【フォトダイアリー】見返したときに、笑顔になれる写真でありますように
写真がもっと自由に撮れるように。
毎週金曜日は、写真で身近な景色や日々の瞬間を残していきます。
これは自分の学びとして、たのしく続けていけるように。
今週の出来事
東京建築祭2025
今週はたのしみにしていた「東京建築祭2025」から始まり、歌舞伎の「八代目尾上菊五郎襲名披露 六代目尾上菊之助襲名披露」と週の初めに盛りだくさんだったため、後半は、休息とWEBで勉強会に参加するなど緩急つけた日々でした。

楽しんでいる様子が「わーキレイ」と思ったので撮りました。
東京建築祭は、お友だちから「建築めぐりに連れて行ってほしい」と以前からリクエストがあり、思い切って誘ってみることに。
建物を出ると友だちから「ありがとう〜。新たな扉開いちゃったよ」「なんだろ、豊かになって満たされる」と感想を言われたのがうれしかった。
翌日の2日目は、ひとりで「堀ビル」と「港区郷土歴史館」へ。



朝イチで堀ビルに行ったら、「午後からの屋上から地下までの見学会が空いてますよ」と声をかけてもらえて申し込みました。あ〜、神様ありがとうございます。……ツイている!
少し時間があるので、地下鉄を乗り継いで「港区郷土歴史館」へ。

ここすごいです。今まで知らなかった。展示物が箱に入っているんです。ガラスケースじゃなくて。


好奇心がムキムキきたところで、堀ビルの予約時間がありタイムリミット。
今度絶対じっくり来よう。ステキな中央ホールとか旧講堂とかほとんど見れずにに退散。また再訪します。
「東京建築祭」はnoteに残しておくのもいいかなと初めての「有料記事」書いてみたので良かったら。第1回目は明治生命館について。
歌舞伎 八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名披露 千秋楽
年末にお友だちのお友だちのピンチヒッターで初体験した歌舞伎。
友だちがその様子をみて「今度連れてって〜」と言ったけど、ずぶの素人にはどうしていいかわからず。歌舞伎に誘ってくれたお友だちに相談。2人を前もって顔合わせして3人で「八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名披露 千秋楽」へ。
1回目で意気投合していたから私はいるのかと思ったけれど、すごくいい演目がみれて、学びになった。

『寿式三番叟』『勧進帳』『三人吉三巴白浪』『京鹿子娘道成寺』
昼の部
『寿式三番叟』は「翁」の品格と儀式性、「三番叟」の祝儀性を併せ持ち、五穀豊穣を祈るおめでたいひと幕。襲名披露の幕開きを寿ぎます。続く『勧進帳』は、歌舞伎十八番屈指の名作。讒言(ざんげん)で都を追われた源義経たちは安宅の関で富樫左衛門に通過を阻まれます。機転を利かせ、勧進の山伏を名のる弁慶に、富樫は「勧進帳」の読み上げを命じ…。息もつかせぬひと幕にご期待ください。幕末の頽廃美(たいはいび)を湛えた黙阿弥の『三人吉三巴白浪』。節分の宵、偶然にも同じ名をもつ盗賊が運命的に出会い、義兄弟の契りを交わす名場面をお楽しみください。そして、八代目尾上菊五郎、六代目尾上菊之助襲名披露狂言『京鹿子娘道成寺』。桜花爛漫たる道成寺の鐘供養に訪れたのは、白拍子花子。所化たちに艶やかな舞を披露しますが、やがて鐘を見上げる表情が一変し…。女方舞踊の集大成とされる大作をご堪能ください。



最近、どこに行っても自分から「(写真)撮りましょうか」と声をかけてしまう。
海外の方とか年配のご夫婦とか。たとえ言葉が通じなくても日本語で。この日も老若男女、国籍関係なくここで何組も撮らせてもらった。1人ずつより、せっかくだから一緒に撮ってほしいから。
なにより、喜んでもらえて私が幸せだ。
何年かしてその写真みたときに、私の下手な写真でも思い出を振り返って、その人が笑顔でありますように。
これが、写真のいいなと思うところ。おこがましいけど。
WEBページを改変するのに、今週はZOOMで講座を何個か受けました。
来週は公開に向けて詰めていくぞ〜!
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