[Raspberry Pi] 新Roon Bridge用に新しいケースでラズパイを冷やす [RoPieee]
先日購入したラズパイのケースに気を良くして、また新しいケースを買って試してみました。
今回は、iFi ZEN DAC 3 を Roon から利用できるように、新たにラズパイ(4B)を調達しました。
今回のケースはこちら。前回と同じメーカーですが、ケースが平らではなくて切り込みが入っていて放熱の表面積が増えています。こっちのが冷えるんじゃなかろうかと言う期待で、導入しました。
結果、こんな感じです。

新しく購入したケースの温度は 41.9度、前回までのものが43.3度。ちょっと冷えてますね。この差が夏場にどういった影響を出すかは分かりませんが、ひとまず良い調子です。思ったように表面積が広い方が冷えますね。当然の結果です。
また Roon Ready されていないオーディオデバイスを Roon の配下へ繋げる場合には新しいケースを試してみます。
あと気がついたんですけど。
ZEN DAC 3 を macに繋げて利用している時は、ただベースの音の強いだけで、あまり中高音から高音にかけての音質に劣化感があって、ちょっと失敗だったかなと感じてました。なので、なんの期待もせずに Roon の配下にしたら音質が上がったんです。
Fiio K9 AKM と比較するとまだ中高音は足りない感じはしますが、低音の流量は多いまま、きちんと中高音も出るようになりました。高音に至っては AKM ほどきんきんしないので、むしろ ZEN DAC のが聞きやすいまである。確かに、評判の通りだったなと思うと共に、mac の標準のオーディオ制御でどんな変換されてるのかちょっと気になりました。
Roon からは音源ソースそのまま垂れ流すようにしているので、mac 標準だと、音質へなんらかの影響を与えてるんじゃろなと感じた次第。
原音をできるだけいじらずに聞きたい派閥としては、Roon で DACアンプやスピーカーへ直接流せるのが一番やろなって bit perfect 信者的に感じてます。
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