「向いてない」と思っていた私が、480円を稼いだ夜
AI×noteで月5万円を目指す 記事設計・プロンプト・導線
毎月あと5万円あれば、少しだけ楽になる。
そう思ったことがある人は、少なくないと思います。
値段を見て諦める回数が減る。子どもの服や日用品を買うときの、あの小さな罪悪感が少し軽くなる。本業やパート以外にも、収入の選択肢があると思える。
私もそうでした。
2025年ごろ、会社員として働きながら、将来への不安から副業を探していた時期。寝る前にスマホでAI副業の情報を検索しては、結局何も始めないまま閉じる。そんな夜を何日も繰り返していました。
前の記事で、「誰に向けて書くか」「無料と有料の役割」「書いたあとの導線」という3つの見直しポイントについて書きました。
読んでくださった方の中には、こう思った人もいるかもしれません。
「言っていることはわかる。でも、じゃあ具体的に何から手をつければいいの」と。
この記事は、その続きです。
考え方の話は前の記事でひと通り終えたので、ここから先は、私が実際に手を動かした順番と、そのまま使える形を渡していきます。
「向いてない」と思っていた夜
正直に書きます。
私は、文章を書くのが得意ではありませんでした。
ブログも三日坊主で終わり、SNSの投稿文すら書くのに30分かかるタイプです。学生の頃から作文は苦手で、社会人になってからも、報告書一枚に何度も書き直しを入れるくらいでした。
それでも「AIを使えば副業になるらしい」という話を見るたびに、心のどこかで気になっていました。
在庫を持たなくていい。顔出しもいらない。今の生活を大きく変えずに始められる。そう聞くと、自分にもできるかもしれないと思ってしまうのです。
最初にChatGPTで記事らしきものを作って投稿したときのことを、今でも覚えています。
AIを使って記事を書けば収益につながると思い、noteへの投稿を始めました。しかし、最初は思うように読まれず、スキもほとんど付かない日が続きました。
正直、心が折れかけました。
「文章は前より書けるようになったのに、なぜ誰にも届かないんだろう」
AIに頼めば、それらしい文章はすぐに出てきます。見出しも整っているし、言い回しもきれいです。でも、読んでもらえない。有料にしても売れない。SNSで告知しても反応が薄い。
その答えが、文章力ではなく「設計」にあったと気づくまでに、私は3ヶ月かかりました。
何がどう変わったのか
気づいたあと、私がやったことは特別なことではありません。
・誰に向けて書くかを、ひとりの人物レベルまで絞る ・その人が検索しそうな言葉で、悩みを言語化する ・無料部分と有料部分の役割を、書く前に決めておく ・AIには「書いて」ではなく「誰に・何を・どんな順番で」を渡す
たったこれだけです。
それまでの私は、「AI副業の始め方」のような広いテーマで、とにかく情報量を詰め込んだ記事を作っていました。今思えば、誰の顔も思い浮かべずに書いていたのだと思います。
たとえば、以前の私が書いていたタイトルは「AIで稼ぐ方法まとめ」のような、対象が誰にでも当てはまりそうなものでした。今は「パート終わりの30分だけで、note記事を1本仕上げる」のように、状況をひとつに絞っています。同じテーマでも、絞ったほうが「自分のことだ」と思ってもらいやすいと、書きながら実感しました。
やり方を変えてから最初に売れた記事は、480円/初めて「購入されました」という通知が届いたと時は、何度も画面を見返したほど嬉しかったのを今でも覚えています。
大きな金額ではありません。
それでも、「自分の言葉が誰かの480円になった」という事実は、それまでのどんな慰めよりも力になりました。通知を見た瞬間、思わずスマホの画面を二度見したのを覚えています。
そこから少しずつ記事を重ねて、現在は、AIを活用したnote販売を続けながら、月5万円を目標に記事設計や販売導線を改善し、収益化を継続しています。
もちろん、毎回うまくいったわけではありません。反応がまったくない記事も何本もありましたし、公開してから「テーマがぼんやりしていたな」と反省したことも一度や二度ではありません。
