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栗須俊勝の経歴を年表にすると何が見えるか?受講生が公式情報とセミナーで本人が実際に語った順に並べた

「栗須俊勝って、結局どういう経歴の人なのか」

スタートAIの講師を調べると、「大阪のAIハカセ」という通称と、いくつかの肩書きがバラバラに出てきます。

私は2025年にスタートAI本体を受講し、栗須俊勝さんのセミナーを3回受けています。直近は2026年6月24日の「自分専属AI育成ウェブセミナー」です。

先に結論を書くと、栗須俊勝さんの経歴は「研究者→鍵屋の経営者→AIの講師」の3段で、AI専業の人ではありません。

この記事では、公式サイトのプロフィールと、セミナーで本人が語ったこと、本人名義のメールに書かれていたことを、出典ごとに分けて年表に並べます。

  • 公式に書かれていることは「公式にそう書いてある」として引きます
  • 本人が語ったことは、聞いたままの逐語で引きます
  • 私が裏を取っていないことは、取っていないと書きます

良いことだけは書きません。

裏の取れない数字が1つあること、通称の表記が2種類あることも、そのまま書きます。


この記事で分かること

  • 栗須俊勝さんの経歴を公式プロフィールの順に並べた年表
  • セミナーとメールで本人が自分の経歴をどう語ったか(逐語)
  • 公式と本人の話が一致していた点と、裏の取れない数字
  • 経歴を自分で確かめるときに使える一次情報

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【結論】栗須俊勝の経歴は「研究者→鍵屋の経営者→AIの講師」の3段で、AI専業ではない

3つの出典を並べると、経歴は次の3段に整理できました。

栗須俊勝の経歴で、本人がいちばん先に言ったこと

セミナーの冒頭で、本人はこう言いました。

「本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。」

「AI専業ではない」を自分から先に言う講師は、私が受けた他のAI講座では見ませんでした。

栗須俊勝の経歴の3段が、講義の組み立てにそのまま出ていた

  • 研究者だった過去=話の進め方が「仮説→検証」の順
  • 鍵屋の経営者=「経営者・管理職の方が多い」と受講者に語りかける
  • AIの講師=「中高年ほどAIに向いている」という持論

