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あの日noteが書けなかったのは何故だろう

妻が夜勤で不在だったからか。

誰からもLINEが来なかったからか。

いつものあの人からnoteのコメントが届かなかったからだろうか…。



noteを書くのは難しい。
noteを書き続けるのはもっと難しい。

気分が上がれば一日10本以上の記事が書けてしまう私がそう思うのだから信じていただきたい。

先日も「noteを続ける方法」みたいな記事を投稿したわずか二日後に、
「書けない。どうしよう」
と悩んでいた。

しかも自らの記事を読み、活路を見いだせなかった。噴飯ものである。

あの時は、書き溜めていた記事も、
「今日の気分でこの記事は投稿したくない」
と駄々をこねていた。

結局、心の中の澱のようなものを認めて投稿した。
読んでくださる方々にはいい迷惑だ。

振り返ると、書けない日は他の方の素敵な記事に出逢えていないことが多い。

コメントやスキも大きな励みになるが、魅力的な記事にめぐり逢うと様々な触発がある。


「こんなに日本語を上手に操れるなんて」

「知識を無料で提供する気風の良さに快哉」

「私もこの人たちの一員に加わりたい」

私の中の幼稚さや承認欲求、プライドが綯い交ぜになり、書こうという勇気が生まれてくる。

そして私は今日も書く。
AIには決して書けない私だけの文章を。


☆触発記事を勝手に載せさせていただきます。有難う御座いました。


seidakun