RLH『月の雫』リプレイ_1-0(プロローグ)
一人でも二名の主人公で遊べるTRPG「ローグライクハーフ」をひとりで楽しく遊んでいます。

FT書房様公式HP:
https://ftbooks.xyz
基本ルール:
https://ftbooks.booth.pm/items/4671946
サクムカイという名前のPCがアランツァを徘徊中。
前回(https://note.com/skmki_achikochi/n/n16d12c7277ef)、聖フランチェスコ周辺をうろつくことに決定。
さっそくシナリオを探しに行きます。
おかげ様で楽しくシナリオ探しが出来ました!:
拙シナリオ「旅立ちの牢獄」ピックアップもありがとうございました!
先日FT新聞に掲載されていたドル「ガルアーダの塔」は、適正レベルに程遠い為、迂回しました。
そのうち強くなったらド「ガルアーダの塔」にも挑戦したいです。
そんなこんなで今回は、こちらのシナリオで遊たいと思います。
『月の雫』(作:もるも様):
PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:13(未使用経験点:1)
金貨:15 食料:1
技量点:2 生命点:9 筋力点:5 従者点:4
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、聖水、1個の宝石・大(=35G)
従者:斥候、剣士【斬撃】×2、剣士【打撃】
プロローグ
ステータスでは購入した従者を所持していますが、RP上はひとり旅中です。
かくしてPCサクムカイは、聖フランチェスコから商業都市ナゴールへ。
公式Wiki → 商業都市ナゴール:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?商業都市ナゴール
フランチェスコとは違った賑やかさですね。商業都市らしく、権力も金次第?
ここならサクムカイが紛れ込んでも違和感無さそうだ。
さてこのサクムカイ、聖フランチェスコからどうやってナゴールへ来た?
移動手段:1=誘拐、2=ヒッチハイク、3=徒歩、4=迷子の果て、5=お迎えが来た、6=その他
1d6=1=誘拐されて来た
いきなり試練。ステーキは出ない。
こんな紛れ込みかたは嫌だ。
「聖フランチェスコの冒険から数日後。
いつものように宿で朝食を終えたあと、サクムカイは仕事を探しに街へ繰り出した。
賑やかな雑踏を抜け、ギルドへ向かう。
途中の短い裏小路に差し掛かった瞬間、頭上から木箱が落ちてきた!
観光都市の優しさに気が緩んでいたサクムカイは、抵抗する間もなく、鉄で補強された木箱の中に捕らえられてしまった。
ご丁寧に、箱は厚手の毛布で包んであり、防音(悲鳴)対策もバッチリだった。
『……妙な毛色をしている。それなりの値段は付きそうだ』
『チビだから運びやすいな』
ガタゴト木箱を揺らしてサクムカイが抵抗する中、複数名のささやき声が聴こえてきた。
『こんなんでも、ナゴールなら買い取る相手はごまんといる。とっとと行くぞ!』」
「月の雫」のシナリオ上だと、主人公はナゴールからフランチェスコへ向かう途中のようですね。
ナゴールへはまたの機会に~
「紆余曲折の末、何とか誘拐犯の魔手から逃れたサクムカイ。
雨の中、とぼとぼと聖フランチェスコに戻る途中、小さな農村の酒場に辿り着いた。」
酒場の主人、優しいクリーチャーで良かったね。
昨晩はどこで寝た?:1=主人の横、2=馬小屋、3=物置、4=空き部屋、5=酒樽の中、6=牢の中
1d6=6=「旅立ちの牢獄」の中
あ?
幕間シナリオ「旅立ちの牢獄」(作:さくなか)
https://note.com/skmki_achikochi/n/n8a613e46c455
23 → 32(『夢見る権利』→「ランタン」) → 22(『宝石』) → 中間 → 21 → 31(「ランタン」) → 33 → 最終(有XY、無Z) → END2
ただいま(ランタン両手持ち)(END2)。
すみません今のは忘れてください。
改めて、昨晩はどこで寝た?:1=主人の横、2=馬小屋、3=物置、4=空き部屋、5=酒樽の中、6=その他
1d6=3=物置
物置でも小さき者(130cm)のこいつには、十分ビジホレベルの広さ。ありがたいですね。
物置の綺麗さ:6ほどピカピカ
1d6=6=美化美化していた
本当にビジホでした。更なる感謝の念。
「綺麗好きな酒場の主人のおかげで、素敵な個室でぐっすり休めたサクムカイ。
誘拐のショックを、1d6=3=半分くらいは、夢で出てきた牢獄の中に捨て去ることができた。」
気分一新。半新? ともあれゴキゲンな朝食タイム。
朝食のメニュー、3種選択:1=茹で卵、2=ジンジャエール、4=肉野菜スープ、5=パン、6=ローストチキン
d666=445=肉野菜スープ(大皿)とパン
「酒場の主人が用意してくれた朝食は、おかわりがいらない程の大皿に入ったスープと、香ばしく焼きあがった厚切りの雑穀パンだった。
肉と野菜がゴロゴロ入った暖かいスープを口に運ぶうち、サクムカイは、1d6=5=大きな目に涙がにじむほど、胸が暖かくなっていった。
おかげで、閉じ込められた木箱の狭さや、昨晩の雨の冷たさを、記憶の隅に押し込めることができた。
潤んだ目を誤魔化すように、ちぎったパンを滋味深いスープに浸した。」
暖かい食事は何よりの薬。
ところで昨夜、何かの物音がしたそうな。:1=知ってた、2=ぐっすり
1d2=1=聞こえていた
ビジホ(物置)の壁は薄いので、周囲の音はしっかり聞こえてました。
そこに村長さん登場。
村長さんの話では、お孫さんが熱を出して、治療に『満月草』という薬草が要るらしい。
おいしいスープをご馳走になったし、手助けしよう!:1=聖フランチェスコに戻る~6=薬草を取りに行こう
1d6=4=手にいれた薬草が余ったら売って路銀にしよう
タヌキが皮算用している。
余るほど採れないと思うんです。
道中、北の森の中で、かえる人と出会えるらしい。
サクムカイはかえる人と聞いて、:1=恐怖~6=歓待
1d6=5=好奇心がおおいに刺激された
食おうとするなよ?
「小さな村なので人も少ないが、その分団結力はあるようだ。
『満月草』の捜索に、村人の何名かが協力してくれることになった。」
従者追加:太刀持ち(無料)、ランタン持ち、兵士
今回追加したのは、無料の従者のみです。
有料の斥候と剣士×3はステータス上は未解雇ですが、RP上では別の人を新たに雇ったことにしています。
従者たちの、サクムカイへの印象
斥候、剣士×3、太刀持ち、ランタン、兵士の順。:6ほど良い
7d6=5、3、3、1、5、5、6
「普段は農作業などで足腰を鍛えている村人たちは、剣士姿も様になっていた。
そんな三人の剣士たちは、誘拐事件から逃れてきたという小さな旅人を、明らかに戦力外と見ているようだった。
それ以外の村人たちは、サクムカイが薬草の捜索に加わることを、純粋に歓迎してくれた。
朝靄に覆われる中、サクムカイたちは村長の孫を救うため、北の森へ出発した。」
PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:13(未使用経験点:1)
金貨:15 食料:1
技量点:2 生命点:9 筋力点:5 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン×3、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、聖水、1個の宝石・大(=35G)
従者:斥候、太刀持ち、ランタン持ち、兵士、剣士【斬撃】×2、剣士【打撃】

というわけで『月の雫』(作:もるも様)にお邪魔いたします。
よろしくお願いします~
