単語を覚えない勇気?

Ankiの英単語数が、いつの間にか12000を突破していました。
先日の記事でもお話したのですが、実際に海外の仲良い友人が何人かできるとAnkiで1万の語彙力があっても自分にがっかり…というか肩を落とす機会が増えます。
なんででしょうね、書き連ねてみると
◯英語を褒められた時
日本語うまい海外の人と会って分かったけど、うまいと褒める気はむしろ起きないんですよね。
あくまで英語を褒められる時は英語ができない日本人という枠組みの中では英語できるね。って意味な気がします。
1.2年の習得期間でかなり流暢に話している人を見ると、1〜2年学んで自分はまだこのレベルなのかと少しがっかりします…
比べないことが大事とかいいますけどね、私はあんま腑に落ちないです。
意外と負けず嫌いなのかも…
◯Ankiについての指摘を受けた時
以前フィリピンの友人にAnkiを見せた時
◯Ankiの発音のイントネーションが間違ってる物が数個ある。
◯数年に一度しか見ないレベルの単語がある。
と指摘を受けました。
数年に一度…というのは、小説から抜き出したデッキを見せたのでまぁ人によっては当たり前なのですが、そもそも自分は前述のようにその単語を覚えるべきレベルではないんですよね。
言われてみると
発音も訛りがある
日常会話も完全に満足にはできない
そんな日本語を覚えようとしている海外の人がいたら、凄いけどちょっと…って気になりますよね。
実際私も
「呉」
という漢字を覚えようとしている友人を見て
「凄いけど、キングダムの呉慶か魏呉蜀みたいなところでしか見ないよ…」
と心の中で思ってしまいました。
Ankiがあれば全ての出会った単語を覚えれてしまうのが逆に仇となり、会った単語を忘れてしまう恐怖が強いんですよね。
いきなりAnkiを使わない!
なんてことは出来ないので、とりあえずBookデッキ(小説から抜き出した単語1500語ぐらい?)を凍結しました。
一応消えてはいません。
その分最近好きな韓国語を勉強する時間に充てたり、英語を使って情報収集をすることの抵抗を減らす、といったことに重きを置きに行こうと思います。
Ankiで言語学習をしている方がいたら、コメント、引用をお願いします🗣️
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事が少しでもお役に立ったと感じていただけたら、サポートしていただけると次の記事制作の大きな励みになります。いただいた応援は、次に読む本や学習教材の購入に大切に活用させていただきます📚