RLH「黄昏の騎士」リプレイ_2-1
ひとりで遊べるすごろくみたいなTRPG「ローグライクハーフ」。のシナリオ「黄昏の騎士」を、ひとりで楽しく遊んでます。

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サクムカイというPCで、「黄昏の騎士」を攻略中です。
2週目の準備も終わり、迷宮探索開始です。
公式Wiki → 「黄昏の騎士」:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?黄昏の騎士
前回の話:実家に帰りそびれた。
PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:1)
金貨:21 食料:0
技量点:2 生命点:9 筋力点:3 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾 左手:片手武器【打撃】(スリング) 鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)、カチカチになったチーズ、貫きの石弾(5個分)、片手武器【打撃】(鉄鎚)
従者:ランタン持ち、斥候、剣士【斬撃】、兵士【斬撃】×2、兵士【打撃】×2
幕間……
地下迷宮へ行く前に、ハイホロウ村で食料を調達。
日持ちする食料を2つチョイス:1=マヨ、2=ケチャップ、3=干し肉、4=ぬれせん、5=いちごジャム、6=その他
2d6=5、1=いちごジャム、マヨネーズ
どちらも高カロリーかつ消化に良さそうですね?
誰がこれらをPCに押し付けた?:1=村長、2=宿の主人、3=ファンの女性、4=ファンの男性、5=どこかの子供、6=自分で選んだ
2d6=1、4=村長とファンの男性
いちごジャムを与えた村長もマヨネーズをプレゼントしたファンの男性も、PCについて何か大きく誤解している。
「ハイホロウ村の長からはいちごジャム、通りすがりのファンからはマヨネーズ。
それぞれから貰った小瓶を、ていねいに布でくるんでいくサクムカイ。
新人の剣士はいつまでも怪訝な顔で、その作業を見ていた。」
食料=0+2=2(いちごジャム、マヨネーズ)
この主人公は、1週目で手に入れた『カチカチになったチーズ』すらも、食料の勘定に入れてます。
でも残念、どんなダイスが来たって絶対に食わせないからな? RPで阻止してやるからな?
……ところでもうひとつ、調達すべきアイテムがありますよね。
お願い気付いてっ主人公様ッ!!(乙女の祈りポーズ):1=ある、2=ない
1d2=2=持っていくべき聖水などない
ジャム瓶の中身と聖水を、コッソリ入れ替えてもいいですか?:3連クリティカルならいいよ
3d6=2、2、5=駄目にきまってるよ
(憤怒)
2-1回目:出目26 コビットの旅人
出現数:5 レベル:3 【歓待】
コビットはナリク民の主人公よりも、外見がだいぶ獣っぽいようだ。そしてドワーフとの仲は良好。
クリーチャー → 【善の種族】 → コビット:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?コビット(小人)
「サクムカイを一目見るや、コビット達は無防備に近寄って来た。
さっそくパイプ草を勧められたけど、サクムカイが未経験だとわかると、陽気に笑ってパイプ草をしまった。
楽しい仲間――しかも目線の高さが同じくらい――に出会えたことで、サクムカイの黄昏の騎士を討伐する気は、1d6=4=けっこう上がった!」
そういえばこの主人公、ドワーフとしては妙な色合い。
コビット達は主人公のことを、ノームの亜種とかと間違えなかったかな?:1=新種の獣人と間違えた~6=ナリク民と看破した
1d6=5=ばっちりドワーフ系だとわかっていた
手足の大きさや全体の骨格で見分けてくれた模様。良かったね。
背丈も同程度だからむやみに頭をなでてこないし、平和な出会いでした。
そういえばご自慢のフサフサ胸毛は褒めてくれた?:6ほど褒められた
1d6=6=うっとり羨望の目で鑑賞された
モテの予感。ヒゲがなくても、ドワーフ以外ならいけるのでは?
