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【サブスク徹底解説】「GOOPASS(グーパス)」SONYやCanonの人気カメラもレンタルできる! 賢く使って、いい写真を残そう

サブスクトライでは…
★ 「良いサブスクをもっと知ってもらいたい」
そんな想いで、実際に使ってみたサブスクを紹介しています!
※この記事はアフィリエイトリンクを含みます。サブスクトライは紹介料を受け取る場合がありますが、編集判断は独立しています。

今回はカメラやレンズといった写真機材や動画撮影用機材などに特化したサブスクリプション「GOOPASS(グーパス)」を紹介!
高価な機材を購入前に試用してみたり、撮影に合わせて普段使わないレンズをレンタルしてみたりと、使い方はあなた次第。グーパスを賢く使うことで、カメラデビューの大きな助けとなるでしょう!


サービス概要

・キヤノンやニコン、ソニーやオリンパスなど人気のミラーレスカメラや高価な高性能レンズをお得にレンタルできるサブスク
・会員は無料でなることができ、さまざまな体験プログラムやカメラコミュニティに参加可能
・サブスクを利用するには、1アイテムにつきひとつの「PASS(パス)」を契約
・コンデジから本格的なプロ向け一眼レフまで、2,500種類を超えるアイテムが揃う。カメラボディとレンズのセットもある
・機材により、RANK0から10まで分類され、RANKによってPASSの利用料金が変わる
・PASS契約中にアイテムを入れ替えることもできる
・PASSは自動で更新される。更新のタイミングは1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の4つがあり、3ヶ月以上を選ぶと配送料無料や月額利用料割引などの特典あり。ただし、更新のタイミング以外で解約すると途中解約金が請求される
・自分の撮りたい気持ちに最適なカメラと出会って、素晴らしい写真を残そう


※記載している内容は、2026/8/23時点の情報です


知らなきゃもったいない! 「GOOPASS(グーパス)」のカメラ機材サブスクシステム

高価なレンズやカメラ本体を含め2,500種類もの機材をストック

プロも活用している本格的機材のサブスクサービス

今やミラーレスタイプが主流となったデジタルカメラですが、機材は日々、進化を続けていて、各社、工夫を凝らした新たなモデルが次々と登場しています。各社が画素数の数値で競っていた頃に比べれば落ち着いてきたと感じる人もいるかもしれませんが、実際はモデルチェンジが繰り返され、選択肢は無数にあると言っていいでしょう。

その進化に比例するように、カメラ本体やレンズの価格も上昇してきています。

「自分にはどんなカメラが合ってるの?」
「自分に合わないカメラだったらどうしよう?」
と、不安に思う人も多いはず。

そんな人にぜひ使ってみてほしいのが、カメラ機材のサブスクサービス「GOOPASS(グーパス)」です。

コンデジから本格的なプロ用一眼レフまで幅広いラインナップ

グーパスは、日本最大級の機材保有数を誇るカメラに特化したサブスクサービス。カメラ初心者にオススメのアマチュア向け機材から、プロ用のハイエンド機材までなんと2,500種類ものストックの中から気になるカメラやレンズを選んで使うことができます。

カメラ本体やレンズはもちろん、三脚やストロボなどの周辺機器、画像編集のために必要なPCや大型モニター、アクションカムなどの映像撮影機器など、幅広くラインナップしています。

グーパスって、実際のところどうなの? その体験を記事にしました。ぜひこちらもご覧ください。

高価なカメラは、まずサブスクで使ってみるのが正解!

本格的なカメラデビューをしたい人に、まずは使ってみてほしいサブスク

グーパスのサブスクはこんな人にオススメ

まず、一番オススメしたいのが「本格カメラデビューを考えている人」です。ここ最近、20、30万円を超えるカメラやレンズが増えてきており、いきなり新品を購入するのは躊躇する人が多いと思います。少しいいレンズを手に入れたいと探してみると、50万円を超えるということも珍しくありません。

そんな時にグーパスを本格的なお試しとして活用することで、自分に合った機材を絞り込むことができます。いきなり自分に合っていない機材を購入してしまって後悔することを避けるためなら、グーパスの月額は決して無駄な出費とはならないでしょう。

