iPad以上、Pro未満。私が『MacBook Air』という最適解に辿り着くまで
PC選びは、自分のライフスタイルを定義する作業に似ている。
今回、MacBook Airを購入するにあたって、私は自分の1日を徹底的に振り返ってみた。
動画編集はするのか? 持ち運ぶ頻度は? 重い作業をどこまでやるのか?
検討に検討を重ねた結果、導き出された答えは驚くほどシンプルだった。
iPadはPCの代わりにはならない
私はiPad AirとiPad miniも2年ほど前から使っている。
AmazonプライムやNetflixで映画を見たり、ガジェット系の雑誌を読むのがメインの使い方だが、iPad AirをPCライクに使おうとしたことがあった。
PCライクに使うには、キーボードが必須である。
Apple純正のiPad用のキーボード、Magic Keyboardの購入も考え
Apple Storeに足を運んで実際に触り使用感を確かめたが流石に高すぎる。
結果、ロジクールのiPad用キーボードを購入したが、手に馴染むことはなかった。
キーボードやトラックパッドにはこだわったつもりだったが、Magic Keyboardの使い心地には及ばず中途半端感が否めなかった。
またキーボードをつけてしまうとどうしても物理的に重くなってしまう。
iPadのメリットである持ち運びやすさも潰してしまったので、総合的に良い結果とはならなかった。
MacBook Proはオーバースペック、Neoはスペック不安
MacBook Air購入する時に、ProやNeoとも比較したが、あまり迷わなかった。
当初からAirを第一候補にしていたこともあるが、スペックを比較した上で気持ちは変わらなかった。
まずProは私にはオーバースペックすぎる。
最高のM5 Proチップ、メモリ32GBなど豪華な組み合わせだが、私はそこまで重たい処理はしないし、動画編集などのクリエイティブなことをする予定もない。
重量もMacBook Airに比べて重くなるので持ち運びやすさを重視する私には合わなかった。
価格もだいぶ高いしね。
次にNeo。
こちらは今年発表されたMacBookの新しいシリーズだ。
MacBook Airの廉価版として、10万円以下で購入できるのがメリットだ。
だが私にとっては少しスペックが物足りなかった。
チップはiPhoneに採用されているものと同じということで、低くはない印象だったが、メモリ8GBは今の環境では厳しいと思う。
ブラウジングやレポートを書くくらいであれば申し分ないスペックだが、AIの使用を考えると話は別だ。
chatGPT、Geminiなど成長が著しいAIを使いこなすには、メモリ8GBは心許ない。
これらの理由から私はMacBook Airを選択した。
結論
新しいPCやデバイスを購入する上で、多くの機種を見比べ想像を膨らませるのは楽しい時間だ。
今回は検討に検討を重ねた結果MacBook Airを購入したが、後悔は全くない。
むしろずっと使い続けたくなるような愛着が既に湧いている。
これからMacBook Airを購入する方にこのnoteが参考になれば幸いである。
こちらもおすすめ