2-2回目:出目21(済) → 出目22 末裔
出現数:2 レベル:5 【ワイロ】(弱いクリーチャー1体)
魚エーッ
斥候の【察知】:1d6 >= 4
1d6=3=察知失敗
斥候と失敗は強制セット販売という噂、まことでありましたか……
今回の斥候はPCとの仲がファンブル状態(前回の記事)なので、仕事のモチベが皆無なのかも。
魚人って、自治都市トーン(PCの出身地、故郷)に普通に住んでるんですね。
トーン暮らしの頃、魚人に知り合いはいた?:1=全くいない~6=いっぱいいた
1d6=3=つかず離れずなご近所付き合い
しかしこの主人公は持ち運びやすいサイズ感だし、イイ感じの生け贄として、魚人たちの間で話題になってたのでは。
実際、生け贄未遂事件はあった?:1=出会う度に~6=無かった
1d6=4=月に1、2回ほどはあった
「魚人のドロリとした視線を受けたサクムカイは、あからさまにゲンナリ顔になった。
『ああいうヒトとは関わらないほうがいいよ。おいらがトーンに居た頃なんて、月に1d3=2回くらい追いかけ回されてたんだ。シルブプレーっとか叫びながら、捕まえようとするんだよ』
『わりと頻度高くね?』
兵士の声には、同情心と納得感が入り混じっていた。」
【ワイロ】用の弱いクリーチャーは、シナリオ上だとPLが選ぶ設定ですが、魚人が選んだことにして遊びダイスを振ってみる。
誰がターゲットにされた?:1=ランタン、2=斥候、3=剣士、4と5=兵士×4の誰か、6=PC
1d6=6=主人公は強いクリーチャーなんですけど?
プロの生け贄サクムカイ 対 生け贄選びのプロの魚人。ファイッ!
戦闘0:サクムカイの飛び道具攻撃
「捕まったら生け贄にされると分かってるサクムカイは、立ち並ぶ兵士たちの足の間に早々と逃げ込んだ。
近づいてくる魚人独特の臭いに、皆が眉をひそめたその時、
『サカナのホネ!』
ものすごくテキトウな挑発の言葉を乗せた魔法の石弾が、兵士たちの足の隙間から放たれた。」
サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -スリング1 +貫きの石弾2)) VS 敵防御(Lv.5)
1d6+3=7=攻撃成功!
貫きの石弾の数=5-1=4
敵の数=2-1=1
レベル5だけど、一発KO!
レベルに気圧されて、生命点の表記が無いことに気付かず、強いクリーチャーと思い込んでました。
そういや出目は20番台でしたね。
戦闘1-表:末裔の攻撃
「脳天を割られた片割れが倒れ伏しても、残された〈末裔〉は、動揺するそぶりをまるで見せなかった。
サクムカイがスリングと愛用の鉄鎚を持ち換えている間に、剣士が魚人の相手になってくれた。
『アクアパッツァ、うまいよな!』」
敵攻撃×1(Lv.5) VS 剣士防御(1d6(+技量点1))
1d6+1=5=防御成功!
技量点1の重み!
剣士を雇って良かった!
戦闘1-裏:サクムカイたちの攻撃
剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.5)
1d6+1=4=失敗
技量点1の重み……
ドンマイ剣士……相手はレベル5だし。
「〈末裔〉は、剣士の攻撃をうざったそうに弾いた。
そして他の人間にはまるで興味を見せず、ひたすらサクムカイを捕えようと向かってきた。
『おーっとぉ! 鍋に放り込まれるのはテメーのほうだぜ?』
兵士たちが魚人を取り囲んだ!」
兵士攻撃×4(1d6) VS 敵防御(Lv.5)
4d6=4、1、3、2=全員攻撃失敗
笑える(笑えないの意)
なんすかこの回避率が異様に高い or 鱗が異様に固い魚人は?
鱗が固い場合は、黄昏の鎧のように攻撃ロール-1となる筈だから、きっと回避がうまいんだと思う。
ねぇキミ、うちのチームに来ない? 素質あるよ?
戦闘2-表:末裔の攻撃
サクムカイ左手:スリング → 鉄鎚
持ち物:鉄鎚 → スリング
「鉄鎚を構えなおしたサクムカイに、今度こそ魚人が迫る!
『もうかんべんしてよ~!』
数十年分の遺憾の意を凝縮した、切実な抗議。
だがしかし、そもそも言葉があまり通じていないのか、まるきり無視された。」
敵攻撃×1(Lv.5) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=7=防御成功!