次にプロやハイアマチュアで、「いつもとは異なる撮影にチャレンジしてみたい人」。例えば野生動物や航空機の撮影などに使う超望遠レンズは、非常に高価、かつ用途が限られます。使用する機会の限られる機材をいきなり購入するのではなく、まずグーパスを活用するという方法が有効となるのです。

ちなみに、グーパスでは会員向けの体験イベントなどが随時開催されているので、訪れてみるといいでしょう。使ってみたい機材に触れることができるかもしれません。

料金は非常に明快! 料金は借りる機材のランクによって変動する仕組み

サブスク料金は非常に明快。機材ごとに設定されたランクによって月額利用料金が設定されている

機材の種類によって異なるランクと料金

さて、多くの人が気になる「料金」はどうでしょうか? グーパスの機材は、その価格や発売時期などに応じて「RANK0」から「RANK10」までの11段階に分類されていて、それぞれに2,970円から11万8,000円までの月額利用料金が設定されています。

これに追加バッテリーや記録メディア、カードリーダーなど必要なオプション品を組み合わせることで、トータルの月額料金が決定します。それぞれのアイテムはカメラやレンズなど単体の商品が多いのですが、一部、カメラ本体にレンズを組み合わせたセットも用意されており、用途に合わせて選べます。

迷ったらグーパスの「オリジナルセット」を活用しよう

初めてカメラレンタルサブスクを利用するという人から、使用目的や気になる機材が決まっている人まで、さまざまなタイプの利用者がいることでしょう。どんな機材を選べば良いか迷っている人も多いと思います。

そんな時に活用して欲しいのが、グーパスが用意している「カメラデビュー」や「フォトグラファー」「ビデオグラファー」などのオリジナルセットです。

👉【PR】GOOPASSのオリジナルセットを見る

オリジナルセットは、公式サイトの商品一覧にあるプルダウンメニューなどから見ることができます。オリジナルセットならカメラ本体にレンズも付属するのでお得です。

この他、「ポートレート・人物」や「風景」「鉄道」といったさまざまな撮影シーンから機材を選ぶこともできます。それぞれの撮影シーンに最適なセットやレンズが表示されるので、撮りたい写真に最適な機材をかなり絞り込むことができるでしょう。

レンタルから返却まで

グーパスのサービスを受けるためには、まずは無料のグーパス会員になる必要があります。会員になるのと同時にグーパスによる審査が行われ、借りることができるRANKが通知されます。自身のRANKが決まったら、更新期間を選んで「PASS(パス)」を契約した上で、このRANKの範囲内でアイテムをチョイス。利用申し込みによってサブスクがスタートし、自宅にアイテムが届けられます。

手元に機材が届いたら機材を存分に使ってみましょう。ちなみにサブスク期間内であれば、往復の配送料を負担することで、契約したRANKと同じ、もしくはそれ以下の機材に変更も可能です。

アイテムひとつにつき、ひとつのPASSを契約し、サブスクは基本的に自動更新となるので、次回更新期限までに返却をし、解約することで、サブスク契約をストップできます。

返却には、「佐川急便を使ったWEB集荷」「日本郵政を使った郵便局、ローソン、ファミロッカーへの持ち込み」「ヤマト運輸を使った着払い発送」の3つの方法が用意されています。付属品も含む、すべてのアイテムを返送し、グーパスがその到着を確認すると返却が完了。更新期限までに返却が完了しないと、サブスクは自動的に更新されてしまうので、注意が必要です。

便利なサブスクだけど、気になるポイントも

グーパスは簡単で便利ですが、いくつか気になる点もあります。

グーパスは簡単で便利ですが、使う前に知っておきたい「気になる点」もいくつかあります。ここで4つにまとめて整理しておきましょう。
① 機材ごとにPASSが必要。複数使うほど料金は上がる
最初からセットになっているアイテムを除き、カメラとレンズを別々に使うなら、それぞれにPASSを契約する必要があります。そのため同時に複数の機材を使うと利用料金もそれなりに高額になってきますし、プロ機材や高価なレンズといった高RANKのアイテムを選べば、さらに費用がかさみます。

