音楽作るのって、こんなに楽しいんだ❤️|Murekaを使った作詞作曲体験!|初めての音楽作り!|プロンプト次第で素晴らしい曲になる!?|曲作りって自分には、一生無理だと思ってた!!
【体験回顧録 No.E00017】AIで作る音楽の新しい体験!
表題 :AIで作る音楽の新しい体験!
内容 :Murekaを使って、自分のオリジナル曲を作る!
使用 :Mureka、Adobe Premiere
機能 :Murekaによる音楽制作、Premiereによる編集
体験 :Murekaを使って、初めての作詞作曲に挑む!!
1.はじめに
先日、ワークショップに参加しました。
タイトルは「AI(あい)するための楽描き会」。
AI(エーアイ)を中心にしたワークショップです。
たくさんの人のAI活用体験報告を聞きながら、ワークショップを含め、みなさんで意見を出し合うイベントです。
私は、最近、自分で音楽を作りたいと思っていました。
歌は下手、楽器は何も弾けない、でも、このAI時代、AIで楽曲も作れるという噂は聞いていたので、いつか作りたいな〜、と考えていたところでした。
まさに、神の思し召しのようなタイミング、偶然、これぞ、セレンディピティー!!
セレンディピティーの言葉の意味はこちらをご参照ください。
まさに、今がそのタイミングだと思い、ワークショップの学びを活かし、楽曲作りをしてみました。
2.概要
生まれて初めての楽曲作り!
Suno AI(スーノ・エーアイ)というソフトがあることがわかりました。
他にも、音楽を創るAIは存在します。
Mureka(ムレカ、ミュレカ)というソフトもあります。
Suno AI(スーノ・エーアイ)とは、こちら。
Mureka(ムレカ、ミュレカ)とは、こちら。
Wikiが見つかりませんでしたので、こちら。
Mureka(ミュレカ)の名前の由来は、ChatGPT情報ですが、こちら。
Mureka(ミュレカ)名前の由来
Mureka は、次の2つを組み合わせた造語です。
① Music(音楽)
・音楽そのもの
・作曲・創作・サウンド表現
② Eureka(エウレカ)
・古代ギリシャ語由来
・「見つけた!」「ひらめいた!」という意味
・創造的な発見や直感的な瞬間を表す言葉
また運営している企業はこちら。
運営法人:Skywork AI Pte. Ltd.(シンガポール法人)
親会社/開発元:Kunlun Tech(中国のテック企業)
いずれのソフトも、プロンプト(指示文)で作れるということもわかりました。
歌詞と曲調を考えれば、作れることもわかりました。
さあ、あとは実際に試して、実践するのみです。
なんとも、すごいソフトを開発したものです。
このソフトのおかげで、音楽や楽器に縁のない人間も作詞作曲活動をすることができます。
今回は、Murekaをさっそく、試してみましょう!
3.体験内容及び結果
まずは、ソフトのことを学びます。
使い方についてはレクチャーを誰からも受けていないので、自分でサイトや参考サイトを見ながら学びます。
まずはサイトにアクセスします。
Googleアカウントで使えそうなので、Googleアカウントでログインしました。
ログイン後の画面はこんな感じ。

見たまま、歌詞、スタイル、ボーカルの性別、曲名を入れれば後は、「作成する」を押すだけで出来そうです。
スタイルの指示(プロンプト)は、どう入れれば良いか、GPTに聞きました。
事例①:J-POP / エモ寄り
Genre: J-Pop, emotional pop
Mood: 切なくて前向き、夜に聴きたい
Tempo: ミドルテンポ(80〜100 BPM)
Instruments: ピアノ、ストリングス、シンプルなドラム
Melody: 日本のポップスらしい覚えやすいメロディー、サビで一気に広がる
Vocal: 優しく透明感のある女性ボーカル
Lyrics: 失恋の後に少しずつ前を向く気持ち、日本語
事例②:アニソンっぽい疾走感
Genre: Anime song, pop rock
Mood: 希望、冒険、青春
Tempo: アップテンポ(140〜160 BPM)
Instruments: エレキギター、ベース、ドラム、シンセ
Melody: 高音が映える力強いメロディー、サビで一緒に歌える
Vocal: エネルギッシュな女性ボーカル
Lyrics: 夢、未来、挑戦をテーマにした日本語歌詞
Murekaは英語の方が解釈が安定すること多い。
Genre: Lo-fi pop
Mood: Warm, nostalgic, relaxing
Tempo: Slow to mid-tempo
Instruments: Soft piano, mellow synth, light drums
Melody: Simple and repetitive, easy to loop
Vocal: Soft female vocal, airy and intimate
Lyrics: About quiet nights and personal thoughts
こんな答えが返ってきました。
私が出したスタイルの指示文はこちら。
ジャンルはジャズ
テンポはmid-tempo
楽器はバイオリン
声はwhispery 男性
メロディーはnostalgic melody
あとは、自分のnote記事の序文を歌詞にして、記事タイトルを曲名にしました。
曲名「色見本のような生き方」
完成した音源で、歌詞を入れて、MV風に編集してみました。
完成版がこちら。
Murekaは、クレジット表記すれば、収益化していないYouTube掲載OKとのことだったので、YouTubeにあげてみました。
4.まとめ
今回、生まれて初めてのおつかいならぬ、初めてのAI音楽作成、初めての作詞作曲(作曲はMurekaですが)、一通りやってみましたが、まったく難しいことなく、Murekaのマニュアルさえ見ることなく、作り終えることが出来ました。
これからの音楽生成AIがどんな方向に行くのか、私には全く予想が出来ませんが、著作権や利用用途の範囲などでいろいろ規制や制限などが変わりそうですね。
正直、54年生きてきて、音楽とは無縁の人生を歩んできましたが、AIの登場、しかも音楽生成AIの登場で、私みたいに、楽譜も読めない、楽器も弾けない、歌も歌えない人間が、このクオリティーで曲が作れるなんて、スゴいというより、恐ろしい時代ですね。
音楽を仕事にしている人にとっては脅威ですね。
自分のBGMは自分で創る!!
そんな時代が到来するのでしょうか!?
とりあえず、自分は、創った音源を仕事作業中のBGMに使おうと思います。
正直、自分で作って自画自賛みたいに聞こえるかもしれませんが、ここまで予想の超斜め上の楽曲が出来るとは、予想もしてませんでした!
最初に完成した楽曲を聴いたときの感想は、
「エモい💓」
でした!
【追記】歌詞あり、映像ありのMVも作ってしまいました!(2026/02/21)
ついつい音楽作るのが、楽しくなって、欲を出して、映像ありのMV(ミュージックビデオ)まで作ってしましました!
ニセモノの自分も登場します!!
(映像に映っているのは、すべて、AIで作ったニセモノです)
制作のプロセスはこちらです。
余談でした❤️
ここまで読んでいただいて、誠にありがとうございます❤️
今後とも、応援よろしくお願いします!

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