体格を考えると、防御というか回避だね。
「ヌルリと捕獲の手を伸ばしてくる魚人。
とっとこ逃げるサクムカイ。
数十年に及ぶ因縁の戦いの縮図。」
戦闘2-裏:サクムカイたちの攻撃
「魚人から距離を取ろうとしていると見せかけて、サクムカイはさりげなく、魚人の真横に接近した。
『サカナのタタキ!』
振り向きざまに鉄鎚を、思考未使用な掛け声とともに、勢いよく魚人の横腹にめり込ませた。」
サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2)) VS 敵防御(Lv.5)
1d6+2=7=攻撃成功!
「『――オッフゥ……』
〈末裔〉は短く呻くとべたりと地に伏し、動きを止めた。」
敵の数=1-1=0、戦闘終了
「水場で鉄鎚を軽く洗いながら、サクムカイは従者たちにコワゴワたずねた。
『ホントにこいつらで、鍋やるの?』
2名の兵士はゲタゲタ笑った。
『んなワケないだろ~!』
『そもそも見かけだけなら、オマエのほうがウマそうだぜ?』
『!? ひえっ……』
ランタン持ちと別の兵士が織りなす冷めた視線のアーチをくぐり、サクムカイは古参の兵士のもとへ、一目散に避難した。
剣士は、1d6=3=腕を組んで傍観者に徹していた。」
宝物:
1d6=2=1d6枚の金貨
金貨:1d6+21=4+21=25枚
「『まぁなんだ。無事帰れたら、このシケた金貨ぜーんぶ使って、旨い鍋でもやろうぜ?』
魚人の持ち物から金貨を見つけた古参の兵士は、怯えるサクムカイを宥めるように、金貨と死亡フラグを手渡してくれた。
サクムカイは真面目な兵士の言葉と行動に、1d6=6=不吉なフラグの恐怖を忘れるくらい、感謝した。」
2-3回目:出目35(済) → 出目36 倒れし者たちの墓
斥候の【察知】:1d6 >= 4
1d6=2=察知失敗
斥候失敗強制抱合販売噂、真(2回目)
この斥候はきっと第六感が無い……何で斥候やってるんだろう。この世界で斥候をやるなら、シックスセンスは必須だと思うんです。
「この空間に渦巻いていた悲しき残留思念は、やって来た生者たちの中で最も生命力に溢れた者、つまり主人公を取り囲んだ。
『うあぁ~~』
サクムカイは唐突に、この世の終わりのような情けない声をあげた。
『どうした!? 敵か?』
『なんだか一生、ローストチキンを食えない気がしてきたんだ……もうだめだ~』
主人公の嘆きとこの部屋の異様な寒さについて、従者は誰も関連付けて考えようとはしなかった。」
サクムカイ、戦闘時【攻撃ロール】に−1
この主人公は確かに生き汚なそうだから、死者は怨念をぶつけ甲斐があると思う。
呪詛まみれの主人公様、今どんな気持ち?:1=絶望的~6=楽観的
1d6=6=気が滅入りすぎてオーバーフローした
死者のシリアスな嘆きを受け止めるには、こいつの肉体も精神も、ちょっと小さすぎたみたいですね……
「『ローストチキンを食えないなら、世界なんかいらない……』
サクムカイが、妙なテンションで妙なことを口走りだした。
『手始めに、おいらこの迷宮からめちゃくちゃにするんだッ』
『あーそうだな頑張ろうなー帰ったらいっぱいご馳走食おうなー』
主人公の狂った主張を、従者たちは気軽な鼓舞程度にしか受け取らなかった。」
斥候?:1=猛省、6=鼻ホジ
1d6=1=もう無理転職しょ……
倒れし者たちのせいで、斥候が自信喪失し、主人公がラスボス化してしまった。
倒れし者たちは責任とって成仏お願いします。
2-4回目:中間イベント 真夜中の盗賊たち
出現数:7 レベル:4 【死ぬまで戦う】
クリアごとに盗賊の人数が増えるとありますが、出現数自体は毎回振り直すのかな?
