なぜMacBook Airを選んだか|私にとっての最高のご褒美
ここ数日、MacBook Airに関する記事をいくつか書いてきたが、今日は私がMacBook Airを選んだ理由について書いていこうと思う。
新生活でPC購入を検討している方や、MacBookに興味はあるけどまだ決めきれていない方の参考に慣ればとても嬉しい。
洗練されたデザイン

購入の決め手となったのはなんといってもMacBook Airのデザインだ。
アルミ切り出しのスタイリッシュなボディ、無駄を省いた洗練された設計その全てが私の所有欲を掻き立てた。
新しいPCを購入するときは常にMacBookが候補に入っていた。
しかし仕事でもプライベートでもこれまで使ってきたPCはWindowsノートだ。
Windowsの使い勝手に慣れすぎてしまった故に、MacBookはいつも最終選考から漏れていた。
だが今回は違った。
買い替えのタイミングでデザインの良さから今回はMacBook Air M4にしようと決意が固まった瞬間、MacBook Air M5がリリースされたのだ。
正直これ以上ベストなタイミングはないと思った。
MacBook Air M5を即決して手に入れるまでは、このPCで何をしようか?と想像する時間が幸せだった。
「買っただけで満足してない?」と聞かれたら「買っただけで満足してる」と答える。
もちろんそれだけじゃないのがMacBook Airの凄いところだ。
AIの進化にも耐え得るスペック

最近は毎日AIの話題を耳にする。
「AIで作られた動画がバズってる」
「AIで仕事の効率化ができた」
「AIサーバーの需要が多すぎて世界中でメモリ(DRAM)が足りない!」
(※一応、半導体商社勤務なので。。。)
AIは素晴らしい技術だが、PCへの負荷は計り知れない。
正直、本気でAIを使いこなすならCPU性能もメモリ容量もいくらあっても足りないと思っている。
100万円規模でお化けスペックのPCも販売されている。
普通のPCでも、ChatGPTもGeminiもClaudeくらいならサクサク使える。
だがこれからのAIの進化についてこられるPCを選ぶには少し慎重になる必要がある。
型落ちの手頃のPCを選んでしまうと、CPUがAIの進化に耐えられなかったり、メモリ不足になる可能性がある。
その点、MacBook Air M5は期待値が高いと考えている。
普段使いのAIはもちろん、動画編集のような多少重い処理も行える馬力を備えている。
これから数年間、AIを使っていく分にはMacBook Airは必要十分のスペックだと考えている。
連携しやすいAppleのエコシステム

これは購入してから実感したことだが、Apple製品はとにかく連携がしやすい。
MacBook Airを立ち上げて数分後には、Appleアカウントにサインインしており、iPhoneとの連携も完璧だった。
iCloudに保存してあるデータもすぐに参照でき、iPhoneで撮影した写真もMacBook Airで見ることができた。
note用に撮影した写真もすぐにMacBook Airで取り込めるため、デバイス間のデータ移行に手間をかけることがなくなった。
結論
MacBook Airはデザイン、スペック、エコシステムどれも素晴らしいものだ。
購入してからまだ1ヶ月も経っていないが、すでにMacBook Airの良さに魅了されている。
これからもたくさんMacBook Airを触り続けて、気付きをレビューしていこうと思う。
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