強風の日の、アジの唐揚げ晩酌(そしてお知らせ)
日曜日の晩酌風景。

岩手・山田町のアジの唐揚げ
石川県七尾市・スギヨさんの加賀揚
福島県産のしいたけのバターぽん酢焼き
宮城県産のキャベツと鶏むね肉の味噌炒め
宮城県産のほうれん草



JRが在来線、新幹線ともに運休や間引き運転となるほどの強風が吹き荒れたこの日。
前日のうちに買い物を済ませていたこともあり、外出することなく家の中で一日を過ごした。
朝食はいつものローリングストック消費のペペロンチーノ。
お昼はごはんを炊いて、おにぎり。
そして夜は、買い置きしてあったものでの晩酌。
アジの唐揚げは、昨年、岩手県の山田町を訪れた際に道の駅で買って来たもの。下味をつけて粉をまぶした状態のものが冷凍で販売されていた。唐揚げ用ではあるけれど、今回はフライパンでじっくりと揚げ焼きにした。小ぶりのアジは、頭や骨までカリカリ。それでいて身はふっくらと食べ応えがあり、美味しかった。
能登の蒲鉾メーカー「スギヨ」さんの加賀揚は、すっかり我が家の定番。カマボコそのものが美味しい上に、キャベツとタマネギ、にんじん、ゴボウもたっぷり入っていて栄養バランスも良い。晩酌はもちろん、お弁当のおかずにも嬉しい一品。
野菜のおかずは、キャベツと鶏むね肉の味噌炒め。
最近はまたキャベツが安価でありがたい。しかも、美味しい。そのまま刻んで食べても美味しいけれど、火を通すとたっぷり食べられるので、これひとつで他に野菜の副菜をあれこれ用意する手間が省ける。
味付けは、味噌大さじ2、砂糖(三温糖)大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1。
キャベツと鶏むね肉をフライパンで炒めて、火が通ったら、事前に混ぜ合わせておいた調味料を数回に分けて入れるだけ。
キャベツの甘味と味噌の風味。美味しかった。
買い置きしてあった食材のおかげで、いつもと変わらない食卓。
道の駅などに行くと、予定以上につい買い過ぎてしまうこともあるけれど、そうして多めに買った魚や加工品に後日助けられることも多い。
今回は、あらためてそれを実感した。
4月も半ばに入ったけれど、相変わらず寒暖差の大きな日が続いている。
何より、例年以上に風が強く、気温以上に体感温度が低い日も多い。
しっかり食べて、体調管理に気を付けようと思う。
※ お知らせ
小説投稿サイト「ステキブンゲイ」でも連載していたホラー小説「花柄ワンピースの女」をTALESでも公開しています。
ステキブンゲイではすでに第4章のラストまで公開中ですが、TALESは第2章中盤。
ホラー小説ですが、オバケも死体も出てきません。
生きている人間が一番怖い。そういう小説です。
昨年noteで公開していた「虹とハンマー」を土台に、新たに書き直した小説です。
「虹とハンマー」はすでに非公開にしていますが、以前お読みくださっていた方々には、読み比べを楽しんでいただければ幸いです。
なお、TALESでの公開を決めた経緯は、こちらのnoteに書いています。
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