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はじめての方へ|ひとり社長が、AIに実務を任せていく記録です

はじめまして。
ひとり社長で、AIエージェントに「自分専用ツール」を作らせて手作業を消していく実験しています。

このページは、Threadsやnoteから来てくださった方に向けて、「ここで何を書いているのか」をまとめたものです。1分で読めます。

こんな方に向けて書いています

  • ひとりで事業や副業を回していて、手を動かす人が自分しかいない

  • AIが便利らしいとは分かっているが、毎日の作業が減った実感はない

  • ChatGPTなどのAIに聞いて終わり、で止まっている

  • プロンプト集を保存したまま、使っていない

私自身がずっとこの状態でした。

AIを使っているつもりでも、結局は毎回ゼロから指示を書き直していて、作業量は変わっていない。それに気づいてから、やり方を変えました。

「毎回AIに聞く」のをやめて、「一度作らせて、あとは使い回す」に切り替えたんです。

このnoteで書いていること

大きく3つです。

1. AIに作らせた「自分専用の仕組み」の記録

Codex や Claude などのAIに指示して、自分の作業に合わせた仕組みを作らせています。

基本的に私はコードが書けません。

書けないまま、指示だけで作っています。

うまくいった話も、失敗した話も、両方書きます。

2. 何を自動化すべきかの判断

これが一番大事だと思っています。

AIで効率化しようとして失敗する原因は、たいてい「自動化しなくていいものを自動化しようとする」ことや「無理に自動化しようとして、まったく使わないものを作る

どこを削るとラクになって、どこは手を動かした方が早いのか。営業・企画の仕事で身につけた判断を、そのまま持ち込んでいます。

3. ひとり仕事のリアルな数字

経費、固定費、作業時間、SNSの反応。うまくいっていない数字も含めて書きます。

きれいな成功談は他にたくさんあるので、ここでは実際に起きたことをそのまま残します。

まず読んでほしい3本

① Codexに「副業で月3万円稼いできて」と丸投げしたら、最初に失敗した話

AIエージェントに仕事を任せるとどうなるか、という実験です。丸投げでは動かないということが、失敗の過程ごと分かります。任せ方を考えるきっかけになった1本です。

② AI作業ログをObsidianに貯めたら、何気ない作業が記事ネタになり始めた話

やった作業を記録しておくだけで、あとから資産になるという話。

ひとりで仕事をしていると、やったことが自分の頭の中にしか残りません。それを外に出す仕組みの話です。

③ 有料記事329本を調べてわかった「実績ゼロの人が今日から選べる勝ち筋」(有料 ¥300)

noteのビジネス・AIカテゴリの有料記事を329本読んで、売れている型を分類しました。

これから発信や販売を始める方には、遠回りを減らす分の価値はあると思います。有料ですが、無料部分だけでも型の一覧は見られるようにしてあります。

これから作るもの

いま、自分の作業を短くするための道具をいくつか作っています。できたものから、この記事の中で紹介していく予定です。

作りかけの段階や、うまくいかなかった部分も含めて出します。完成品だけ並べても、再現できないと意味がないと思っているからです。

Threadsでも書いています

日々の作業記録や、作っている途中の話は Threads に投稿しています。

noteは「まとまった記録」、Threadsは「その日の作業」という使い分けです。どちらか読みやすい方でどうぞ。

さいごに

ひとりで仕事をしていると、相談する相手がいないまま、なんとなくの判断で進んでしまうことが多いです。

このnoteが、同じ状況の方にとって「他の人はこうやっているのか」と確認できる場所になればと思っています。

質問や「これ試してほしい」があれば、コメントかThreadsでもらえたら嬉しいです。実際に試して記事にします。


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