★noteでワークショップ201「○○の20世紀、○○の世界史」
自分の「ミッション」「X(エックス)」を見つめたり、確認したり、新たな切り口やインスピレーションと出会うきっかけづくりのために、noteでワークショップができないか。そんな小さな試みを週1でおこなっています。
数学者・伊原康隆さんと藤原辰史さんの書簡交換による対話本『学ぶとは-数学と歴史学の対話』(2025)のなかに、藤原さんからすてきな問いかけがありました。
私は京都大学の一般教養科目で「現代史概論」を担当しています。そこで学生たちに講義の初めにこんな質問をします。『○○の20世紀』あるいは『○○の世界史』という新書を書くとして、あなたならば○○に何を当てはめますか、副題も考えてください。(60p)
続きの文も紹介したいところですが、ヒントになりますので、ここで止めておきましょう。今週のテーマは藤原辰史さんの授業からまるまるお借りしたいと思います。
『○○の20世紀』あるいは『○○の世界史』という新書を書くとして、あなたならば○○に何を当てはめますか、副題も考えてください。
文字数の制限はありません。余裕があれば副題もお願いします。3案考え、マイベストを1つ選んでみてください。(塩見直紀)
※マガジンに「noteでワークショップ」のバックナンバー①~④があります。