② 同時に契約できるPASSは3つまで
たとえばカメラ・レンズ・ストロボの3つを使っていると、そこへさらに三脚を同時にサブスクすることはできません。一度にいろいろな機材を使いたい人は、この上限を意識しておきましょう。

③ 契約は自動更新。スケジュール管理がカギ
サブスク契約は基本的に自動更新です。次回更新日はマイページの契約内容で確認でき、この日を過ぎると契約が更新されてしまいます。使いたい日程・サブスク期間・返却にかかる日数まで見越して、更新日をしっかり把握しておくことが大切です。

④ 補償には免責金額がある
万が一の故障や破損は補償制度でカバーできますが、補償が適用された場合でも、RANK0〜1の機材は2,000円、RANK2以上の機材は5,000円をユーザーが負担します。また、説明書と異なる使い方による破損や、盗難・紛失、第三者の利用などは補償の対象外で、修理費用または商品相当額の全額を負担することになります。

サブスクを解約したくなったらどうすればいい?

サブスクを辞めたい。つまり解約したい場合、次の契約更新日までに利用中のアイテムを返却した上で、マイページから「解約予約」をすることで、契約更新日前日で解約されます。もし、更新日前日までにアイテムの返却が完了していない場合、解約予約は無効となり、自動更新されます。

また、解約予約をしたけれど気が変わって継続したい場合、更新日前日までならば解約予約を自らキャンセルすることも可能です。

なお、契約期間の途中に解約予約をしても、利用料金の日割りでの払い戻しはありません。

会員登録からPASS契約、レンタルや返却まで、実際に体験して記事にしました。ぜひこちらもご覧ください。

短期間で試せる「ワンタイムプラン」も活用してみよう

2023年に登場したワンタイムプランは必要な日数だけレンタルする日数を選ぶ仕組み

1泊2日から。1回限り借りられる!

さて、ここまでは1カ月単位で利用するサブスクの仕組みや料金体系を紹介してきましたが、グーパスにはもうひとつ、最短1泊2日から短期間レンタルできる「ワンタイムプラン」があります。

例えば1泊2日で借りる場合、1日目に商品が届き、その日と翌日(2日目)は丸々カメラを使用して、2日目の23時59分までに商品を返送(グーパスに向けて発送)すればOKというシステムです。先に紹介したサブスクプランは、月単位でゆったりと使うのに対して、こちらはよりピンポイントで必要な日程のみ機材を借りることができるのが特徴です。

サブスクプランは契約期間内で商品を入れ替えられますが、ワンタイムプランは変更できません。両者は似ているようで異なる部分もあるため、違いを理解することで、シチュエーションに合わせてリーズナブルに使えます。

大きく異なる料金システムを理解しよう

サブスクプランとワンタイムプランの最も大きな違いは料金体系です。この違いがわかると、どちらが自分に合うかわかってきます。

具体的な金額を引用して検証してみましょう。例えばRANK0の商品の場合、ワンタイムプランでは1泊2日1,188円となりますが、2泊3日の場合、この倍額ではなく1,485円、3泊4日が1,782円、4泊5日が2,079円といった具合に料金が上がっていき、7泊8日でサブスクプランの月額と同じ2,970円となります。つまり7泊8日借りてしまうと、サブスクプランで1カ月借りるのと同じ料金となってしまうのです。

またサブスクプランに設定されている更新期間に応じた交換時の往復送料無料や月額利用料の割引などの特典は、ワンタイムプランにはない点も注意が必要です。

ワンタイムプランとサブスクプランを上手に使い分けよう

料金体系からわかる通り、両者の分かれ目は7泊8日にあります。1週間以下のピンポイントでの利用を除けば、サブスクプランの方がお得というわけです。

まだカメラに慣れてなくて、操作をある程度覚えるのに数日かかるなら、サブスクプランを選ぶ方が現実的でしょう。普段からよく使っているカメラに、「運動会の日だけ、望遠レンズを使いたい!」や「撮影会に行くので、ストロボを使ってみたい!」といった要望で、プラスαの機材を調達するのがワンタイムプランの賢い利用方法と言えるでしょう。

