私は練乳パン作りの天才かもしれないと思った日
「イチゴに練乳」という子どもの頃からの夢を、大人になってからとうとう果たした。
その結果、困ったことが起きた。
練乳が余る。使いきれない。
フォロワーさんから、「練乳パン、おいしいですよ😊」と教えていただいた。
そういえば私は、まだ練乳パンを作ったことがない。
せっかくなので作ってみることにした。
ただし、普通の食パンではない。
ペンギンの形をした食パンである。

かわいい。かわいすぎる。
そこへ、練乳をたっぷり。
……かわいいペンギンを、練乳まみれにした。
レーズンで目をつけた。
そして、頭からガブリ。
足から食べる派と頭から食べる派がいるようだが、私は頭から豪快に食べる派である。
甘い練乳とパンの香ばしさが本当によく合う。
私は練乳パン作りの天才かもしれない。
いや、そもそもパンも焼いていないし、練乳も練っていない。
ただ、トーストに練乳を塗っただけである。
それでも、思った。
かわいらしいペンギンに練乳を塗るという発想にたどり着いただけで、私は天才!と。
なぜペンギンが練乳まみれになったのか。その経緯はこちらです。
子どもの頃に買ってもらえなかったもの
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