【宿泊④】伊豆・坐漁荘で愛犬と過ごす贅沢なひととき|ペットと泊まれるヴィラ体験記〈食事編③〉
こんにちは、茨城県でインテリアコーディネーターをしているSirius(シリウス)です^^
こちらの記事をご覧頂きありがとうございます!「どんだけこの旅行ネタひっぱるんだよ?」とお思いのそこのあなた、分かります書いている私もそう思っています😂
今回、静岡県伊豆高原にある高級旅館「ABBA RESORTS IZU - 坐漁荘(ざぎょそう)」で、ペットと一緒に宿泊できるヴィラに2泊3日で泊まってきました。
前回は和食と洋食の朝食の様子を記事にしました↓
宿の詳細はこちら↓
今回は2泊目の夕食(フレンチ)の内容をご紹介します。
普段フレンチなんて食べる機会のないド庶民な私。華やかな世界にドキドキしてしまいました🍽️✨
では、スタート!🏃♀️


日本の美と静寂に包まれる、極上フレンチフルコースの旅



この日供されたのは、地元食材を中心に組み立てられたフルコース。
普段フレンチに行くこともなければ、ワインを嗜むわけでもない我が家。メニュー表にあるワインの種類とその金額に慄いて、頼んだのはソフトドリンク😂
こういう場所でサラッとワインとのペアリングを楽しめる大人に憧れます(一生なれない)
メニューにはないこちらの一品から、コースがスタート↓

害獣でもある鹿の食材にできない部分から作ったコンソメスープ。命を無駄にしないその考えが素敵です。
潮鰹のクロケット 長谷川さんのシャンピニオン最中


最初に登場したのは「潮鰹のクロケット 長谷川さんのシャンピニオン最中」。地元の生産者とのつながりを感じる一品です。
「手でどうぞ」との言葉に、勇気を出して素手でつかんで一口でパクリ。
鯵のセビーチェ

続く「鯵のセビーチェ」では、和の食材、鯵が南米風にアレンジした一皿。ここだけの話ちょっと私たちにはすっぱかったです。でも美味✨
白和え

洋風に仕立てた白和え。優しい味わいでした。
虹鱒のタルタル 下田ブルー

「虹鱒のタルタル 下田ブルー」では、地元・下田の海の恵みと旬野菜の調和が際立ちます。
燻製された下田ブルーの卵をポトリとお皿に落として、混ぜていただくスタイル。
写真を撮り忘れてしまったのですが、綺麗なブルーの殻の卵でした。卵の登場シーンが楽しい演出でしたよ♪
※せっかく撮った動画の載せ方が分からない😂
旬野菜とフロマージュブラン

こちら「旬野菜とフロマージュブラン」は感動しました。お花畑かと思いました。
ふわっとやわらかく広がる野菜とクリームチーズの甘みのバランスが印象的。
今回のお料理の中で一番感動しました。
浜名湖の鰻と焼き茄子

メインに向かう前の一皿「浜名湖の鰻と焼き茄子」は、香ばしく焼き上げられた鰻と、夏野菜・茄子。
日本料理の要素を残しつつ、フレンチに仕立ててた一皿。
鮎・浜納豆と野菜のメリメロ

そして、魚料理には「鮎・浜納豆と野菜のメリメロ」。
フレンチで“メリメロ”=ごちゃまぜ、と言うそう。その名のとおり、素材の個性を活かした構成が見事。ほんのり香る浜納豆が隠し味になっています。
和の食材でフレンチになるんですねぇ。
天空の鹿 ロティとソーシソン

肉料理は「天空の鹿 ロティとソーシソン」。天城の標高1000m超えの山間で捕れる鹿さんです。
鹿肉はしっとりとしていて柔らかく、全く臭みがありません。
こんなに食べやすい鹿肉は人生初めてでした。
ソーシソンてなんぞやと思っていたらきちんと説明してくださいました。ソーシソン=ソーセージとのこと。ソーセージも美味でした。
河津産マンゴーと益井農園の青茶

デザートの前に供されたのは「河津産マンゴーと益井農園の青茶」。香り高い青茶のシャーベットとマンゴーの清涼感で良いお口直しに。
赤い果実とジャスミンのクリーム

そして締めくくりは「赤い果実とジャスミンのクリーム」。甘酸っぱい果実と華やかなジャスミンのクリームが口の中で調和していました。
食後のお飲み物

最後は「食後のお飲み物」でフィニッシュ。コーヒーを戴きました。
コーヒーと一緒に一口サイズの焼き菓子も持ってきてくださいました(写真撮る前に食べてしまいました😂)
おわりに
懐石もそうでしたが、すべてのお料理が器や盛り付け、香り、音、空間までもが計算し尽くされており、素敵な時間を過ごさせて頂きました。
私の中で、ずっと某グルメレポーターの「○○の宝石箱や~」が脳内でこだましていました 笑
それくらいすべての品が輝いていました。
ごちそうさまでした♪
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Sirius
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