経歴は飾りではなく、話し方の癖として見えていました。

栗須俊勝の経歴を年表にする前に、出典を3つに分けた

経歴の記事でいちばん多い間違いは、出典の違うものを1本の線に混ぜることです。

先に、この記事で使う3つの出典を分けます。

栗須俊勝の経歴で「公式」と「本人」を分ける理由

公式プロフィールは会社が書いた文章で、本人の発言は本人の口から出た言葉です。

同じことを言っていても、出どころが違えば重みが違います。

一致していれば信頼が上がり、食い違っていればそこが確認すべき点になります。

栗須俊勝の経歴で、私が持っていない出典

  • 第三者が書いた経歴の裏付け資料
  • 大学や研究機関の公開情報を私が照合した記録
  • 会社の登記簿を私が取り寄せた記録

この3つは持っていないので、「公式にそう書いてある」以上のことは書きません。

栗須俊勝の経歴年表|公式プロフィールに書かれている順に並べた

スタートAI公式サイトの「主催者情報」に、「スタートAI カリキュラム監修 栗須 俊勝」としてプロフィールが載っています。

2026年9月4日に私が開いて確認した内容を、書かれている順に年表にしました。

栗須俊勝の経歴年表で、年が書かれているのは1か所だけ

公式プロフィールで具体的な年が出てくるのは「1995年」の創業だけです。

大学院や研究の時期は書かれていません。

だから、この年表も「順番」は公式のとおりですが、「何年に何をしたか」が確定しているのは創業年だけです。

栗須俊勝の経歴年表に「AIとは異なる分野」と公式自身が書いている

見落としやすいのですが、公式プロフィールは研究歴について「AIとは異なる分野での研究者としてのバックグラウンド」と書いています。

  • AIの研究者だった、とは書いていない
  • 理系の研究者だった、と書いている

ここを読み違えると「AIの博士」だと思い込みます。

「ハカセ」は通称であって、AI分野の博士号を持つという記載は、公式プロフィールにはありません。

栗須俊勝の経歴年表に、スタートAIの設立年は載っていない

公式プロフィールには、スタートAIをいつ始めたかは書かれていません。

運営会社の会社情報ページ(https://scaleai.co.jp/company)には、設立 2024年9月とあります。

講師の年表と会社の年表は別物なので、この記事では混ぜずに並べています。

栗須俊勝の経歴のうち、セミナーで本人が語ったこと

2026年6月24日のセミナーで、本人が自分の経歴に触れた発言は2つあります。

栗須俊勝が語った「本業は鍵屋」

「本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。」

公式プロフィールの「1995年に創業」と数えると、2026年で31年です。

「三十年以上」という本人の言葉と、公式の創業年は矛盾していません。

栗須俊勝が語った「ITが得意とは言えない」

「中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります」

「元からITに強い人」ではなく「苦手だった人が使えるようになった」という立ち位置を、本人が自分で選んでいます。

これは公式プロフィールには書かれていない、本人の口からしか出てこない情報です。

栗須俊勝のセミナーで、運営側が紹介した数字

セミナーの講師紹介では、サブ講師から「三十七社でAI顧問や導入支援を行う」という紹介がありました。

  • これは運営側の紹介で出た数字です
  • 私が第三者の資料で裏を取ったものではありません
  • 公式プロフィールにも、この数字は載っていません

だからこの記事では、年表に入れずに「セミナーの講師紹介によると」という扱いで書きます。

栗須俊勝の経歴のうち、本人名義のメールに書かれていたこと

セミナーの申し込みから当日までに届いた8通のメールのうち、2通が栗須俊勝さん本人の名義でした。

栗須俊勝のメールに書かれていた「4つの事業」

前日に届いた本人名義のメールには、こう書かれていました。

「今大阪でセキュリティ会社を経営するほか、子供教育の事業など全部で4つの事業を経営しております」

セミナーでは「鍵屋」としか言いませんでしたが、メールでは事業が4つあると書いています。

4つの事業の内訳は、メールにも公式プロフィールにも書かれていません。

栗須俊勝のメールで使われていた通称

メールでは「大阪のAIハカセ」と書かれていました。

セミナーの中では「大阪のAI博士」という言い方も聞きました。

  • メール=「AIハカセ」(カタカナ)
  • 公式プロフィール=「AIハカセ」(カタカナ)
  • セミナーの口頭=「AI博士」(漢字)

表記が2種類あるので、検索するときは両方で調べると取りこぼしが減ります。

栗須俊勝のメールは、別商品の売り込みではなかった

本人名義の2通は、どちらもセミナーの予習にあたる内容でした。

8通すべてを見ても、別商品の売り込みは0通です。

メールの数え方は、栗須俊勝の評判を確かめた記事に詳しく書いています。

栗須俊勝の経歴で、公式と本人の話が一致していた点と、確かめられなかった点

3つの出典を突き合わせた結果を、正直に書きます。

栗須俊勝の経歴で「一致」と書いた3つの根拠

  • 本業=公式の「防犯セキュリティ」と本人の「鍵屋さん」は同じものを指す
  • 年数=1995年から数えて30年以上は算数で合う
  • 拠点=公式・メールとも「大阪」

