【Aladdin X3レンタル記①】ついにプロジェクターが届いた!Rentioのリユース品って実際どう?
こんにちは、すぱさんです🍝パスタデス
前回の記事では、毎日10時間以上パソコンを使う私が、なぜ約10万円もするシーリングプロジェクター「Aladdin X3」が気になったのかについてお話ししました。
▼前回の記事はこちら👇
約10万円という価格は、私にとって気軽に購入できる金額ではありません。
「本当に自分の生活に合うのかな?」
「買って後悔しないかな?」
そんな不安もあったため、今回は購入ではなく**Rentio(レンティオ)**で3か月レンタルすることにしました。
そしてついに……Aladdin X3が届きました!🎉
今回は、
Rentioを利用した感想
リユース品の状態
設置方法
初期設定
第一印象
について、写真を交えながら紹介していきます。
Rentio(レンティオ)ってどんなサービス?
今回利用したのは、家電レンタルサービスの**Rentio(レンティオ)**です。Rentioは、気になる家電を一定期間レンタルできるサービスで、
カメラ
ロボット掃除機
コーヒーメーカー
プロジェクター
ガジェット
など、幅広い製品を取り扱っています。
「購入する前に試したい」
そんな人にはぴったりのサービスです。
レンタル期間も製品によってさまざまで、短期間のお試しから長期利用まで選べるのも魅力だと感じました。今回は、じっくり生活の中で検証したかったため、3か月プランを選択しました。
月額約3,200円で試せるので、約10万円の製品をいきなり購入するよりも安心感があります。
▼Rentioはこちら👇
なぜRentioを利用したの?
このあたりは前回の記事でも詳しく書いていますが、改めて理由をお話しすると、一番大きな理由は、
「約10万円という価格」です。
興味はある。でも、決して安い買い物ではありません。
ネットにはレビュー記事もたくさんありますが、
生活スタイルは人それぞれ。
私のように、
約5畳の部屋
毎日10時間以上パソコンを使う
Blenderやゲームをよく遊ぶ
という環境でレビューしている人は、意外と少ないように感じました。
だからこそ、
「自分の生活の中で、本当に便利なのか。」
これを実際に試してみたかったんです。
その結果選んだのが、Rentioでした。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています👇
注文から到着まで
今回は、7月12日に注文。
そして……
7月14日に到着しました!
思っていたよりかなり早かったです。
正直、「1週間くらいかかるかな?」と思っていたので、このスピードには驚きました。
届くまでの間は、
「リユース品ってどんな状態なんだろう。」
「傷だらけだったらどうしよう。」
そんなことを考えていました
ですが、届いた箱を見て少し安心しました。

リユース品って実際どうだった?
今回一番気になっていたのが、ここです。
Rentioのリユース品なので、
「使用感が結構あるのかな?」と想像していました。
まずは段ボール。
さすがに新品ではないため、多少使用感があります。
テープを貼り直した跡などもあり、
「あ、確かにリユースなんだな。」という印象でした。

ただ、配送中に壊れないようしっかり梱包されていて、不安になるような状態ではありません。
むしろ、
「ちゃんと管理されているな」という印象を受けました。
箱を開けると……




本体の状態をチェック
続いて、本体をじっくり確認してみました。


まず最初に感じたのは、
「新品と言われても分からないかもしれない。」ということ。
もちろん新品ではありません。
ですが、目立つ傷はほとんど見当たりませんでした。
近くでじっくり見れば、細かな使用感はあるのかもしれません。
しかし、普段使う分にはまったく気にならないレベルです。
プロジェクター部分やスピーカー部分も確認しましたが、
ホコリが大量についていたり、汚れていたりすることもありませんでした。
「リユース品=ボロボロ」
というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、
今回届いたAladdin X3を見る限り、その印象はかなり変わりました。
むしろ、「ちゃんと整備されているんだな。」という安心感の方が大きかったです。

