競馬撮影の沼からこんにちは その③
■前回の
落ち着くどころかさらに増す競馬撮影の熱。
もちろん楽しいのもあったのですが、2023年有馬記念のタイトルホルダーを撮って、「今度は産駒が勝つところを撮りたい」「それまでに技術を上げたい」という気持ちが強くなり、2024年も競馬撮影に勤しむ年になりました。
この頃から勝ち馬の写真だけでなく、意図的に違う切り取り方をすることも実践していました。写真を見た人が、競馬っていいなと感じられる写真を意識しています
■2024年のハイライト













ただ2024年はやっぱり推し馬が引退した直後ということもあり、「この仔が撮りたい!」みたいな意識は少し弱くなった年でもありました。もちろんオーギュストロダンやマスカレードボール、レモンポップなど要所要所で撮りたい仔はいましたけどね。
習慣としてすっかり定着はしていたけど少し「味変」がしたいような気も。贅沢な悩みですね。
しかしそんな悩みは翌年、大きな変化が訪れることになります。
続く