この3つは、出典が違うのに同じことを言っているので、信頼してよいと私は判断しました。

栗須俊勝の経歴で「確認できず」と書いた2つの扱い

  • 4つの事業=本人のメールにしか出てこない
  • 37社=運営の紹介にしか出てこない

嘘だと言っているのではありません。

私の手元に、公式プロフィールと突き合わせられる記載が無い、という意味です。

栗須俊勝の経歴で「私は確認していない」と書いた理由

学歴と研究歴は、公式プロフィールに書かれています。

私は大学や研究機関の公開情報と照合していないので、「公式にそう書いてある」以上のことは言えません。

確かめたい方は、下の「自分で確かめるときに使える一次情報」を使ってください。

栗須俊勝の経歴の「研究者」の部分をどう読むか

公式プロフィールでいちばん意外だったのが、この部分でした。

栗須俊勝の経歴で、研究分野は「AIとは異なる分野」

公式の逐語は「応用微生物工学と遺伝子工学を専攻」「肝臓に関する研究」です。

  • どちらもAIではなく、生物系の分野
  • 公式自身が「AIとは異なる分野」と書いている

「AIハカセ」という通称と、研究分野は別のものです。

栗須俊勝の経歴の研究者部分が、セミナーでどう出ていたか

セミナーでは、研究の話は一言も出ませんでした。

出ていたのは「仮説を立てて、試して、直す」という話の進め方です。

研究者だった過去が話し方に残っているかどうかは、私の印象なので、事実とは分けて読んでください。

栗須俊勝の経歴の研究者部分を確かめる方法

大学や研究機関の情報は、それぞれの公式サイトで公開されているものがあります。

私はそこまで確認していないので、この記事では「確かめる方法がある」とだけ書きます。

栗須俊勝の経歴の「鍵屋の経営者」の部分をどう読むか

本人がいちばん強調したのが、ここです。

栗須俊勝の経歴で、会社の実在は法人番号で確かめられる

会社が本当にあるかどうかは、感想ではなく国税庁の法人番号公表サイトで社名を検索すれば確かめられます。

  • 公式プロフィールの社名=「株式会社アサヒプロテクトニーズ」
  • 検索は無料で、登記上の所在地と設立時期が出る

私はこの記事を書く時点で検索結果を保存していないので、「確かめられる」までにとどめます。

栗須俊勝の経歴で、運営会社のほうは法人番号まで公開されている

スタートAIを運営する株式会社スケールエーアイは、会社情報ページに法人番号が書かれています。

国税庁のサイトで法人番号 8011101108657 を引くと、登記情報が出ます。

「講師の会社」と「スクールの運営会社」は別の法人です。

ここを混ぜると、経歴の読み方を間違えます。

栗須俊勝の経歴の経営者部分が、セミナーの話し方に出ていた

セミナーの冒頭で、本人はこう言いました。

「事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。」

経営者が経営者に向けて話す、という形がはっきりしていました。

栗須俊勝の経歴の「AIの講師」の部分をどう読むか

3段目が、いまの肩書きです。

栗須俊勝の経歴で、AIは「本業に従事しながら」始めた

公式プロフィールの逐語は「本業に従事しながらもAI技術に早くから関心を持ち、AIの導入支援や研修を日本全国で展開」です。

  • 「早くから」がいつからかは書かれていない
  • 「日本全国で」の実績の数も書かれていない

時期と数が書かれていないので、年表には「その後」としてしか置けません。

栗須俊勝の経歴で、スタートAIでの役割は「カリキュラム監修」

公式サイトには「講師はスタートAIのカリキュラム監修を務める栗須俊勝氏」とあり、「内容によってより専門性のマッチした講師が担当する事も」と添えられています。

  • 全部の講義を本人が持つ、とは書いていない
  • 私が受けたセミナーでは、本人が話し、サブ講師が進行を担当していた

「監修」と「全講義を担当」は違うので、申し込む前にここを確認しておくと期待のずれが減ります。

栗須俊勝の経歴で、YouTubeの発信は公式が明記している

公式プロフィールには「現在は、YouTubeでも情報を発信中です」とあり、公式サイトからチャンネルへのリンクが張られています。

チャンネルの中身は、この記事では評価しません。

見ていない動画について書くのは、経歴の記事の趣旨と違うからです。

栗須俊勝の経歴が、スタートAIの講義スタイルにどう出ていたか

経歴を知ったうえでセミナーを受け直すと、話し方の理由が見えました。

栗須俊勝の「中高年ほどAIに向いている」という持論

セミナーでは、プログラミングは要らない、部下を育てた世代ほど言葉で指示するのが上手い、という趣旨の持論が語られました。

  • 自分自身が「ITが得意とは言えない」中高年だった
  • 30年以上、人を雇って指示を出してきた経営者だった

経歴の2段目と3段目が、そのまま持論の根拠になっていました。

栗須俊勝の講義で、参加者の年代が持論と合っていた

私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上で、40代がいちばん若く見えました。

「見た限り」なので数字ではありませんが、持論と客層は一致していました。

年代の話は、スタートAIは50代・60代から始めても遅くないのかを書いた記事に分けて書いています。

栗須俊勝の講義で、経歴が「売り」になっていなかった

意外だったのは、本人が自分の経歴を長く語らなかったことです。

経歴に触れたのは冒頭の1分程度で、あとは中身の話でした。

「すごい人の話」ではなく「苦手だった人の話」として組み立てているのは、経歴の使い方としては珍しいと思いました。

栗須俊勝の経歴を年表にするために、私が実際にやった手順

「調べた」と書くだけでは信用されないので、手順をそのまま書きます。

栗須俊勝の経歴の手順1|公式プロフィールを逐語で写した

2026年9月4日に、スタートAI公式サイトの「主催者情報」を開きました。

  • 文章を要約せず、書かれている文をそのまま写した
  • 「福岡県出身」から「YouTubeでも情報を発信中」まで、順番を変えなかった
  • 私の解釈は、年表の外に分けて書いた

要約すると、書いていないことが混ざります。

だから年表の右の列は、全部逐語です。

栗須俊勝の経歴の手順2|セミナーの録画メモから本人の発言だけを抜いた

2026年6月24日のセミナーのメモから、本人が自分の経歴に触れた発言を探しました。

  • 見つかったのは2か所(本業と、ITが得意でなかったこと)
  • サブ講師が紹介した数字(37社)は「本人の発言」から外した
  • 発言の中の句読点は、聞いたままの区切りで写した

