MacBook Airに拡張性を持たせる|Anker Nano USB-C

2026年3月下旬にMacBook Airを買ってから、ほぼ毎日MacBook Airで何かしら作業をしている。

2週間、3週間のレビュー記事を書いた通り、何不自由なく使い続けているが、実は購入前から拡張性は気になっていた。

MacBook Airは仕事で使うWindows PCと比較し、圧倒的にインターフェース(USBポートなど)が少ない。
電源用のマグネット端子を除けば、USB Type-Cが2口とイヤホンジャックしかない。

HDMIやUSB Type-Aは一つもなく、LANポートもない。
SDカードスロットなんてあるわけない。

今のところ不都合は全くないが、モニター出力は試してみたいな、、と思いつつ、今回AmazonでAnkerのUSBハブをポチったので、レビューを書いていく。


【朗報】ハブを使ったら7つもポートが増えました

当たり前だがめっちゃポートが増えた。
今まではType-Cが2ポートだけだったのに、このハブにはAポート2つ、Cポート2つ、HDMI、MicroSD&SDカードスロットが付いている。

はい、めっちゃ拡張しました。

Cポートの1つはPD対応なので充電も問題なし。
もう一つのCポートは5Gbpsの通信ができる。
(但し映像出力はできないので注意。)

HDMIがついているので大体のモニターは使える。

SDカードスロットは地味に嬉しい。
昔使っていたデジカメから早速データを移行した。

Aポートはまだ使ってないけど、キーボードとかマウスとか使う時には便利そう。

MacBook Airはそのままでも十分使いやすいけど、ポートを拡張することでさらに幅が広がったということ伝えたい。

豊富なポート

MacBook Airを邪魔しないデザイン


ミッドナイトと特に相性が良いと思う

Anker Nano USB-Cはデザイン性も優れている。

高級感のあるアルミ筐体で、表面はロゴだけというシンプルなデザイン。
裏側は認証規格や注意点が書いてあるが、ひっくり返して使うことはないので無問題。

そもそもケーブルが柔らかいので、MacBook Airの後ろ側にハブをおいて目に入らないようにできる。

MacBook Airという完成されたデザインを邪魔せずに使えるのは、私にとっては相当嬉しい。


ハブを後ろに持っていけば目に入らない

映像出力も問題なし

HDMIでモニタに映像出力してみた。
4k出力できるそうだが、私のモニタはFHDなのでオーバスペック。
(これを機に4kモニタ買おうかな。)

モニタ上で色々作業してみたが動作は全く問題なし。
腰を据えて作業するにはやはりモニタは必須だなと感じている。


HDMI出力してみた

結論

Anker Nano USB-CでMacBook Airは拡張できる。
つまり、できることがさらに増えるということ。

ぜひAnker Nano USB-CでMacBook Airを拡張し、様々な想像(妄想)を膨らませてほしい。

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