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ニセモノの自分だけで作ったMV「THE LIFE」|音楽作るのって、楽しい❣️|MurekaとWhiskを使ってMVをフル3DCGで作ったよ♬|人生観を唄にしました🌱|自分さえもAIで創りました!


【体験回顧録 No.E00020】AIで作る音楽の新しい体験!③
 表題 :AIで作る音楽の新しい体験!③
 内容 :MurekaとWhiskでMV創った!
 使用 :Mureka、Whisk、Adobe Premiere
 機能 :Murekaで音楽制作、Whiskで3DCG動画作成、Premiereで編集
 体験 :MurekaとWhiskを使って、オリジナルMVに挑む!!


クリエイターTOP > 体験回顧録 > No.E00020



1.はじめに

 以前、AIで、Murekaというサービスで楽曲を作りました。

 「色見本のような生き方」という曲名の楽曲を作りました。

 作りましたと言っても、作曲は「Mureka」、作詞・動画編集は、「タオ」が作業しました。

 さらに、「Mureka」で、インストゥルメンタル曲も作りました。

 さらに、今回は第3弾として、フル3DCGのMV(ミュージックビデオ)を作りました♬

 フル3DCGで自分の分身をAIで創り、MV制作してみた記録です。

 2回「Mureka」で作り直した曲が想像以上に良かったので、3DCG映像も使って、MV(ミュージックビデオ)として、動画編集し、YouTubeに公開します‼️

 まずは、制作の概要から。

2.概要

 今回は、Whiskでの3DCG制作方法だけ紹介しておきます。

 まず、自分の写真のサンプルを用意します。

元写真サンプル

 余談ですが、タオ・デザイン・ラボのYouTubeチャンネルで公開した、「アサヒビール最強決定戦」(エガビアー、スーパードライ、マルエフ飲み比べ)という動画の写真から持ってきました。

 話逸れますが、エガちゃんが作ったビール「エガビアー」美味しかったです♬

 すいません、どうでもいい話を差し込んでしまいました。

 話を戻しますと、サンプルから、全身画像を作ります。

Whiskで作った宣材写真用CG画像

 意外と、自分と遜色なく、3DCG宣材写真は、出来上がりました。

 とても、AIが作ったCGとは思えません。

 本人さながらで、本人自身も見分けがつきません!!苦笑

 残念ながら、作った時のプロンプトは保存してありませんでした。
 申し訳ありません!

 口頭で、流れの説明だけ加えておきますね。

 MVで使う動画シーンを、何シーンかに分割して、8秒程度の動画を数種類作ります。

 自分の「Whisk」(Google)無料アカウントで作れるのは、6シーンまでだったため、6回まで動画を生成してます。

 1回のプロンプトで2種類ずつ作られ、毎回、選ぶことができる仕様のようです。

 制作したすべてのシーン(全6シーン)Premiere Proに取り込み、曲にタイミングを合わせて動画編集しました。

 まだ、私は「Whisk」初心者なので、なんとなくの勘で操作しながら、MVを創ってみました。

 UIがわかりやすく、マニュアルなど一切見ることなく、創ることができました!

 今回は、Whiskを使った3DCG制作で、すべてのシーンイメージ動画を作りました。

 Whiskでは、すべて、日本語のプロンプトのみで、イメージ動画を作ってくれました。

 なので、私自身は、今回のMV制作で、

 写真撮影もしていません!

 動画撮影もしていません!!

 ローケーションも映像も人物もすべて、フィクションです!!!

 私が行った作業一覧はこちら。

  • 「Mureka」用に、曲の歌詞を創ること

  • 曲調、楽器種類、曲のテンポなどを決めて、「Mureka」に指示すること

  • 「Mureka」で生成した複数曲から1曲を選ぶこと

  • 「Whisk」に指示を出して、映像の基になる宣材写真をつくること

  • 「Whisk」に指示を出して、動画シーンを提示すること

  • 「Whisk」で生成された複数映像から、使うシーンを選ぶこと

  • 「Premiere Pro」で動画編集すること

  • 「YouTube」へアップロードすること

 以上です。

 それ以外は、すべて「Mureka」「Whisk」が行いました。

3.体験内容及び結果

Whiskでの動画制作内容

 簡単な日本語による指示で、動画映像のシーンをすべて創ってくれました。

 正直な感想として、3DCG制作で創られた自分の映像を、自分自身で見るのが、なんとも不思議な感覚でした!

