自分の作品を読んで頂ける喜び 〜創作大賞2025への感謝〜
「創作大賞2025」は終わりました。恐らく、来年も開催されるだろう「創作大賞2026」に向けて動き始めていらっしゃる方もいると思います。
私自身も「創作大賞2025」に関する記事は、「今後のnoteの方針」を書いた時、二度と書かないと決めていました。しかしながら、どうしてもお礼を申し上げたい事実に気付いたため、最後に一つだけ「創作大賞2025」に関する記事を書かせて頂きます。
今日、久しぶりにTalesを訪れました。創作大賞2025の期間中からハマっていた作品の連載が続いていたため、その方の作品を読むためです。私自身のTalesのアカウントは滞っています。理由は単純で、出版社が主催する公募に向けた小説を書いていたためです。警察小説を連載したいと思いつつ、来年の創作大賞で連載しようかな、と思い新規の作品を投稿していませんでした。連載を読みにいくのも2ヶ月半ぶりでした。
つまり、2ヶ月半Talesを訪れていませんでした。久しぶりに訪れると、通知が溜まっていました。連載されている方の小説をブックマークしているからだろうと思って通知内容を読み始めると……

いつの間にか、ランキングの通知機能が装備されていました。まず、新しく装備された機能に驚いた後、次に重大な事実に気付きました。
「創作大賞2025」の中間選考を通過できなかった作品が、まだランキングに残っていたの⁈
忘却の彼方に追いやっていた作品だったため、とっくにランキング圏外になっているだろうと思っていました。累計ランキングのため、初期に投稿した小説が残っていると理解しました。創作大賞2025のエントリー期間終了後、Talesで新しい投稿作品が少ないと聞き及んでいたため、まだ残っていると理解しました。そもそも、中間選考の段階で、ランキング機能は関係ないと理解しています。それでも、言わせて下さい。
拙作を読んで下さった皆様、誠にありがとうございました!
本気で驚きました。最終話のPV数が伸びており、「本当に誰かが読んでくれていたのか⁈」と驚きました。
同時に、じんわりと喜びが胸中に広がりました。先日書き上げた小説は誰にも読まれていません。公募に応募しましたが、望み薄と思っているため、一次選考を担当される選考委員の方に最後まで読んで頂けるか、分からない状態だと思っています。
改めて感じた自分の作品を読んで頂ける喜び。当たり前でない事実を再度眼前に突き付けられた気分でした。結果は残せなかったけれど、応募した作品を書いて良かった、と心から思えました。
今回で本当に最後になりますが、以下の作品を「創作大賞2025」に応募していました。数多くの応募作品がある中、お読み頂き重ね重ねありがとうございました!
