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トラベルライターを目指して3ヶ月。POOLO JOBで駆け抜けた日々

TABIPPOが主催する【POOLO JOBトラベルクリエイターコース】
旅を仕事の一つにするためのコンテンツ作成力、ブランディング力、発信力を学ぶスキルアップコミュニティ

「やってみるなら今年のうちかな」
2023年9月、POOLO JOBの紹介広告を見て感じたこと。
今年春からフリーランスになり、映像関係の仕事を引き受けるようになった。発信・取材に興味があったため、ライターのスキルも身につけたいと思っていた。
結論から言うと、POOLO JOB2期で参加して本当に良かったと実感している。この3ヶ月の学びを振り返りつつ、POOLO JOBに興味を持っている方の参考になれば幸いだ。


やるなら今年中の2期でやろうと決意した

そもそも今回9~12月のPOOLO JOB2期に入るかどうかはかなり悩んだ。
本業が忙しくPOOLO6期にも参加しているためPOOLO JOBを受講するなら来年かなと思っていた。しかし経験上3ヶ月・半年ごとで人生のフェーズが全く違うこと、やるなら早めに実力つけるに越したことがないと感じ、思い切って今期2期での参加を決断した。

複業・トラベルクリエイターに憧れていた

そもそもPOOLO JOBのコンセプトは「旅を仕事にする」ということ。2023年前半まで旅しながら仕事するライフスタイルにある程度興味があったし、文章通じて自分を表現方法を勉強し実践したかった。

POOLO JOBには50名近くのメンバーが参加していた。全員共通していたのは「旅が好き」「複業がしたい」ということ。さまざまなバックグラウンドを持っており個性豊かなメンバーばかりで、このチームで一緒に切磋琢磨したいという気持ちが初回の顔合わせから芽生えた。

講座の内容については旅をしながら仕事をするという想定でカリキュラムが組まれていた(下記URL参照)。週1回の講座と、毎週1~2本の執筆課題。時には+αの課題もあり、トラベルクリエイターになるための「練習メニュー」としては充分ハードなものだった。

修行のライティング課題

課題に取り組むための時間管理、本業や他活動との両立、月2回のチームMTG、文字通りマルチタスクの日々だった。
一つ課題が終わったらまた次の課題。メディア掲載を念頭とした執筆スキルの鍛錬。読者に読まれて伝わる文章を。課題の一つ一つにテーマが詰まっており、プロとして稼ぐライターになるには?を毎週毎日考えては実践する日々だった。
しかも旅をしながらとなると時間管理・捻出は欠かせない。プロのトラベルクリエイター・ノマドワーカーがどのように生計を立てているか、僅かではあるが体験できる3ヶ月でもあった。

ブランディングについて学べたSNS発信

POOLO JOBではライティングスキルだけでなく、SNS発信を通じたブランディング術についても学ぶことができた。効果的に自分を伝えられるには?自分というものをどのように認知させていきたいか?自分の在り方「Be」を伝える術を、毎日のSNS発信習慣で培うことができた。

方法としては毎日X(旧ツイッター)を3投稿続けること。自分が感じたこと気づいたことを140字以内で伝える。短い枠組みで自分を表現するには?を毎日朝昼晩と考えては試行錯誤を続けてきた。現状として自分のブランディングを確立するにはまだ伸び代があるが、POOLO JOBが終わった後も継続し力にしていきたい。

大きなモチベーションになったメンター会

POOLO JOBでは月1回、ライティング課題をプロのメンターに見てもらう機会がある。現在ライターとして第一線で活躍している方々にメンタリングしてもらえる貴重な時間。掲載メディアで伝えるには?伝わる文章を書くには?伝わる構成にするには?自分よがりで書くのでなく、メディアの向こうにいる読者に伝わり読後感を与えるための記事をどう作るかを鍛錬してきた。

かなり丁寧かつ的確なフィードバックを頂けるのでありがたい。プロに認められたいという願望と自分自身をステージアップさせたいという目標意識がモチベーションになり、メンター会は自分にとっての大きな飛躍のチャンスとなった。

3ヶ月間で執筆した課題記事はトータル約20本

これまで執筆した課題は旅・人生・インタビュー・オススメなどジャンルが多岐にわたる。それぞれのテーマ・ターゲット設定・読後感(読者にどうなってもらいたいか)など詳細にわたって一記事ごとの目的・目標・戦略を掲げては執筆してきた。
大きかったのは仲間と共にフィードバックし合いながら文章を書いたこと。執筆において自分一人だけでは気づけない癖を改善するきっかけになる。加えて毎週記事を書き続けることによる「体力」を身につけることができ、どうやったら伝わるかを身体で覚えることができた。

文章スキルについてはまだ伸びしろ満載だがここからが勝負。定期的にPOOLO JOBの仲間と連絡を取っては執筆のフィードバックをし合える環境を作り活用していきたい。当初のKPI目標だった「月5万をライターで稼ぐ」は来年1~3月までに達成する。そこでPOOLO JOBでかけた自己投資を回収する予定だ。

仲間と共にトラベルクリエイターを目指したい方はオススメ!

前述したがPOOLO JOBを3ヶ月乗り切れた理由として「仲間」の存在が大きい。お互いフィードバックし合える環境・個性豊かなメンバーで乗り切れる面白さ・さらにいうと「複業」「旅」という価値観の共通ということでコミュニティ全体の心理的安全性がとても高かった。

POOLO JOBのメンバーと1on1した時の写真。共に切磋琢磨できる仲間と話し合いお互いに力をつけていく3ヶ月は大変だったとともに充実した楽しいものだった。

執筆面で迷った時・考え事があるときはすぐに相談できる環境があること。これは学ぶ場として大きな土台だし、これらを整備してくれたサポーターやコミュニティマネージャーの方々には感謝申し上げたい。本当にありがとうございました。

先述の通りライターとしての修行はここからが勝負。最終講義の後はいかにマネタイズしていくかがキーとなる。ただ学んで良かった面白かったで終わらせるのでなく、ここからいかに案件を取って自分を表現し、伝えていきたいことを伝わるように伝えるか。今までの学習したことを総動員して2023年年末から走っていきたい。

冒頭で述べた通り本当は来年で講座を受ける予定だったが、前倒しして受講した意義は大いにあったと思う。POOLO JOB2期のメンバーとしてライティングスキルを身につけ、フリーランスとしてスキルアップをしていけたことがとても財産だ。

「仲間と切磋琢磨しながらスキルを身につけ、人生を変えることが実現できる」という意味ではPOOLO JOBはオススメの講座だ。フリーランスとしてライティングスキルを身につけたい、旅をしながら仕事をしたいと考えている方・興味のある方がいたらぜひ検討してみてはいかがだろうか。



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