曖昧なWeb修正メモを、実装依頼書と受け入れ確認表に変える
Webページの修正を頼むとき、「ボタンを目立たせたい」「スマホで読みやすくしたい」だけでは、実装する人が決めることが増えます。色や幅を先に決めたつもりでも、依頼者が本当に確認した条件と、制作側からの案が混ざっていることがあります。
ここで、見た事実、してほしいこと、制作側の案、依頼者が確認した条件を分けておくと、実装する人の判断を減らせます。受け入れ確認表へ入れるのは最後の一つだけです。要望が曖昧なら、実装前に止める質問を残します。
買い切り1,000円の後半には、新しいAIチャットへそのまま貼れる一つのプロンプトを収録しました。まず完全に架空のセミナー案内ページで練習し、同じ会話で自分のメモを対話で確かめます。枠の事前編集や穴埋めは不要です。普通のAIチャットと文書エディターだけを使い、実装、デプロイ、送信はしません。
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