読書メモ:八咫烏外伝⑥わらうひと
一気読みした八咫烏シリーズの読み直し、外伝の「烏百花 蛍の章」から6話目「わらうひと」。大怪我を負ったあとの澄尾と真赭の薄のお話。
西家の庇護から自立しようとする結に、話を聞いた真赭の薄。唯の兄である千早を説得するために訪れた山内衆の詰め所で、偶然にも流鏑馬の指導をする澄尾を見かける。澄尾の恋愛美学が語られた後、上手だったという流鏑馬の姿を見たかったと話す真赭の薄に対し、義手義足なのに「いつか、見せてやるよ」と返す澄尾。
「何より、あんたが見たいって言うんだ」
これで出来なきゃ男がすたる、と澄尾は快活に言ってのける。
きゃー!!!!!澄尾さま!!!
<PR>
単品でも読めます。
