【日々、修行。#2】スクリーンタイムの正体と、スタンディングデスクの洗礼
このnoteは、ぼくがこの記事を執筆するごとに、勝手に成長していくというただのチラ裏ブログです。
皆さんに何かを説きたいわけでもなく、自分がここに宣言したことをマインドセットとすることで、日々、修行して成長していく物語です。

前回の記事で「スマホのスクリーンタイムを減らす」と宣言しましたが、
いざ改善に取り組もうとした矢先、ある重大な事実に気づきました。
——iPhoneじゃなくて、Macbookのほうが遥かにヤバい。
スクリーンタイムはApple IDに紐づいているため、Macbookの使用時間も確認できます。
そして、それを開いたとき、ぼくの心は凍りつきました。


Macbook:平均4〜5時間/日
iPhone:平均5〜6時間/日
つまり、毎日10時間くらい、なにかしらのデバイスを触ってる。
これ、ちょっとした社会問題では?(自分の中で)
決断:スタンディングデスク導入

「これはもう、座ってる場合じゃない」と思いました。
スクリーンタイムの根源、Macbookの前にいる時間そのものを減らすにはどうしたらいいか?
その答えは、“立つ”ことでした。
「座りすぎは喫煙並みに健康に悪い」という話もよく聞きますし、
健康ヲタクを名乗る者として、もはや導入は義務です。
ということで、2025年7月26日。
スタンディングデスク、稼働開始。
少し話はそれますが、時は1日遡り、2025年7月25日。
スタンディングデスクのDIY計画を遂行しておりました。
まずは現状のデスクの脚の下にコンクリートブロックをおいて、19cm高さを上げする方法に落ち着きました。

導入コストは1,300円。
内訳は以下の通り:
コンクリートブロック 2つ:800円
木材(安定させるため):300円
クッション材:200円
ブロックがとにかく重いので、運搬には台車推奨です。
僕はビニール袋を3枚重ねで手持ちしましたが、炎天下の中、泣きそうでした。
導入初日の今日は、朝10時から18時まで、基本ずっと立ってパソコン作業をしていました。
結果:スクリーンタイムと足の悲鳴

Macbookの今日のスクリーンタイムは、6時間26分。
…あれ? いつもと、ほぼ変わらない。
立ってても、天才的なアイデアが生まれるわけでもなければ、無意味な作業もしてしまう。
“立つだけで意識高い人間になれる”という幻想は、すぐに崩れました。
でも一つだけ確かに感じたのは——
立ってると、ずっと「考えてる」状態になる。
何も考えずにダラダラする、という時間が極端に減る。
言い換えれば「立つだけで、ぼーっとできない」。
体力コストが常にかかりますからね。これは意外と効いてきます。
あと、ちょっと謎なんですけど、
人類として賢くなったような気がする。
これは例えるなら、
「コンビニに行って炭酸水だけ買って帰るときの高揚感」に近い感覚。
(※余計なものに手を出さず、“今の自分に本当に必要なもの”だけを手にして帰るという、自律心と目的意識に満ちたあの誇らしさ)
ちょっとした“自分えらい!”みたいな満足感がある。
今後の課題:足との共存
当然ながら、欠点もあります。
足が、ずっと痛い。
特にぼくは、もともと体力がある方ではないので、
「ふくらはぎが育ちそうな気配」だけを感じながら耐えてます。
なお、本日は正しい立ち方についても調べつつ、補助アイテムとして以下の2つを検討中です:
Cofo バランスボード
サーフボードのような見た目をしており、程よい体幹運動を促しながらも集中力を妨げにくい設計。
自動的にバランスを取りながら立ち姿勢を保つことになるため、常に正しい姿勢を意識できる点に魅力を感じています。
エクサー プロステッパー(こちらはメンタリストDaiGo氏が愛用していることで知られるステッパー)。
DaiGo氏はこれに乗ったまま、1日10時間ほど読書しているという。まるで嘘のような話だが、本人がレビュー動画で語っているので事実らしい。
とはいえ、彼以外にこのような使い方をしている人間が世界に見当たらないため、
導入するにはそれなりの覚悟が求められる——かなり挑戦的な選択肢と言えるだろう。
どちらも一長一短があり、現時点では迷っています。
スタンディング初日からいきなり大きな買い物をするのは少し躊躇していますが、正直この足の痛みのままでは、とても長くは続けられなさそうです。
何かしらの工夫、あるいは道具の力を借りる必要がある気がしています。
でも、これも数日〜数週間続けたら、何か変わるかもしれない。
立ち続けるということもまた、“修行”の一部なのだと思っています。
ちなみに、
立ち続けるのは立ち続けるので、健康に悪いという説もあります。
そこでTemuで簡易的な腰掛けを約800円で購入しました。
こちらも後日、スタンディング環境に取り入れる予定です。
私は脚の可能性をまだまだ信じている。
ということで、次回は数日後の経過報告を予定しています。
果たして、ぼくの足は慣れるのか。
そして、スクリーンタイムは減っていくのか。
終わりに:
ぼくはモデルでもインフルエンサーでもない。
でも、自分のキャラを少しずつ強化していくこのプロセスが好きだ。
誰に見せるでもない育成ゲームのようなもの。
だから今日もまた、レベルアップしていく。
日々、修行。
