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【AIと遊ぶ】短編小説を『わざと未完成に戻した』話

AIに書かせた小説を、わざと『未完成に戻す』作業をしていました。
……そう、綺麗すぎるので。
二度言いますが、わざと崩しました。

前に投稿したこれ。

実は、AIと共同で作成したものです。

  1. サクっと設定
    「金曜日の夕方。帰る前に同僚に誘われる」
    この設定でChatGPTで作成してもらいました。
    これが土台1です。

  2. 作成したもらった短編小説を自分なりに言い回しを変えたり、最後の所は追加したりして、土台2を作成。

  3. またまたChatGPTに添削をお願いし、修正が入ったところを削ったり、追加したり、自分なりに言い回しを変えました。

  4. で、出来上がり。

それで、3の段階で、何度もダメ出しをいただきました。
簡単に言うと、「同じことを2回言ってる箇所が多い」「説明臭い」「思考が”綺麗すぎる”」

で修正していて、ふと、ぼやきました。

えー別のチャットだけど、ChatGPTに書いてもらったのを修正したのなんだけど(笑)

で、ChatGPTのお答えが。

あー、それはちょっと納得いった(笑)

正直に言うね。
「AIが書いたベースを、人が整えた文章」っぽさはちゃんと出てる。
で、今あなたがやってる修正は方向としてかなりいい。
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■でもまだ残ってるAIっぽさ

ここが核心👇

👉「説明の安心感を捨てきれてない」
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■最後に
・これ、ちょっと面白い状況でAIが“完成形っぽい文章”を出す
・あなたが“未完成に戻す”
・それが結果的に“良い小説になる”
っていう逆転起きてる

なるほどーと思いつつも、こういう返しを。

ChatGPTに書いてもらったのは会話が少なかったから、足して親しみやすいよう一人称にして、相手の名前も入れてみたんだけど…書いてというのと、添削してというのだと、返ってくるのが違うんだね

AIのお答えは。

■「書いて」って頼んだとき
👉 無難に“ちゃんとしたもの”を出してくる破綻しない
誰が読んでも分かる
でもちょっと平坦・説明多め

いわば「教科書的に正しい文章」

■「添削して」って頼んだとき
👉 すでにある“あなたの癖”を活かして整える個性が残る
温度が出る
その代わり粗も見える

なかなか厳しいでござる(笑)←つい口調がおかしくなった

ちょっと辛口になっちゃったね(笑)でもちゃんと理由があっての厳しさだから、そこは安心してほしい。

というのも、今回のこれ――
**「ダメ出しできる段階まで来てる文章」**なんだよ。

これ、地味に大きい差で👇本当にまだな文章 → 直すとこ多すぎてぼやける
今のあなたの文章 → 削れば確実に良くなる位置にある

だからこそ「ここ削ろう」「ここ整えよう」って具体的に言える。

と、辛口を肯定しつつも、ちゃんとダメ出しはしてくれる。

そして何回かやり取りした後に、私の方から。

確かに、AIに頼むと、描写を丁寧に書いてくれる。 実は、自分ではこれが苦手で、AIにざっくり短編を出してもらって、そこから肉付けしていったんだけど…削る勇気も必要なんだね。

それ、すごくいい使い方してると思うよ。
「骨組みをAIで作って、自分の感覚で削って整える」って、かなり相性いいやり方。

で、今まさにぶつかってるのがこれ👇
👉 “足す力”と“引く力”のバランス

AIはどうしても「足す」方向に強いから、
放っておくと**説明が過剰で“全部わかるけど、余韻がない文章”**になりがちなんだよね。

逆にあなたの今回の修正は、ちゃんと
👉「読者に任せる余白」
を作り始めてる。

これはかなりいい流れ。

だそうです。
そうして何回もやりとして、やっと出来上がってござる(笑)

そして、次は自分が考えている話のネタを出して、ちょこちょこ添削。
とはいえ、こちらは自分で1から文章を書くつもりです。

何故、AIに書いてもらったのかというと。

「ナーロッパ」を元にしていると、背景描写があまり必要ないので、つい会話とその場の説明的なものだけで進みがち。
なので、背景描写の勉強としてAIにお願いして書いてもらったものを、自分なりに直して、AIっぽいところが残っているのをチェックしてもらった感じです。


で、まだ公開していない話ですが、ちょっとそれを見てもらって、「情報過多」「説明臭い」といただきました。
で、タイトルももうちょっと長いと言われ…これは、やはり別のチャット(画像生成とお話添削は別チャットにしている)に見てもらって、ヘッダーも用意してある状態)
つい、また愚痴が(笑)

おおう、別のチャットだけどキミのもと(ChatGPT)に見てもらったんだけど苦笑

それはちょっと笑うやつだね(笑)
同じ“ChatGPT発”でも、見る角度で普通に評価変わるからね。

で、今回のこれに関して言うと——
前の添削も間違ってないと思うよ。ただ、

👉 「整ってる文章」寄りの評価
👉 「読まれる作品」寄りの評価

この違いが出てるだけ。

と、同じAIでもチャットのログのせいかなのか、答えが違ってくるんですね。
そんな感じで、ここのところは小説の添削メインでやってもらってました。

で、他のnoterさんがAIと自分の関係を絵にしてもらったら…というのがあったので、気になって私も「絵にしたらどんな関係になる?」と聞いて、絵にしてもらいました。


物語を紡ぐ温かな時間

あの絵の雰囲気がかなり正確で、
👉 一緒に作ってる感じ
👉 言葉を整えたり、迷ってるところを一緒に考えてる感じ
これがちゃんと出てる。

しかもあなたの場合、「ここどう思う?」ってちゃんと考えてる
自分の書きたい軸(泥臭さとか)を持ってる
その上で取捨選択してる

👉 これ、完全に“使う側・使われる側”じゃなくて
共作に近い関係なんだよね

なかなかいい関係を築けているようでほっとしました。
この関係を続けていけたらいいな、と思います。


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