本人の発言と運営の紹介を分けるだけで、年表の信頼度が変わります。

栗須俊勝の経歴の手順3|メール8通を日付順に読み直した

申し込みから当日までに届いたメール8通を、届いた順に読み直しました。

  • 本人名義は2通(前日と当日)
  • 経歴に触れていたのは前日の1通だけ
  • 残りの6通は運営名義で、経歴の話は無かった

8通のうち経歴に使えたのは1通だけ、というのが実際の数字です。

栗須俊勝の経歴の手順で、やらなかったこと

  • 第三者のブログやSNSの「経歴まとめ」は読まなかった
  • 読んでも、出典が書かれていないものは年表に入れない、と決めていたからです

出典のない情報は、いくら集めても出典になりません。

栗須俊勝の経歴を読むときに、受講生として注意した3つの落とし穴

経歴の記事を読む側にも、落とし穴があります。

私が実際にはまりかけたものを3つ書きます。

栗須俊勝の経歴の落とし穴1|通称を学位と混同する

「大阪のAIハカセ」を最初に見たとき、私はAIの博士号を持つ人だと思いました。

  • 公式プロフィールを読むと、研究分野は生物系
  • 「AIとは異なる分野」と公式自身が書いている

通称は通称として読む、というだけで、期待のずれがひとつ消えます。

栗須俊勝の経歴の落とし穴2|数字を全部同じ重さで受け取る

「1995年」「三十年以上」「37社」「4つの事業」という4つの数字が出てきます。

同じ「数字」でも、出どころが1つのものと2つのものでは重さが違います。

栗須俊勝の経歴の落とし穴3|講師の会社と運営会社を混ぜる

講師が経営しているのは株式会社アサヒプロテクトニーズ(公式プロフィールの記載)で、スタートAIを運営しているのは株式会社スケールエーアイです。

  • 別の法人
  • 代表者も別

「講師の会社が30年」と「スクールが30年」は、まったく別の話です。

スクールの運営会社は2024年9月設立で、まだ2年目です。

栗須俊勝の経歴の落とし穴を避けると、判断が落ち着く

3つとも、避け方は同じで「出どころを見る」だけです。

  • 通称か、学位か
  • 出どころが1つか、2つか
  • 講師の会社か、運営会社か

この3つを分けて読むと、経歴で不安になることも、経歴で舞い上がることも減ります。

栗須俊勝の経歴を自分で確かめるときに使える一次情報

この記事の内容を、自分の目で確かめたい人向けに、私が使ったものを並べます。

栗須俊勝の経歴を確かめる順番

  • まず公式プロフィールを読む
  • 次に法人番号サイトで会社の実在を見る
  • 最後に無料セミナーで本人の話を聞く

この順番なら、感想に頼らずに経歴を確かめられます。

栗須俊勝の経歴を確かめるときに、消費者庁のガイドが役に立つ

事業者が表示しなければならない情報は、消費者庁の特定商取引法ガイドに整理されています。

講師の経歴そのものは表示義務の対象ではありません。

ただ、「誰が売っているか」を確かめる項目の並びは、講師の経歴を確かめるときの型としてそのまま使えます。

栗須俊勝の経歴で不安が残ったら、相談先がある

経歴に不安が残ったまま契約するくらいなら、契約前に国民生活センターに相談する手があります。

契約前に相談できると知っておくだけで、経歴の読み方が落ち着きます。

栗須俊勝の経歴で、私がこの記事に書かないこと

書かないことを先に決めておくのも、経歴の記事の誠実さだと思っています。

栗須俊勝の経歴で、裏の取れない数字は年表に入れない

  • 37社(運営の紹介で出た数字)
  • 4つの事業の内訳(メールにも公式にも無い)

