どこかにビューーン攻略ガイド【スキー編】
どこかにビューーンでスキー旅は成立するのか?攻略してみた
JR東日本のJRE POINT特典
「どこかにビューーン!」
新幹線往復が
6,000ポイント
行き先は4択のランダム。
このきっぷを見たとき、ふと思った。
スキー旅できるのでは?
しかし、すぐに問題に気づく。
問題:スキー場は駅から遠い
多くのスキー場は
シャトルバス
路線バス
つまり
新幹線 → バス
の接続が必要。
ところが
どこかにビューーンは
行き先ランダム
新幹線の時間も完全には読めない
つまり
バス接続が成立する保証がない。
この条件でスキー旅は成立するのか。
攻略してみた。
結論:成立させるには行き先を絞る
重要なのは
駅近 or バス本数が多い場所。
その視点で整理すると
相性の良いスキー場はこうなる。
どこかにビューーンと相性のいいスキー場ランキング
1位
GALA湯沢スキー場
評価
駅距離:S
アクセス単純さ:S
スキー場規模:A
総合:S
理由
新幹線駅直結。
改札を出たら
そこがスキー場。
どこかにビューーンとの相性は
最強。
さらに
越後湯沢駅から
新幹線で1駅。
つまり
越後湯沢に着いた場合でも
260円でガーラへ移動可能。
シャトルバスの選択肢もある。
2位
軽井沢プリンスホテルスキー場
評価
駅距離:S
アクセス単純さ:S
スキー場規模:B
総合:A
理由
軽井沢駅から
徒歩約10分。
バス不要。
新幹線降りたら
そのままスキー。
どこかにビューーンとの相性は
非常に高い。
3位
石打丸山スキー場
評価
駅距離:B
アクセス単純さ:A
スキー場規模:A
総合:A
理由
越後湯沢から
シャトルバス
タクシー
約10分。
越後湯沢エリアは
石打丸山
神立
ガーラ
とスキー場が密集。
宿が取れない場合の逃げ道が多い。
4位
野沢温泉スキー場
評価
駅距離:B
アクセス単純さ:B
スキー場規模:S
総合:A
理由
飯山駅から
バス約25分。
スキー場規模は
日本トップクラス。
さらに
温泉街なので
宿も比較的多い。
5位
蔵王温泉スキー場
評価
駅距離:B
アクセス単純さ:B
スキー場規模:S
総合:A
理由
山形駅から
バス約40分。
樹氷で有名な
巨大スキー場。
6位
安比高原スキー場
評価
駅距離:C
アクセス単純さ:B
スキー場規模:S
総合:B
理由
盛岡から
バス約1時間。
規模は大きいが
どこかにビューーンの場合
バス接続のリスクあり。
行き先リセマラ
スキー旅を成立させるなら
この4枠が理想。
① 上越新幹線:新潟~越後湯沢 or ガーラ湯沢
→越後湯沢で途中下車:ガーラ湯沢、石打丸山スキー場など
② 北陸新幹線:上越妙高~軽井沢
→飯山で途中下車:野沢温泉スキー場、斑尾高原スキー場
→軽井沢で下車:軽井沢プリンスホテルスキー場
③ 山形新幹線:新庄~山形
→山形で途中下車:蔵王温泉スキー場
④ 東北新幹線(北):新青森~いわて沼宮内
or
秋田新幹線:秋田~雫石(盛岡途中下車狙い)
→盛岡で途中下車:安比高原スキー場
この構成なら
かなりの確率でスキー成立。


A:山形で途中下車 蔵王温泉スキー場
B:越後湯沢で下車 GALA湯沢スキー場、石打丸山スキー場など
C:盛岡で途中下車 安比高原スキー場
D:軽井沢で途中下車 軽井沢プリンスホテルスキー場
1回目で出ました。
ただし冷静な話
ここで一つ
冷静な話。
実はスキーだけなら
もっとコスパのいい方法がある。
それが
夜行バスツアー。
料金は
1万〜2万円。
しかも
リフト券付き
レンタル付き
というプランも多い。
タイパもむしろ上
夜行バスは
夜出発
↓
朝ゲレンデ到着
つまり
移動時間=睡眠時間。
スキーだけなら
タイパもコスパも
夜行バスの方が上かもしれない。
それでもビューーンを使う理由
どこかにビューーンは
スキー専用きっぷではない。
スキー
温泉
グルメ
観光
これを組み合わせた
攻略旅。
別途回避策もある。
前乗りすればバス接続の問題も解決する。
ただ前乗りしたのでは、コスパもタイパも悪化するので、
観光を絡めればいい。
結論
スキーだけなら
夜行バス。
でも
ランダム行き先を攻略して
スキー旅を成立させる。
それもまた
どこかにビューーンの楽しみ方。
