすいのが「レギュラー」と「ワイド」の違いではないでしょうか。

【公式サイトより】左がレギュラー、右がワイド

「値段は同じだけど、幅が違うだけ?それとも用途が違うの?」
「自分に合う方はどっちなんだ?」

「サイズ選びで失敗したくない…」

購入前にこんな悩みを持っている方も多いはず。

僕自身も、ALLOUTの本革トレーニングベルトを購入するときに、この2種類を比較しました。

ただ、僕自身は、ここでほとんど悩みませんでした。

選んだのは、ワイドタイプのMサイズです👇

理由はシンプルです。

僕はトレーニングベルトに「動きやすさ」よりも「体幹をしっかり支えてくれる安心感」を求めたからです。

そして数か月使い込んだ今の評価でもう一度買うとするなら、僕はやっぱりワイドを選びます。

ただし、これは「ワイドの方がすべての人にとって正解」という意味ではありません。レギュラーにはレギュラーのメリットもあります。

この記事では、ALLOUT本革トレーニングベルトのレギュラーとワイドの違いを比較しながら、

  • 僕がワイドを選んだ理由

  • 実際にワイドを使って感じたこと

  • どんな種目でメリットを感じたか

  • レギュラーが向いている人

  • ワイドが向いている人

  • 迷ったときの選び方

を、家トレ歴8年の僕の実体験をもとにお伝えします。

先に結論をお伝えすると、レギュラーを選ぶ明確な理由がないなら、僕はワイドをおすすめします。


【結論】レギュラーとワイドで迷ったら、僕はワイドをおすすめします

まず結論からお伝えします。

「どちらを選べばいいか分からない」という状態なら、僕はワイドをおすすめします。

僕自身、実際に選んだのもMサイズのワイドです。

僕がワイドを選んだ理由は、以下の通りです。

  • 体幹をしっかり安定させたい

  • 高重量のダンベルを扱っている

  • 腹圧をかけたときにベルトで受け止めたい

  • トレーニング中の安心感を重視したい

特に、家トレで高重量のダンベルを扱っている方なら、僕はワイドの方が満足しやすいと思います。

一方で、以下のような方はレギュラーの方が合う可能性があります。

  • 動きやすさを優先したい

  • ベルトの存在感が苦手

  • 前傾姿勢や体を丸める動作が多い

  • 軽〜中重量が中心

  • 体への圧迫感をできるだけ減らしたい

つまり、判断基準はシンプルです。

  • 安定感を優先するならワイド

  • 動きやすさを優先するならレギュラー

僕の場合は、前者を選びました。

ALLOUTの本革トレーニングベルト(ワイド)の詳細な使用レビューはこちらの記事をどうぞ。熱量たっぷりに解説しています↓


ALLOUTのレギュラーとワイドの違いを比較

レギュラーとワイドの違いは、ベルトの幅です。

レギュラーは少し細くなっている作りで、比較的スリムで体を動かしやすいのが特徴。
肋骨や骨盤に当たりにくいので、体を丸めるような動作や前傾姿勢が多い種目でも扱いやすいタイプです。

一方でワイドは、腰回り全体をより広くカバーする設計になっています。
その分、装着したときの存在感はありますが、腹圧をかけたときにベルトに支えられている感覚を得やすいのが特徴です。

サイズ比較

ここで誤解してほしくないのは、ワイドだから何倍も腹圧が強くなるわけではないということです。

腹圧を作るのは、あくまで自分自身。ベルトは、腹圧をかけたときにお腹や体幹を押し返す「壁」として使います。

僕の場合は、その壁がより広い方が、腹圧をかけたときに体幹を安定させやすいと感じました。

これが、僕がワイドを選んだ大きな理由です。


僕がレギュラーではなくワイドを選んだ理由

僕がトレーニングベルトを選ぶときに重視したのは、見た目や「本格的に見えるかどうか」ではありません。

自分のトレーニングで、何を優先したいか。

これだけです。

僕は、

  • 身長168cm

  • 体重67〜68kg

  • 家トレ歴8年

  • 高重量のダンベルを使用

  • ダンベルプレスやブルガリアンスクワット、デッドリフトも実践

という環境でトレーニングしています。

家トレでは、ジムのように誰かがフォームを見てくれるわけではありません。重量が重くなってきても、基本的には一人でトレーニングします。

だから僕は、トレーニングベルトに対して、「できるだけ動きやすいこと」よりも、「重量を扱うときに体幹を安定させやすいこと」を求めました。

そう考えると、僕にとってはワイドの方が自然な選択でした。

もちろん、ワイドだから上級者向けというわけではありません。「ワイドの方が本格的に見えるから」という理由でもありません。

自分のトレーニングで安定感を優先したかったから、ワイドを選んだ。

僕の場合はこれが理由です。


実際にワイドを使って感じたこと|腹圧を受け止める「壁」の厚みが違う

実際に装着して最初に感じたのは、「これはしっかりしてる」という安心感でした。

ALLOUTの本革は厚みと硬さがしっかりあります。そこにワイドの幅が加わることで、腰回りを広い面で支えてくれる感覚がありました。

ワイドタイプを僕が着用したところ

お腹を膨らませて腹圧をかけたとき、ベルトが自分にとっての「壁」になってくれる。腹圧をどこにかければいいのかが、体感としてはっきり分かりやすいんです。

「腹圧ってこういうことか」と、あらためて気づかされる感覚でした。

体幹がぐらつきにくくなり、まるで体の真ん中に一本の柱が通ったような感覚になります。「腰を守ってくれている」という心理的な安心感が、思っていた以上に大きかったです。