それでも、書くたびに「今回は何を変えるか」を一つずつ試していくと、少しずつ手応えが変わっていくのがわかりました。
特別なセンスがあったわけではなく、順番を変えただけです。
だからこの記事では、私が実際に使っている型をそのまま渡します。遠回りしてきた分、これから始める人には同じ回り道をしてほしくないと思っています。
この記事に入っているもの
ここから先で渡すのは、次の内容です。
・月5万円を「気合い」ではなく数字で分解する考え方
・売れるテーマの決め方(自分が書きたいことだけで決めない理由)
・AIで読者の悩みを深掘りする質問の投げ方
・無料部分と有料部分を、迷わず分けるための線引きの基準
・売れるタイトルの型と、そのまま置き換えられるテンプレート
・本文作成にそのまま使えるAIプロンプト
・有料ラインの直前に置く、誘導文のテンプレート
・サムネイルを自分で作る手順
・SNSからnoteへ読者を連れてくる投稿の型
・30日間の実践スケジュール
そして、購入者特典として次の3つを用意しています。
特典1:AI×note記事設計シート
読者像・悩み・無料と有料の役割・タイトル案までを、上から順に埋めていくだけで記事の骨格が完成するシートです。
たとえば「読者像」の欄には、こんな書き方をしています。
「30代・パート勤務・子ども1〜2人・平日の自由時間は寝る前の30分だけ」
ここまで具体的に書くと、次の欄(悩み)も自然に言葉が出てきます。
空欄を埋めていくだけなので、文章の組み立てが苦手な人ほど使いやすい形にしています。
特典2:そのまま使えるAIプロンプト集
本文作成、タイトル作成、悩み深掘りなど、場面ごとに分けたプロンプトです。一例を挙げると、悩み深掘り用はこのような形です。
「あなたは30代の子育て中の女性です。副収入がほしいと思っているものの、AIやnoteに詳しくありません。
今、何に一番不安を感じていますか。3つ挙げてください」
このように、AIに"読者そのもの"を演じてもらってから質問する形にすると、自分だけでは出てこない不安が言語化されます。
本文作成用、タイトル作成用も含めて、コピーしてすぐ使える形で渡します。
特典3:本命noteへ誘導するSNS投稿テンプレ30本
記事の一部を切り出して投稿する型、共感から入る型、数字から入る型など、パターン別に30本用意しています。何を投稿すればいいか迷う時間をなくすためのものです。
なぜ980円なのか
AI×副業系の情報は、数万円から数十万円のスクールやコミュニティで販売されていることも珍しくありません。
私自身、そうした高額な講座に手が届かず、まずは低いハードルで試せるものを探していた側の人間です。
この記事は、そうした高額商品の「最初の一歩」にあたる部分、つまり考え方と型の部分だけを、980円という価格に凝縮しています。
高いツールも、フォロワー数も、特別な経験も必要ありません。
必要なのは、今日から使える型と、それを実行する30日間だけです。
もし内容が合わなかった場合は、返金にも対応しています。まずは試すつもりで読んでいただけたらと思います。
目次
はじめに|「向いてない」と思っていた夜
第1章|月5万円を数字で分解する
第2章|売れるテーマの決め方
第3章|AIで読者の悩みを深掘りする方法
第4章|無料部分と有料部分の分け方
第5章|売れるタイトルの作り方
第6章|本文作成に使えるAIプロンプト
第7章|有料ライン直前の誘導文テンプレ
第8章|サムネイルの作り方
第9章|SNSからnoteへ誘導する投稿例
第10章|30日間の実践スケジュール
購入者特典1|AI×note記事設計シート
購入者特典2|そのまま使えるAIプロンプト集
購入者特典3|本命noteへ誘導するSNS投稿テンプレ30本
最後に|ひとりの読者を決めるところから
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