RLH「黄昏の騎士」リプレイ_1-2
ローグライクハーフというTRPGのシナリオ「黄昏の騎士」を、ひとりで遊んでいます。

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サクムカイという名のPCで、「黄昏の騎士」1週目を攻略中です。
公式Wiki → 「黄昏の騎士」:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?黄昏の騎士
主人公サクムカイ、現在のステータス
経験レベル:10
金貨:3、食料:2
技量点:2、生命点:9、筋力点:3、従者点:2
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾、左手:片手武器【打撃】(ウォーハンマー)、鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)、1個の宝石・小(15G相当)、カチカチになったチーズ
従者:ランタン持ち×1、兵士【打撃】×3、【斬撃】×1
プロフィールはプロローグにだいたい書いてあります。
https://note.com/skmki_achikochi/n/nc65052f0276a
前回の話:従者2名の命を失い、チーズ1個を手に入れた。
3回目:出目42 油の入った壷
トラップ対象者:1=ラ持、2~5=兵士、6=サク
1d6=3=兵士
【器用ロール】:1d6 >= 3
1d6=3=罠回避成功!
サクムカイの貢献度:6ほど貢献度高い
1d6=1=全く気付いてなかった
この主人公、毒にも薬にも盾にも罠探知機にもならない!
「先ほど大きなチーズを見つけたサクムカイは、ゴキゲンな足取りで先頭を歩いていた。
その小さな頭の中は、半分は前方の様子、もう半分は、チーズ料理とローストチキンとジンジャエールとチーズ料理に満たされていた。
『うわ!?』
『っぶねッ!!!』
突如、背後で大きな声と奇妙な物音。
振り向くと、そこら中の床がぬるぬるになっていた。
兵士たちが騒ぐ中、油まみれの床をじっと見つめる主人公。
『……揚げ芋もいいなぁ』
サクムカイの頭の中は、ホクホクの揚げ物料理でたちまち埋まった。
ランタン持ち君は、油から慌てて離れながら、サクムカイを注意深く見ていた。」
ランタン持ちの心境:6ほど良好
1d6=5=ポジティブ
「油だらけの床を見つめ、穏やかな笑顔で、料理の事を考えていたサクムカイ。
その笑顔をランタン持ち君は、トラップを回避できた安堵の表情と勘違いしてしまった……」
誤解から生まれる絆・白タヌキ&ランタン持ち編。
4回目:中間イベント 真夜中の盗賊たち
出現数5、レベル4、【死ぬまで戦う】
「迷宮の曲がり角に差し掛かった時、突然大勢の人間達が、物陰から襲い掛かってきた!
『奪えッ!!』」
戦闘0:真夜中の盗賊たちの奇襲
相変わらず先頭をノコノコ歩いていたサクムカイの反応速度は?
【器用ロール】:1d6(+技量点2) >= 5
1d6+2=6=危機に気付けた
おっサクムカイなのに(なのに)ちゃんと仕事した。
この器用ロールに成功したから、こちらが先攻ですね。
「『ぁわあッ?』
ターゲットの背丈が想定外に小さかったのか、盗賊の手は空振りしていった。
サクムカイはアワアワと、従者たちの足元まで退いた。
その隙に、兵士たちは剣を構えることができた。」
この盗賊たち、もとハイホロウの村人らしい。
従者の殆どは流れ者だと思うけど、ひとりくらい知り合いはいるかな?:1=いる、2=いない
1d2=1=いる
誰が盗賊と知り合い?:1=ランタン持ち、2~3=兵士
1d3=3=兵士
「『あいつ、やっぱり捕虜になってたか! チクショウ、黄昏の騎士め……ッ!』
兵士のひとりが暗い声色で、言葉を吐き捨てた。
サクムカイは公示人の話を、1d6=1=何も覚えていなかったため、ポケっと口をあけて、兵士と盗賊を交互に見ていた。」
色々と残念な生き物になってきたサクムカイ。
そんな主人公の為に、ランタン持ち君による解説が:1=ある、2=ない
1d2=1=説明口調の解説が唐突に始まる
「『それじゃ、ここにいる全員が、地下迷宮の主である黄昏の騎士が操る怪物たちの手によって地下迷宮へと連れ去られてきた、ハイホロウの村人たちなのか……なんてことだ、そんな人たちと戦うなんて……』
サクムカイの後ろに立ってたランタン持ちが、長い台詞を一気に呟いた。
おかげでサクムカイは、自分がここにいる理由を思い出せた。」
サクムカイの外部メモリとして大活躍のランタン持ち君。こっちが主人公でいいのでは?