という解釈で、出現数を新たにダイスで決めました。
そしたらなんと出現数7という、これ以上ない最高のピンチを迎えることができました。
ほんとうにありがとうございました。
戦闘0:真夜中の盗賊たちの奇襲
【器用ロール】:1d6(+技量点2) >= 5
1d6+2=4=失敗、奇襲を受ける
「死者たちの呪詛で様子がおかしくなったサクムカイは、すっかり警戒心を失っていた。
死角で待ち構えていた盗賊たちは、おかげで易々と、愚かな白いチビに奇襲をかけることが出来た。」
戦闘1-表:真夜中の盗賊たちの攻撃
怒涛の7連ロール。たぶん今回のハイライト。
敵攻撃(Lv.4)×7 対 サクムカイ【器用ロール】(1d6(+技量点2))
1d6+2=6=成功!
1d6+2=5=成功!
1d6+2=7=成功!
1d6+2=6=成功!
1d6+2=4=成功!
1d6+2=5=成功!
1d6+2=8=ク成功!
捕まったら生け贄ENDな末裔'sブートキャンプのおかげか、回避率が凄いことになっていた。
しかもラストは余裕のクリティカルで〆やがった……なんなんだこのPC? サクムカイか。
「『!? このタヌキ野郎、足はやっ』
『おいらはこの世界を滅ぼす者ッ誰にも捕まるもんか!』
真夜中の盗賊たちは、サクムカイの壮大な御託の裏に潜む、原始的な食欲を知らない。
彼らの視線は、主人公を明らかに、狂クリーチャーと疑っていた。
『ふん。戦いは好まないが、仕方ない……』
もとはハイホロウ村の一員だった盗賊の首領が、透明な決意を込めた目でサクムカイを睨み、武器を構えた。
『俺達の居場所と、以前お前らにやられた仲間たちの為に――打たせてもらう!!』
盗賊の知り合いだった古参の兵士は、1d6=3=色々悟った様子で戦闘準備をはじめた。」
どちらが主人公かわからない? 同感です。
スリングが無事だったから、先制飛び道具攻撃いきます。
本来のタイミングは先程の7連撃の前だと思うんですが、忘れてました。
サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -スリング1 +貫きの石弾2 -【呪い】1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6+2=6=攻撃成功!
貫きの石弾の数=4-1=3
敵の数=7-1=6
「呪われしナリク民の狂弾が、ひとりの盗賊の意識を失わせた。
所在無げに立っている斥候の背後に潜むそいつは、大きな銀の両目を異様にギラギラと輝かせて、盗賊たちを睨んでいた。」
戦闘1-裏:サクムカイたちの攻撃
「無慈悲なる地上の使者たちが、悲しき運命に縛られし盗賊の居場所と存在を奪おうと、磨き抜かれた剣を振りかざした!」
剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6+1=6=攻撃成功!
安定の剣士。技量点の有難味を毎回感じます。
兵士攻撃×4(1d6) VS 敵防御(Lv.4)
1d6=6=ク攻撃成功!
→1d6=4=攻撃成功!
1d6=6=ク攻撃成功!
→1d6=2=失敗
1d6=1=フ失敗
1d6=2=失敗
敵の数=6-4=2
「『恨むなら、運命と、あの白チビを恨むんだな!!』
2名の陽気な兵士は巧みな連携攻撃で、次々と盗賊の命とサクムカイの名誉を屠っていった。
かつて真夜中の盗賊のひとりと知り合いだった兵士は、やはり攻撃をためらってしまった(ファンブル)。
『俺はやはり……お前たちとは戦えない……』」
戦闘2-表:真夜中の盗賊たちの攻撃
「兵士たちの猛攻を辛うじて掻い潜った盗賊のひとりは、斥候の陰に潜むサクムカイへ首尾よく接近した。
斥候は慌てて反対方向へ逃げ出し、サクムカイも回避すべく、体をひねった。」
敵攻撃×1(Lv.4) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=1+3=フ失敗
サクムカイ生命点=9-1=8
ファンブル……あれこれは? デジャヴ?