数字は、年表に入れた瞬間に「確定した事実」に見えます。

だから、出どころが1つしか無い数字は年表の外に置きました。

栗須俊勝の経歴で、本人が語っていない私生活は書かない

年収・家族・住まいといった私生活は、公式にも本人の発言にもありません。

ネットで見かけても、この記事では書きません。

栗須俊勝の経歴で、講義の中身の良し悪しは別の記事に分けた

この記事は経歴の記事なので、講義が良かったかどうかは書いていません。

本体講座の進み方は、スタートAIのカリキュラムを確かめた記事に分けています。

栗須俊勝の評判は本当なのかを確かめた記事についてはこちら↓

栗須俊勝の経歴でよくある質問

栗須俊勝はAIの博士ですか

公式プロフィールに、AI分野の博士号の記載はありません。

研究歴は「AIとは異なる分野」と公式自身が書いています。

「AIハカセ」は通称です。

栗須俊勝の本業は何ですか

本人の逐語では「総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さん」です。

公式プロフィールでは、1995年に創業した防犯セキュリティの会社と書かれています。

栗須俊勝は何年から会社を経営していますか

公式プロフィールでは1995年創業です。

セミナーでは「三十年以上経営」と本人が言っていて、数えると2026年で31年になります。

栗須俊勝の経歴は本当ですか

公式プロフィールと本人の発言は、本業・年数・拠点の3点で一致していました。

学歴と研究歴は、私は照合していません。

栗須俊勝はスタートAIの社長ですか

公式サイトの記載は「カリキュラム監修」です。

運営会社の代表は、会社情報ページでは別の人物(石井一生)となっています。

栗須俊勝の「37社」は本当ですか

運営側のセミナー紹介で出た数字で、私は裏を取っていません。

公式プロフィールにも載っていないので、年表には入れていません。

栗須俊勝の経歴を確かめるには何を見ればいいですか

公式サイトの主催者情報、運営会社の会社情報、国税庁の法人番号公表サイト、無料セミナーの4つです。

まとめ|栗須俊勝の経歴は3段で読むと、AI専業ではない講師だと分かる

  • 栗須俊勝さんの経歴は「研究者→鍵屋の経営者→AIの講師」の3段です
  • 公式プロフィールで年が書かれているのは1995年の創業だけです
  • 本業・経営年数・拠点は、公式と本人の発言が一致していました
  • 37社と4つの事業は出どころが1つなので、年表には入れていません
  • 学歴・研究歴は、公式にそう書いてあるという扱いで、私は照合していません
  • 「AIハカセ」は通称で、AI分野の博士号の記載は公式にありません

経歴を知ってからセミナーを受けると、「なぜ中高年に向けて話すのか」が分かります。

私が見たセミナーの中身と評判の整理は、栗須俊勝の評判を確かめた記事に書いています。

参考元・出典一覧

情報確認日

2026年9月4日(公式プロフィール・会社情報は2026年9月4日時点で公式サイトから取得したものです)

経歴や肩書きは変更される可能性があります。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

免責事項

本記事は筆者個人の受講体験と、公開されている一次情報に基づいて書いています。

公式プロフィールの記載について、筆者はその真偽を第三者資料で確認していません。

効果や成果を保証するものではありません。

👉 スタートAI

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