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競馬撮影の沼からこんにちは その②

■前回の
https://note.com/sun4oak1/n/n6871b2f6da66

競馬撮影の沼に浸かり始めた2023年。競馬場に通う頻度も上がってきました。この頃から同一機材を使用している人のレビューや設定などを真似したことで、格段に撮影の技術が上がった気がします。
また人の多いG1よりも、のちのG1馬を見つける楽しみなんかも覚えたため、G2・G3のレースに積極的に通うようになりました。入場制限などもあってG1よりも人が少なくて快適に過ごすことができ、いろいろな場所から撮影する機会もあったのはよかったです。

■2023年のハイライト

2月の東京平場。マッチレースを撮れると迫力があって良い
のちに大阪杯を制覇、ベラジオオペラ
G1を勝つ前のレモンポップ。これ以降国内は無敗で駆け抜ける
皐月賞。JRAの広告みたいだねって言われた
青葉賞を勝ったスキルヴィング。ダービーの後も走る姿がみたかった
ダービー馬タスティエーラ。人が多い日は内馬場もいい画が撮れる
主に関東で撮るせいか、ルメールをよく撮っている気がする…
天覧競馬の天皇賞秋、イクイノックス
タイトルホルダーの引退レース、有馬記念。夢は仔たちに託す

競馬に限らず良写真を狙おうと思ったら場所取りが大事……ではあるのですが、この年は心身のケアを優先したり、「かいしゃいん」になったりと私生活の安定を優先していたこともあって、競馬撮影においても「撮れそうな場所で無理なく撮る」を徹底していました。
最後のタイトルホルダーだけはどうしても撮りたかったので、レンタルで大きめのレンズを用意して撮りましたが、基本的にはα7Ⅳと100-400の装備のみで、その日その日の楽な場所で楽しく撮っています。

現在も機材や練度が変わっても「良い場所でないと良い写真は撮れない、みたいなナイーブな考えは捨てろ」というマインドで動いているのは、この頃の感覚が残ってるからでしょうね。現在も指定席がとれたら基本そこでまったり撮るし、本当にどうしても狙いたい構図がある時以外は流れで撮影場所を決めてます。
良い場所を極めようと思ったらもうオフィシャルの人になった方がいい気がしてる。

ただ一番好きな馬が引退してしまったので流石に頻度も減るか…?と思ったのですが、全然そんなことはなく2024年も沼に沈んでいくのでありました。
続く

■競馬写真アカ
https://www.instagram.com/sun4oak1/


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