【宿泊⑤】伊豆・坐漁荘で愛犬と過ごす贅沢なひととき|ペットと泊まれるヴィラ体験記〈番外編〉
こんにちは、茨城県でインテリアコーディネーターをしているSirius(シリウス)です^^
こちらの記事をご覧頂きありがとうございます!こちらで坐漁荘ネタ、ラストです😂
今回、静岡県伊豆高原にある高級旅館「ABBA RESORTS IZU - 坐漁荘(ざぎょそう)」で、ペットと一緒に宿泊できるヴィラに2泊3日で泊まってきました。
前回は夕食(フレンチ)の様子を記事にしました↓
今回は番外編で、とりとめのない内容ですが忌憚なくお話しようと思います。
宿の詳細はこちら↓
他のお部屋紹介





ヴィラに比べると、クラシカルな日本の旅館といった雰囲気。網代天井からの織り上げ天井で圧迫感がない空間に。
ただ、照明の色温度が高いのか、照度が足りないのかやや薄暗く感じました。照明って奥が深い。。
夜に覗かせてもらったため景色が楽しめませんでしたが、日中はこんな感じのようです↓

ハーゲンダッツの自販機
離れのヴィラだったため、和食を戴く際にしか本館には立ち入らなかったのですが、本館は楽しめる場所や仕掛けが多かったです。




そう、坐漁荘はハーゲンダッツ食べ放題の楽園なのです😂
本館の先には、


旅館の中からの景色なのですが、森や竹林の中にいるような作りの建物で、建物から建物への移動ごとに楽しめる景色がありました。
池の鯉には餌をあげられるようになっているのも面白かったです。
離れのヴィラの温泉
今まで、温泉が大好きな私は2ヶ月に一度は日帰り温泉に行ったり、旅行先の大浴場を楽しみにしていました。
ですが、2024年は病気で手術をした関係で、ここ2年近く温泉に行けておらず、久々の温泉がこんな素晴らしい空間で最高のご褒美となりました。



大きなガラスのフルスライドサッシですが、きちんとプリーツ網戸があったり、目隠しのロールスクリーンがあったりと、ストレスなく使える工夫が良かったです。
水盤があるとないとでは全然雰囲気が変わるのが分かる景色。
余談ですが、洗面所の扉が大和塀を模した大和張りの引き戸なのが勉強になりました。


ルーバーも良いですが、和風建築の大和張りは雰囲気と合っていて良いですね。
ちょっぴり残念だった点
絶賛ばかりだと胡散臭いので、少ないですが残念だったポイントもご紹介。
ひとつは、宿に到着した際のウェルカム対応をしてくださった方が日本の方ではなかったということ。
賛否両論あるかもですが…笑顔で丁寧に対応してくださったので、全くご本人のせいではないのですが、やはり日本人の日本語と海外の方の日本語は違うという点です。
相槌に「うん」と言われたり、時々タメ口が混ざったり、宿の雰囲気との違和感が私にはありました。私のわがままですが、そこは日本人の方が良かったなぁ…と。
ふたつめは、夕飯のフレンチのコースのボリュームです。我が家は全員大食いで、普通の人なら満足の量でも足らないことが多いのです。
パンで各自気兼ねなく調節出来ると良かったです。パンのお代わりを自分で申し出たのですが、お代わりの声掛けや、テーブルの真ん中に置いておいて頂けたら楽だったなぁ、と。
とはいえ、フードファイターのような我が家が特殊なのですけとね。4個もパンを食べた夫は食べ過ぎです😂
最後に。オールインクルーシブの宿だったので、先程のハーゲンダッツや部屋のドリンクなどは宿代に含まれているのですが、夕食時のドリンクは有料な点。
これまたわがままですが、いくつか無料で飲めるメニューがあっても良いのでは…と思いました。
夕食時、1人1杯サービス…とかね。なんとなく、ハーゲンダッツ食べ放題とのギャップを感じました🍨
総評
残念だった点も言いましたが、総合的には大・大・大満足な素敵な宿でした。色々な宿を体験してみたい私ですが、坐漁荘はリピートしたい宿のひとつになりました。
ワンコ連れで泊まれる人間が大満足の宿、実は少ないのです💦

高齢者になった両親が元気で、11歳のシリィさんも夫も私も元気だからこそ出来る旅行です。
全員の健康に感謝して、この旅行の記事を〆たいと思います。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました😊
ではまた♪
Sirius
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