 思っていた以上に、それっぽいシーンが出来上がりました。

Whiskでの3DCG動画の残念な点

 まず、これは私のプロンプトが曖昧なため、影響を与えている可能性が高いです。

 実際に創られたシーンで、私にそっくりで違和感ない映像もあるし、これは誰、と思うような別人に創られることもあり、なんとも残念な結果になりました。

 ただ、せっかく、Whiskで初めて作った3DCG動画なので、すべてMVで使ってみました。

 あえて、自分そっくりな映像と、自分とは全く違う映像が入り混じることで、違いがはっきりわかるでしょう!

 元写真サンプル私本人なので、見比べて、YouTube動画を見ていただくと、よく違いがわかると思います。

 途中で、面白いくらい別人にチェンジしてます!

Whiskでの3DCG動画の良かった点

 良かった点、まず、1つ目

 とにかく、簡単なことです。
 「Whisk」初心者の私でも、簡単に3DCG映像を使った、MVが作れることです。

 良かった点、まず、2つ目

 宣材写真作って、詳細に、シーンの指示さえ出せば、あとは、映像をシーンごとに、短時間で創ってくれることです。

 良かった点、まず、3つ目

 本来なら、ロケーション撮影選びから、ロケハンをして、演者との日程調整、撮影・録音機材の確保、撮影、映像の確認作業、撮り直し、お弁当や休憩場所の確保、など、時間も、労力も、人材確保も、予算調整も、大変な段取りが必要ですが、「Whisk」だと、それらが一切、必要ないことです。

 念を押しておきますが、私は、映像内に登場しますが、一切、写真撮影も、動画撮影も、ロケハンも、しておりません。

 すべて、MV映像は、オールAIによる3DCG映像のみで構成されています。

 もちろん、自分はどちらかというと、デザイナーであり、クリエイターなので、AIにすべてを任せるのは、違和感も感じるし、クリエイターたちの存在意義さえ揺るがす可能性がありますので、「AIでの動画制作」を肯定するべきではない立場にいるのかもしれません。

 いろいろ、AIの利用に異論を唱える人も多数いること、それはもちろん承知の上です。

 しかし、今の現実はこうだ、という真の現実を受け入れる必要もあります。

 まず、現実を知るためには、結局、自分で実践するしかありません。

 自分経験したこと体験したこと挑戦したこと実践したことからしか、本来、人は学ぶことはできないと、私は考えています。

 今後のことは、まず、自分でやってみて、それから考えるのが得策ではないか、と私個人は考えております。

 なので、今回は、生成AIの実験的記録です。

 生成AIを用いて、何ができて、何ができなくて、どんな利点があるのか、どんな欠点があるのか、どんな問題があるのか、これからどうなっていくのか、そんなことをひとつひとつ理解・解明するための、一つの手段としてご理解ください。


YouTubeプレミアMV動画 配信日時

 編集後のMVは、YouTubeプレミア動画で、本日配信です。

【YouTubeプレミアMV動画 配信日時】
2026/02/15 19:00開始
3分前から、カウントダウンが始まる設定になっています

YouTubeプレミアMV動画 配信日時

 YouTubeプレミア動画はこちら

 曲名は、「THE LIFE」です。

4.まとめ

 Whiskでの3DCG動画制作は、私の勉強不足でした。

 また、プロンプトの記録を残しておかなかったことが、いちばんの失敗でした。

 もう少し、Whiskを学んで、またWhiskで動画制作機能を使う機会があったら、Google AI Proに加入してみようと思います。

 Google AI Proに入ると、Whiskで、Veo 3が使えるようです。

 思うところはいろいろありますが、まず、ご自身の目で、今の真の現実を目の当たりにしてみてください!

 これからの未来に、一抹の不安と、活用の期待と、入り混じっておりますが、みなさん自身で体感して、考えるきっかけになれば幸いです。

5.追記(2026/02/23)

 脳科学を広める活動をしているので、脳科学普及のためのイメージソングを創りました。

 制作のプロセスを記事にしたページはこちら。


 貴重なお時間を使い、私の記事を読んでいただいて、誠にありがとうございます❤️

 ぜひ、完成されたMV映像を見て、コメントがあれば、ぜひ残していってください❤️

 コメントは、このnote記事でも、YouTubeへのコメントでも、どちらでも入力可能になっております。

 AIと共生する未来について、みなさんで一緒に考えていきましょう!

 そして何より私が願うのは、これからを生きるすべての人が、ウェルビーイングを確保し、幸せに生きる未来です♬

 今後とも、末長く、応援のほど、よろしくお願いします!

 ありがとう❤️


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