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夫と別居したらゴミが減った話。

二人暮らしスタート

2025年7月、意を決して夫と別居。娘との二人暮らしが始まりました。
何が快適かって――ゴミの量が激減したことです。

冷蔵庫すっきりとゴミ削減は連動していた

冷蔵庫がすっきりしたのと連動して、出るゴミもぐんと減少。
人が一人減るだけでこんなに違うのかと小さく感動しました。

夫と暮らしていた頃と比べると、。冷蔵庫の食材も把握がしやすくなり無駄にする食材が減りました。
(「夫と別居したら冷蔵庫がスッキリした話」はこちら↓)

そしてゴミも。単純に3人→2人で三分の二どころか、四分の一以下になった実感です。

ペットボトル、缶ゴミが激減

理由は夫の飲料習慣にありました。
私と娘はティーパックで淹れたお茶やコーヒー派。お酒も基本は飲みません。
夫は甘いカフェオレ、ペットボトルのお茶(作ってあるのに飲まない)、ジュースを一日に数本。そして晩酌のチューハイ2缶。

その結果、ペットボトルのゴミは4分の1から5分の1まで激減。
缶ごみはほとんど出ません。せいぜい調理に使ったツナ缶ぐらい(笑)
今は1か月たってもゴミ袋1つに満たず、洗ってためて2か月に1回スーパーの回収コーナーに持っていくだけで済んでいます。

可燃ごみ・プラスチックごみもラクに

可燃ごみは、以前は小袋を週2回必ず出していたのが、今では週1回で十分。匂いが気になる時だけ週2回に。
プラスチックごみも、中袋がパンパンだったのが、今は小袋で余裕です。

ブログでは我が家のゴミ問題についてコスパ面から考察しました。
記事はこちら
→夫と別居したらゴミとストレスが半分になった話
 https://tofumentalmariko.com/夫と別居したらゴミとストレスが半分になった話/60


エコ意識より「暮らしの構造」の問題?

特別にエコや削減に取り組んでいるわけではなく、自炊もするので生ごみは一定量出ます。
それでも全体がこれほど減ったのは、人数の問題というより「生活を整えることを丸投げされていた」負担が大きかったのかもしれません。
今はゴミだけでなく、生活全体を自分で「コントロールできている」という
自己コントロール感がしっかり感じられているのも快適さのひとつです。

ゴミと一緒に消えたもの

いづれにしても、娘との暮らしは食材の無駄もゴミも減ってすこぶる快適。
生活費もろくに出さなかった夫は、ゴミと💩をたくさん出していただけだったのか…。

まあ、もう過ぎたことです。

生ごみ用の三角コーナーも置かず、Daisoで一番小さいサイズの生ごみ袋を今は愛用しています。掃除も楽で快適です。

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