戦闘1-表:サクムカイたちの攻撃
サクムカイ攻撃(1d6) VS 敵防御(Lv.4)
1d6=2=失敗
敵の数=5-0=5
「鉄鎚を振り回して盗賊たちを退けるサクムカイ。
攻撃はまったく当たらなかったが、盗賊たちの態勢を崩すことには成功したようだ。
そこへ、サクムカイの背後から、準備万端な従者たちが飛び出した!」
兵士攻撃×4(1d6) VS 敵防御(Lv.4)
1d6=6=ク攻撃成功!
→1d6=5=攻撃成功!
1d6=6=ク攻撃成功!
→1d6=4=攻撃成功!
1d6=2=失敗
1d6=1=フ失敗
敵の数=5-4=1
「盗賊に知り合いがいる兵士は、やはり攻撃を躊躇していた(フ失敗)。
そんな兵士に、リーダー格の盗賊が、容赦なく短刀で襲い掛かった。
『悪いなァ、俺達も命が惜しいんだよ!』
けれど、リーダー格の攻撃が届くことはなかった。」
残りの盗賊1名は、従者の知り合いか?:1=はい、2=いいえ
1d2=2=知り合いではない
だとしても悲しい話ですね。
戦闘1-裏:真夜中の盗賊たちの攻撃
「残された盗賊はひとり。
『ち、ちくしょっ……ッ!!』
勝敗は明らかにもかかわらず、彼は槍を構えて立ち上がった。」
敵攻撃×1(Lv.4) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=1+3=フ失敗
サクムカイ生命点=9-1=8
ロール修正値で盤石と思いきや、ファンブルで確定ダメージ。
どこをやられた?:1=頭、2=胴体、3=左腕(利き腕)、4=右腕、5=左足、6=右足
1d6=5=左足
「相手はただの人間だし、ひとりならきっと逃げ出すだろう。
そう思いこんで、油断していたサクムカイ。
追い詰められた人間の、恐ろしい殺意を込めた槍をかわし切れず、左足のももに切り傷を負った。
『~~ッ!!』
左足を押さえながら、涙目でランタン持ちの背後に転がり込むサクムカイ。
『大丈夫!?』
うずくまるサクムカイの、紫混じりの白い頭髪を、ランタン持ちはそっと撫でた。」
戦闘2-表:サクムカイたちの攻撃
「残された盗賊は、もはや単なる哀れな村人に過ぎなかった。
サクムカイはランタン持ちの腕の隙間から、成り行きを見守るしかなかった。」
兵士攻撃×4(1d6) VS 敵防御(Lv.4)
1d6=3=失敗
1d6=3=失敗
1d6=6=ク攻撃成功!
敵の数=1-1=0、戦闘終了
「村人と知り合いの者を除いた兵士たちが、いっせいに盗賊に切りかかった。
一瞬で片はついた。
ランタン持ちが全てを気遣うように、サクムカイの背中を撫でた。
サクムカイは悲しい声で、クゥと鳴いた。」
宝物:
1d6+1=4=1個のアクセサリー(1d6×1d6=3×6=18G)
もしやこの宝物……:1=兵士の知り合いが持ってた、2=リーダー格が持ってた
1d2=1=兵士の知り合いの宝物
「盗賊たちは、武器以外のまともな持ち物を、殆ど身に着けていなかった。
そんな中で唯一見つけたアクセサリーは、1d6=5=小さいがとても美しい装飾が施されていた。
そのアクセサリーは、兵士と知り合いの盗賊のふところに入っていた。
見つけた兵士は暫くの間、アクセサリーを見つめていたが、やがてふっきるように、サクムカイに投げてよこした。
『おい白チビ、お前が持っとけ』
『いいの? おいらだって金欠だもん、そのうち売っちゃうよ?』
『それでいいんだ』」
現在のステータス
経験レベル:10
金貨:3、食料:2
技量点:2、生命点:8、筋力点:3、従者点:2
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾、左手:片手武器【打撃】(ウォーハンマー)、鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)、1個の宝石・小(15G相当)、カチカチになったチーズ、1個のアクセサリー(18G相当)
従者:ランタン持ち×1、兵士【打撃】×3、【斬撃】×1

祝・主人公、初被ダメージ。しかもファンブルで!
祝じゃなくて呪? いいんです細かいことは???
