副業初心者のためのAI×KDP出版|絵が描けなくても大人の塗り絵を作ってAmazonで最初の1冊を出版する方法
「AIを使えば、自分にも何か作れるかもしれない」
そう思ったことはありませんか?
でも実際にやろうとすると、
KDPって何?
何から始めればいい?
塗り絵ってどうやって作る?
AIで画像を作ったあと、どうやって本にするの?
Canvaは何に使うの?
Amazonにはどうやって出すの?
……と、分からないことが次々出てきます。
私もまったく同じでした。
調べていると、無料相談やLINE登録、高額なセミナーの案内が出てくることもありました。
もちろん、それが必要な方もいると思います。
でも私は、誰かにすべて教えてもらいたいというより、
「まずは自分で進められる、順番どおりの手順書がほしい」
と思っていました。
LINEへ登録したり、個別相談を受けたりする前に、必要な情報を自分のペースで読みながら試してみたかったんです。
私はもともと出版の仕事をしていたわけでも、デザインを勉強していたわけでもありません。
絵も描けません。
KDPという言葉すら知りませんでした。
それでも、
「AIで画像を作れるなら、絵が描けない私でも塗り絵を作れるんちゃう?」
と思ったところから始めました。
最初の一冊は、
分からない
↓
ChatGPTに聞く
↓
やってみる
↓
また分からない
↓
また聞く
本当にこれの繰り返しでした(笑)。
それでも、一冊は完成しました。
そして作り続けるうちに、
2冊、10冊、50冊……
気づけば100冊以上の大人向け塗り絵を制作していました。
その中で、
「これは最初に決めておいた方がいい」
「これは一冊目ではまだ必要ない」
「ここを先にやらないと後からやり直すことになる」
「ChatGPTにはこういう順番で聞いた方が進めやすい」
ということも、たくさん分かりました。
この記事は、
100冊以上作った今の私が、KDPすら知らなかった頃の自分に「最初の一冊の作り方」を教えるなら?
という視点で作った初心者向けの実践記事です。
この記事でいう「AI副業」は、AIを使って出版作業へ挑戦するという意味です。この記事を読めば売上が発生する、利益が出るという意味ではありません。
このnoteのゴールは「最初の1冊を出版する」こと
この記事のゴールは、売れる本を保証することではありません。
ゴールは、KDPも出版も未経験の方が、この記事を見ながらAI大人向け塗り絵を1冊完成させ、Amazon KDPで出版申請まで終えることです。
この記事だけで、次の作業を順番に進められます。
KDPとオンデマンド出版の基本を知る
最初の1冊のテーマと読者を決める
本のサイズ・用紙・ページ数・ブリードを決める
ChatGPTで企画と画像プロンプトをつくる
AIで塗り絵画像を生成し、使える画像だけを選ぶ
Canvaで本文PDFと表紙PDFをつくる
KDPアカウントの初期設定を済ませる
本の情報、キーワード、カテゴリーを登録する
本文と表紙をアップロードしてプレビューする
価格を決めて出版申請する
公開後に商品ページを確認する
ロードマップだけではありません。
「どこから始めるのか」「何を入力するのか」「何ができたら完了なのか」まで書きます。
こんな方に向いています
KDPという言葉を最近知った
出版経験がない
絵は描けないけれど、AIを使って塗り絵をつくりたい
Canvaを少し触ったことはあるが、印刷データはつくったことがない
情報をネットで探し回らず、1つの手順を上から進めたい
副業に興味はあるが、高額なセミナーへ申し込むことには少し抵抗がある
LINE登録や個別相談ではなく、自分のペースで読める手順書がほしい
誰かに作ってもらうのではなく、記事を見ながら自分で最初の1冊を作りたい
まずは売上より「自分の1冊を出版する経験」をしたい
反対に、この記事では、複数冊を作るためのブランド設計、Googleスプレッドシートでの制作管理、量産用プロンプトやCanvaテンプレートなどは扱いません。
この記事は、複雑な仕組みを作る前に、まずは自分の力で1冊を完成させ、KDPで出版申請するところまで経験したい方のための入門版です。
「最初の1冊から量産を考えて作りたい」
「毎回テーマやプロンプトを考え直さなくていいようにしたい」
「ブランドやシリーズ、Canvaテンプレート、制作管理まで最初に整えたい」
という方には、最初の1冊を作る段階から量産の仕組みを整える4,980円の完全版も用意しています。
まずは1冊の出版を経験したい方は、この記事から。
最初から量産を前提に進めたい方は、4,980円の完全版から。
今の自分に合う方を選んでもらえたら大丈夫です。
4,980円の完全版も、セミナーや個別コンサルではありません。最初の1冊から量産を前提に進めたい方が、自分のペースで使える教材・手順書です。
始める前に必要なもの
この記事では、次の環境を使います。
ChatGPT:企画、画像生成、文章作成に使用
Canva:本文と表紙のPDF作成に使用
Amazon KDPアカウント:出版申請に使用
メールアドレス、本人情報、銀行口座、税務情報
できればパソコン:PDF確認とKDP登録に使用
ChatGPTの契約プランや利用状況によっては、画像生成の回数や利用できる機能に制限があります。40枚を一度に完成させられるとは限らないため、数日以上に分けて進める場合があります。
CanvaやChatGPTの有料プランが必要かどうかは、使用する素材や機能、現在の各サービスの条件によって変わります。登録前に、それぞれの画面で現在の料金と利用条件を確認してください。
完成までの時間には個人差があります。画像の作り直しやKDPのエラー修正もあるため、「1日で必ず出版できる」とは考えず、少しずつ進めてください。
この記事を980円で公開する理由
副業について調べていると、LINE登録や無料相談、その先の高額なセミナーへ案内されることがあります。
必要な方にとっては、直接教えてもらえる環境も一つの選択肢だと思います。
ただ、私は少し抵抗がありました。
誰かにすべて教えてもらう前に、まずは必要な手順だけを読んで、自分のペースで試したかったからです。
同じように、
「副業には興味があるけれど、いきなり高額なものへ申し込むのは不安」
「LINE登録や個別相談ではなく、まずは手順書だけほしい」
という方にも手に取ってもらえるように、この記事は980円で公開します。
この記事を読むために、LINE登録やセミナーへの参加は必要ありません。
記事を開き、上から順番に、自分のペースで進めてもらえます。
私も、KDPという言葉すら知らないところから始めました。
この記事が、「これなら私にも試せるかもしれない」と動き出すきっかけになればうれしいです。
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