どこかにビューーン攻略ガイド【総合編】
JR東日本のJRE POINT特典
どこかにビューーン!
新幹線往復が6,000ポイント
行き先は4択のランダム。
一見すると運任せのサービスに見えるが、実際には攻略できる要素も多い。
この記事では
・基本仕様
・4択の構造
・途中下車・途中乗車
・攻略の考え方
を整理する。
※本記事は主に首都圏発を前提に解説する。
基本仕様
必要ポイント
6,000 JRE POINT
内容
新幹線往復
出発駅の例
・東京駅
・仙台駅
・新潟駅
この記事では
**首都圏発(東京・上野・大宮など)**を前提に解説する。
行き先は4択
申し込み時に4つの候補駅が表示される。
この4択を見て、条件が良くない場合は
「リセマラ(候補の引き直し)」
をする人も多い。
その中からランダムで行き先が決定する。
一見すると完全ランダムに見えるが、何度も試してみると候補の出方には一定の傾向がある。
4択の構造(仮説)
候補駅は大きく6つのグループから選ばれているように見える。
日本海側
北陸新幹線
上越新幹線
東北側
東北新幹線(北)
新青森駅〜いわて沼宮内駅
主にはやぶさ系統
東北新幹線(南)
盛岡駅〜那須塩原駅
主にやまびこ系統
秋田新幹線
秋田駅〜雫石駅
山形新幹線
新庄駅〜米沢駅
4択の出方
行き先はランダムだが、候補駅の出方には一定の傾向がある。
そのため多くの利用者はリセマラを前提に候補を確認する。
日本海側 1〜2
東北側 2〜3
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合計 4
つまり
北陸か上越が必ず含まれる傾向がある。
直前は候補が偏ることがある
通常は異なる系統からバランスよく4択が出ることが多いが、
出発日が近いタイミングでは
同じ系統が重複するケースも確認できる。
例
・北陸が2つ
・山形が2つ
これは空席状況の影響と考えられ、
直前ほど候補が偏る傾向がある。
特に
・北陸
・上越
・山形
といった系統で重複が見られることが多い。
そのため、
・幅広く候補を見たい場合は早めに
・特定の方面を狙う場合は直前
といった使い分けも一つの戦略になる。
旅行期間
往路乗車日を含め7日間
日帰りでも1泊旅行でも利用できる。
列車
基本は指定された列車のみ利用可能。
乗り遅れた場合などは
追加料金を支払うことで後続列車を利用できる場合もある。
途中下車
途中駅で改札を出ることは可能。
例
目的地が新青森駅の場合
途中の盛岡駅で下車して観光することができる。
途中乗車
途中駅から乗車することも可能。
例
新青森 → 東京のきっぷの場合
途中の盛岡駅から乗車することもできる。
攻略の基本
どこかにビューーンは
一番遠い駅を引くゲーム
と思われがち。
しかし実際は違う。
本当の攻略
当たり駅を増やすこと。
例えば温泉が好きなら
・上毛高原駅
・那須塩原駅
なども当たりになる。
途中下車を組み合わせる
途中下車を使えば
当たり駅はさらに増える。
例
目的地が盛岡駅でも
途中の仙台駅などを観光できる。
コスパの考え方
どこかにビューーンは
6,000ポイント(≒6,000円)
と考えることができる。
首都圏発の場合、ほとんどの行き先で
通常料金より安くなる。
コスパで見ると例外に近いケースは
那須塩原駅(大宮発)
通常往復
約6,000円
つまりトントン。
ただしこのケースも
リセマラで回避できる。
まとめ
どこかにビューーンは
遠い駅を引くゲームではない。
楽しめる駅を増やすゲーム。
そして
途中下車を使えば当たり駅はさらに増える。
さらに首都圏発で考えると
最悪でも損はしない新幹線ガチャと言える。