用途やスケジュールによって、ふたつのプランを上手に使い分けて、グーパスの達人になりましょう。

👉【PR】まずは気になる機材を試してみる

ユーザーイベントにも参加できる会員だけのカメラ体験プログラム「GOOPASS GO」

無料会員になると、さまざまな体験プログラムに参加できる

会員登録だけなら無料。会員だけの特別な体験をしよう

グーパスを利用するにはまず無料の会員登録をして、サブスクのためのPASS契約をするという二階建ての仕組みになっています。実は、この無料会員に向けたさまざまなサービスが驚くほど充実しています。

そのひとつが、撮影イベントや体験プログラムなどに参加することができるプログラム「GOOPASS GO」です。これには動画で撮影方法を学ぶものや、実際に撮影イベントに参加するものなどがあり、カメラやレンズなどの機材の使い方を覚えるために非常に有効です。一部のイベントは有料となりますが、自分の興味のあるプログラムがあれば体験してみてはいかがでしょうか?

会員だけのカメラコミュニティ「GOOPASS HUB」に参加しよう

同じく、グーパスの無料会員が参加できるのが、「GOOPASS HUB」というコミュニティサイトです。会員であれば完全無料で参加でき、自分で撮影した写真を投稿したり、撮影方法やおすすめの撮影スポットを相談するなど、ユーザー同士が交流する場となっています。

GOOPASS HUBのフォトウォークイベントやフォトコンテストなども開催されているので、カメラ歴や技術に関わらず、多くの写真を愛する人とつながることができ、自分のカメラスキルを磨くことができます。

割引や特典、クーポンなどを活用して、さらにお得に楽しもう


契約期間の長さに応じた割引や特典あり

サブスク期間によって往復送料のサービスや月額利用料の割引など、さまざまな特典がある

PASS契約は「1ヶ月更新」の他に、「3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月更新」を選べます。これらを選ぶと、返却や交換時の往復配送料無料や初月の月額利用料割引など、さまざまな特典を得られます。

いずれの更新を選んでもサブスク利用料金は月ごとに請求されます。もし、長く使うことを決めているならば「3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月更新」を選ぶ方がお得ですね。

ただし、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のサブスクプランで、更新のタイミング以外で解約する場合、解約自体は可能ですが、割引特典を受けた金額や往復配送料無料特典を利用した回数分の金額が途中解約金として請求されます。

人気商品が大幅プライスダウン! 毎月16〜18日の「GOOPASS DAY」を見逃すな

グーパスではこの他、期間限定のキャンペーンなども行っています。これらを上手に活用することで、よりリーズナブルにサブスクを楽しめます。

なかでも注目したいのが、毎月行われる「GOOPASS DAY」です。毎月16〜18日の3日間、特定の機材で大幅な割引や送料無料などを受けられます。月によりサービス内容は異なりますが、周年記念時などには、かなりお得な特典となる場合もあるので、こまめにチェックしておきたいところですね。

また、無料会員向けにリリースしているメールマガジンや公式LINEなどを通じて、クーポンが配布されることもあるので、これらも見逃さず上手に活用して、充実したカメラライフを送りましょう。

写真で“人生を彩る”。カメララバーがつくったGOOPASS株式会社

グーパスを運営するGOOPASS株式会社は、ひとりのカメラ好きが、徐々に撤退や事業縮小に追い込まれていたカメラ業界を憂い、2017年に創設した会社です。高価なカメラのハードルを下げ、誰でも気軽にカメラを楽しめるようにと、機材のレンタルサービスを開始。その後、利用者のニーズに合わせてレンタル期間やシステムを改良し、現在のグーパスが誕生しました。

その後、グーパスは単に機材をサブスクでレンタルするサービスにとどまらず、心に残る“トキ”を届けるブランドとして、スキルアップや交流といった“コト”の場をつくり、高価な趣味道具であるカメラやレンズを“モノ”として手にするきっかけを創出しています。

カメラを手にする機会を増やし、カメラをより身近なものとすることで、恋人や子ども、家族のかけがえのない瞬間を、誰もが残せるようにしたい。そんな創業者の想いは着実に広がっています。


🎥 高いカメラやレンズは、買う前にまず借りて試す。回数縛りのないサブスクも、必要な日だけのワンタイムも。

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