実際に設置してみた
本体の状態を確認したところで、さっそく設置してみます。


土台お借りします





Aladdin X3は、一般的なプロジェクターとは違い、シーリングライトと交換するだけで設置できます。
そのため、
「プロジェクターを置くスペースがない。」
「配線を増やしたくない。」
という人でも導入しやすいのが魅力です。
私も設置する前は、
「思ったより大変だったらどうしよう。」と思っていました。
ですが、実際にやってみると想像していたよりずっと簡単でした。
工具も特に必要なく、一般的なシーリングライトを交換したことがある人なら、それほど難しくは感じないと思います。
初めてシーリングライトを交換いたしましたが、
作業時間としては、写真を撮りながらだったので少し時間がかかりましたが、それでも15〜20分ほどでした。
初めてでも落ち着いて作業すれば問題なく取り付けられると思います。
初期設定も迷うことなく完了
設置が終わったら、電源を入れて初期設定を進めていきます。

初回起動後は、
・言語設定
・Wi-Fi接続
・アップデート
などを順番に進めていきます。

リモコンとの接続も画面に表示される手順どおり進めるだけ。
スマホやFire TVなどを設定したことがある人なら、数分で終わるレベルだと思います。
設定が終わると、いよいよAladdin X3のホーム画面が表示されました。

ここまで来ると、
「本当に自分の部屋にプロジェクターが付いたんだ。」
という実感が一気に湧いてきます
第一印象は「思ったより生活に馴染む」
設置して最初に思ったのは、
「思ったより存在感がない。」ということでした。

もちろん本体は天井についているので視界には入ります。
ですが、シーリングライトとしても違和感がなく、
最初から部屋に付いていたような自然さがあります。
普通のプロジェクターだと、
・机の上に置く
・棚に置く
・配線が見えるなど生活感が出てしまいますが、
Aladdin X3はそれがありません。
部屋を見渡しても、「プロジェクターを置いた。」というより、
「部屋が少しグレードアップした。」そんな感覚でした。
これこそ、前回の記事でも書いた
"部屋そのものをアップグレードする"
という印象につながっています。
リユース品とは思えないクオリティ
今回一番気になっていたリユース品ですが、
率直な感想は、「これなら全然アリ。」でした。
段ボールには多少使用感があります。
ただ、それは配送箱なので当然と言えば当然です。
一方で、本体はしっかり整備されていて、
普段使う中で気になるような傷や汚れは見当たりませんでした。
新品に強くこだわる方でなければ、
リユース品でも十分満足できるのではないかと思います。
特に、「購入前に試したい。」という人にとっては、
非常に良い選択肢だと感じました。
まずはこんな使い方をしてみる予定です
設置したばかりなので、まだ数時間しか触れていません。
そのため、画質や音質について深くレビューするのはもう少し先にしようと思います。
まずは普段の生活の中で、
・寝る前に音楽を流す
・環境音を流しながら作業する
・映画を見る
・YouTubeを見る
など、日常的に使ってみる予定です。
そして、スマートリカバリーリングを使って、
睡眠スコアにも変化があるのかも検証していきたいと思っています。
「本当に生活が変わるのか。」
そこを一番大切にレビューしていくつもりです。
次回は一週間使って感じたことをレビューします
今回の記事では、
・Rentioを利用した感想
・リユース品の状態
・設置方法
・第一印象
について紹介しました。
現時点では、「リユース品でも想像以上にきれい。」というのが一番大きな感想です。
ですが、本当に大切なのはここから。
実際に生活の中で毎日使ってみて、
「本当に約10万円の価値があるのか。」
「作業環境は変わるのか。」
「睡眠の質は変わるのか。」
そういった部分を、これから3か月かけてじっくり検証していきます。
次回は、
「一週間使って分かった本音レビュー」をお届けする予定です。
使ってみて良かった点だけでなく、
「ここはちょっと気になった。」
という部分も正直にお伝えしていきますので、購入を検討している方はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
デスク環境やガジェットが好きで、
ほかにも実際に使用した感想を中心に記事を書いています。
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