ワイドを使って特にメリットを感じた3つの種目

僕がワイドを使っていて、「この種目では装着していてよかった」と感じたのは、主に以下の3種目です。

① ブルガリアンスクワット

家トレでは非常に高重量になりやすい種目です。両手に重いダンベルを持つため、体幹がブレやすく、腰が丸まりそうになる不安がずっと頭の片隅にありました。

ワイドベルトを着けると、腰回りがどっしり安定します。余計な不安を感じずに、脚の動きだけに集中できるようになりました。

② ダンベルデッドリフト

腰への負担を感じやすい種目です。腹圧が抜けるとフォームが崩れてしまうため、幅の広いベルトでしっかり支えて腹圧をキープできるようにしています。
これで、高重量を扱うときの心理的なブレーキがかなり減りました。

③ ダンベルベンチプレス

高重量のダンベルベンチプレスでも体幹の安定は重要です。足で踏ん張った力を逃さず伝えられるようになり、体がブレにくくなった実感があります。

単純に「幅が広いから効いた」というより、ワイドの幅と本革の硬さが組み合わさることで、体幹を安定させやすくなったという感覚が近いです。


レギュラーとワイドのメリット・デメリットを本音で比較

ここまでワイドの話を中心にしてきましたが、それぞれのタイプに明確なメリットがあります。

①ワイドタイプ

ワイドのメリット

  • 腰回りを広い面で支えやすい

  • 腹圧をかけたときの「壁」を感じやすい

  • 体幹の安定感を得やすい

  • 高重量種目で安心感がある

  • 重量を扱うときに心理的な支えになる

ワイドのデメリット

  • 種目によっては大きく感じる

  • 前傾姿勢や体を丸める動作では邪魔に感じる可能性がある


② レギュラータイプ

レギュラーのメリット

  • ワイドより動きやすい

  • 体への圧迫感が少ない

  • 前傾姿勢を取りやすい

  • ベルトの存在感が苦手な人でも使いやすい

レギュラーのデメリット

  • ワイドほどの広いサポート感は得にくい可能性がある

  • 高重量では、もっと支えてほしいと感じる人もいる

  • 安定感を最優先する人には物足りない可能性がある

僕自身はワイドのみを購入したため、レギュラーについては1次情報を持っていません。そのため、具体的な使用感について断定はできません。

ただ、形状の違いを考えると、レギュラーは動作性、ワイドは安定感を重視したタイプと考えると選びやすいと思います。


迷ったときは、この3つで決めればOK

レギュラーとワイドで迷っているなら、以下の3つを基準にすると選びやすいです。

① 動きやすさを優先するか

動作性を重視するなら、レギュラー。ベルトの存在感をできるだけ減らしたいなら、レギュラーが候補になります。

② 安定感を優先するか

腹圧をかけたときのサポート感や、体幹の安定感を重視するなら、ワイド。僕はこちらを優先しました。

③ 自分のトレーニング重量が今後どうなるか

現在はそれほど高重量を扱っていなくても、「これから重量を伸ばしていきたい」と考えているなら、ワイドを選ぶことをおすすめします。

逆に、軽〜中重量で幅広い種目を自由に行いたいなら、レギュラーの方が使いやすい可能性があります。


それでも迷うなら、僕はワイドをおすすめします

ここまで読んでも、「結局、どっちにすればいいの?」と迷う方もいると思います。

僕の答えはシンプル。

  • レギュラーを選ぶ明確な理由があるならレギュラー

  • 特に理由がなく、安定感を重視するならワイド

僕自身は、「動きやすさよりも、体幹をしっかり支えてほしい」と考えたため、ワイドを選びました。

そして数か月使ってみても、その選択に後悔はありません。

特に、重量が重くなってきたダンベルプレスやブルガリアンスクワット、デッドリフトでは、ワイドの安定感にメリットを感じています。


まとめ|もう一度買うとしても、僕はやっぱりワイドを選ぶ

僕は購入前、レギュラーとワイドでほとんど迷いませんでした。「幅が広い方が体幹をしっかり支えてくれそう」と、シンプルにそう考えたからです。

実際に使ってみても、その選択に後悔はありません。特に高重量のブルガリアンスクワットやデッドリフトでは、腹圧を受け止める「壁」が広いことが、はっきり大きなメリットになっています。

もし今、もう一度購入するとしても、僕はやっぱりワイドを選ぶと思います。

迷ったらワイド。

ただし、動きやすさを重視する方や、ベルトの存在感が苦手な方なら、レギュラーの方が満足できる可能性があります。

皆さんも、自分のトレーニングスタイルと照らし合わせて後悔しない一本を選んでもらえたら嬉しいです。

僕が実際に使っているのは、ワイドタイプのMサイズです👇

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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