「しかし、
『――!?』
きっと、先程受けた呪いのせいだろう……不運にも、床のくぼみに足を取られてしまった。
盗賊の短剣は、チャンスを逃さなかった!」
倒れし者たちの呪いは、本来は防御ロールと無関係。
なのですが、PCの呪いのかかりっぷりが凄かったので、RPで防御にも影響させました。
どこをやられた?:1=頭、2=胴体、3=左腕(利き腕)、4=右腕、5=左足、6=右足
1d6=5=左足
「『あっ……!?』
あの時と同じ場所に、同じ傷。
切られた衝撃の中、優しい手のひらのぬくもりを思い出してしまった。
あのランタン持ちは戦闘が不得手にもかかわらず、怪我をしたサクムカイを、無心で庇ってくれた。
『ああぁ……』
彼の体は今も、地下迷宮のどこかで、冷たい刃の楔を打たれたまま――」
ちょっとダイス、演出頑張りすぎでは?
……実は1週目の盗賊戦と、同じダメージの受け方してるんですよ。
こんなこともあるんですね。運命力~。
RLH「黄昏の騎士」リプレイ_1-2:
https://note.com/skmki_achikochi/n/nbf21c852c001
「『お前たちが来なければ!』
盗賊が、尽きない恨み節と刃を剣士に向けた。」
敵攻撃×1(Lv.4) VS 剣士防御(1d6(+技量点1))
1d6+1=5=防御成功!
「剣士は至極冷静な太刀筋で、盗賊の攻撃を受け流した。
そして剣士はすぐさま、防御から攻撃へと、流れるように剣を翻した!」
戦闘2-裏:サクムカイたちの攻撃
剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6+1=4=攻撃成功!
「剣士の的確な一撃に、盗賊は断末魔もなく崩れ落ちた。
剣士は、1d6=2=やるせない表情で、横たわる盗賊を見下ろしていた。」
サクムカイ左手:スリング → 鉄鎚
持ち物:鉄鎚 → スリング
「サクムカイの呪われた思考は、戦う理由が、食欲からランタン持ちへ完全に切り替わっていた。
『よくも、ランタン持ち君をッ』
鉄鎚に持ち替えたサクムカイが、右足を軸に地面を蹴った。
驚くほどの俊敏さで、左足を傷つけた盗賊に襲い掛かる。
『知らん! 誰だそいつは!?』
いわれの無い非難を浴びた盗賊は、サクムカイの、1d6=1=頭が完全におかしくなっていると確信した。」
過去という呪いに囚われてしまった主人公。闇の白タヌキ(矛盾)。
サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -【呪い】1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6+1=6=攻撃成功!
「『ちくょう……呪われた魔物め……』
『おいら魔物じゃない。サクムカイっていうトーン出身のナリク民だよ』
逝く相手に、礼儀良く名乗るサクムカイ。
その、妙にちぐはぐな行動が追い打ちをかけるように、盗賊の顔に怯えが広がり、そのまま彼はこと切れた。」
敵の数=2-2=0、戦闘終了
呪いって怖いですね。
宝物:
1d6+1=4=1個のアクセサリー(1d6×1d6=6×4=24G)
「かつて盗賊と知り合いだった兵士が、盗賊たちの遺体をひとつひとつ丁寧に確認してまわった。
『ああ……これも違う』
暗く呟くと、あの時と同じように、サクムカイにアクセサリーを投げてよこした。
『これ、こないだよりも凄いモノだよね? ほんとに良いの?』
サクムカイが不思議そうに、目をまんまるにしながら兵士を見上げる。
兵士は気まずそうに、背を向けながら言った。
『食っちまえ、そんなモノ』」
PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:1)
金貨:25 食料:2
技量点:2 生命点:8 筋力点:3 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾 左手:片手武器【打撃】(スリング) 鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)、カチカチになったチーズ(残3)、貫きの石弾(残3)、片手武器【打撃】(鉄鎚)、1個のアクセサリー(24G)
従者:ランタン持ち、斥候、剣士【斬撃】、兵士【斬撃】×2、兵士【打撃】×2

ところで今回のランタン持ちは影が薄い。
PCが盛大に呪われてる現状は、薄いままのほうが幸せかと思われます。
よって放置。
