最近のお魚晩酌 そしてお知らせ
石巻と仙台を行ったり来たりで過ごしていたお盆休みも終わり、いつもの晩酌の日々に戻っている我が家。

北海道産ニシンのお刺身
宮城・気仙沼産カツオのお刺身
宮城県産の枝豆
青森県産のカブと豚バラ肉の中華風煮物

日曜日は、久しぶりに夫婦で仙台杜の市場に足を運んだ。
買ってきたお刺身は、二種類。
北海道産のニシンは、細かく包丁が入っているおかげで小骨もさほど気にならず。
たっぷりの薬味とともに味わうと、とろりとした甘味が引き立ってとても美味しかった。
そしてもう一品は、気仙沼の生カツオ。
肉厚でもちもちとした食感のカツオは、宮城県に来てからの晩酌の定番。
今回のカツオもまた、その身の厚みと脂の乗り具合がどちらも嬉しい美味しさ。
お刺身とはいえ、全く異なる味わいの二種。どちらも美味しかった。
夏場でもこうした美味しいお刺身をいただけるのは、本当にありがたい。
この日は、副菜として作った煮物も我ながら美味しく仕上がり、嬉しい晩酌になった。
この日、野菜売り場でお買い得品になっていたのは青森県産のカブだった。大きな葉もついたものが3個で150円という嬉しいお値段。
洗って5センチほどの長さに切りそろえた葉と皮を剥いた実を沸騰したお湯に入れて、さっと下茹で。
しっかり湯切りしてから鍋に戻し、豚バラ肉を加えて全体がひたるくらいの水を入れ、沸騰したら中華だしを小さじ2杯ほど加えて煮込む。カブの身が少し透明になりかけてきたところで一度味見し、塩とコショウで味を調える。仕上げに水溶き片栗粉をさっと回し入れてとろみをつければ、カブと豚バラ肉の中華風煮物の出来上がり。
カブは短時間で火が通るので、夏場でも苦にならず煮物を作ることが出来るのがありがたい。
何より、美味しく仕上がり大満足。
とはいえ、仕事をしている平日、特に暑かった日などは、帰宅後に煮物を作る気力も体力もあるはずもなく。
そんな昨日は、電子レンジとスーパーマーケットのお惣菜に頼っての晩酌。
これもまた、美味しかった。

三陸産のイワシの竜田揚げ(買ってきたお惣菜)
青森県産のイカの唐揚げ(買ってきたお惣菜)
三陸産昆布と根菜、油揚げの煮物(開けたらすぐ食べられる真空パック)
新潟県産の枝豆入り笹かまぼこ(グリルで焼いただけ)
宮城県産の小松菜とシメジの酒蒸しポン酢和え(電子レンジ調理)

ちなみに「やまや」さんは宮城県塩釜市で創業した酒屋さんです
スーパーマーケットのお惣菜や、すぐに食べられる加工品は、本当にありがたい。
こんな暑い日が続く時期は、特にそう思う。
まだまだ熱中症への警戒が欠かせない気温が続いている。
飲み過ぎに注意しながら、楽しく美味しくしっかり食べて、元気に過ごしたいと思う。
【お知らせ】
7月31日から公開しておりました連作短編小説「虹とハンマー」につきましては、8月22日(金)22:00をもちましてnoteでの公開を終了させていただきます。
これまでにお読みくださいました皆様、ありがとうございました。
また、興味をお持ちくださいました方々の中で、まだ全5話をお読みでない方がいらっしゃいましたら、公開期間中にお読みいただければ幸いです。
今回の「虹とハンマー」は、note上でのやりとりをきっかけに書いた小説でもあったので、書いて日を置くことなくnoteで公開しました。
ですが、今年最初のnoteでも書いたとおり、私のnoteでの小説公開は「(文学賞等への)落選作」に限定したいと思っています。
これは、あくまでも私個人の気持ちの問題です。
note上で日々新たな作品を公開している多くの方々を、否定あるいは批判するものではまったくありません。
その点は、どうかご理解くださいますよう、お願い致します。
noteでも
note以外でも
私は、自分自身のペースで、書くことと読むことを楽しんでゆこうと思います。
フォローしてくださっている方々、あるいは偶然目にしてくださった方々、どなたにも、お時間のある時にお付き合いいただければ幸いです。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
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