音楽作るのって、楽しい❣️|MurekaとWhiskを使ってヒーリングミュージック作ったよ⁉️|仕事のBGMでも使えるよ❤️|自分用ミュージックリスト作ろう♬
【体験回顧録 No.E00019】AIで作る音楽の新しい体験!②
表題 :AIで作る音楽の新しい体験!②
内容 :Murekaを使って、ヒーリングミュージックを作る!
使用 :Mureka、Whisk、Adobe Premiere
機能 :Murekaで音楽制作、WhiskでCG作成、Premiereで編集
体験 :MurekaとWhiskを使って、癒し系BGMに挑む!!
1.はじめに
以前、AIで、Murekaというサービスで楽曲を作りました。
「色見本のような生き方」という曲名の楽曲を作りました。
作りましたと言っても、作曲は「Mureka」、作詞・動画編集は、「タオ」が作業しました。
(AIがつくるのを、「作業」と呼んでいいのだろうか?)
前回は、偶然に偶然が重なって、セレンディピティーとも言えるような、素晴らしい楽曲が出来上がり、正直、ビビりました!!💦
歌も歌えない、音符も読めない、楽器も弾けない、三拍子揃った私が、AIの力を借りると、楽曲ができてしまうのですから!?
しかも、エモい感じの曲が!!
前置きはそのくらいにして、今回は、自分用のBGMを本気で作ろうと思い立って、Murekaの力をまた借りて作ろうと挑戦してみます。
今回は、歌なし、歌詞なし、インストゥルメンタルで作ります。
そして、今回、初使用になります、「Whisk」でCG画像を作って、MVで使おうと思います。
2.概要
Murekaについては前回の記事で説明しましたので、今回は、Whiskの説明だけしておきます。
Whiskとは?
Whisk は、モデル、シーン、スタイルごとに自分の好きな画像を入力できます*。入力後、それらを組み合わせて、選択したぬいぐるみなどのテンプレートに合わせたオリジナルの画像を生成できます。また、今回の日本での提供にあわせて、日本文化からインスパイアされた新しい2つのテンプレート、「カプセルトイ」と「お弁当」も新しく追加しました。また、今回はバレンタインデーに合わせた特別なテンプレートも用意しています。
Whisk のシステム内では、 Gemini が画像の詳細なキャプションを自動的に作成し、その説明を Google の最新の画像生成モデルである Imagen 3 に入力します。このプロセスは、入力したモデルを正確に複製するのではなく、被写体の本質を捉えるため、モデル、シーン、スタイルを新しい方法で簡単に組み合わせることができます。
Whisk は画像からいくつかの重要な特徴のみを抽出するため、ユーザーが予期するものとは異なる画像が生成される場合があります。たとえば、生成されるモデルの身長、体重、髪型、肌の色が異なるものになることもあります。一方で、そうした特徴がユーザーにとっては重要になることも理解しています。そうした Whisk が生成した画像が予期するレベルに達していない場合には、いつでも基となるプロンプトを表示および編集できるようにしています(Whiskを最大限に活用していただくために、英語でのプロンプトのご使用を推奨しています*)。
米国におけるアーティストやクリエイターとの初期テストでは、Whisk は従来の画像エディターではなく、新しいタイプのクリエイティブ ツールであると評価されました。私たちは、ピクセル単位の編集ではなく、すばやい視覚的なアイデア探索のために Whisk を開発しました。私たちは、Whisk を通して、新しい創造的な方法でアイデアを探求し、多数のオプションを検討して、気に入ったものをダウンロードできるようにすることが重要だと考えています。
まだ、私も「Whisk」初心者なので、見よう見まねで使ってみただけです。
今回は、CG制作にのみ使いました。
日本語のプロンプトで、イメージ画像を作ってくれました。
3.体験内容及び結果
Murekaでの作業内容
まずは、楽曲から作ります。
「Mureka」に指示を送ります。
今回は、歌詞はないので、インストゥルメンタルを選び、曲調、雰囲気、楽器、テンポなど曲のイメージだけ伝えます。
癒しの音楽|リラックスBGM|睡眠前、リラックス、集中効果、脳科学、デフォルト・モード・ネットワーク、脳の疲労回復、マインドフルネス、デトックス、五感を整える
心地よい音質、心地よい音程、心地よい周波数
人間が不安、危険、不安定、恐怖、悲しみを抱かないメロディーライン、弦楽器多め、ハープ、バイオリン、チェロ
ループミュージック
1回では、納得のいく曲ができなかったので、同じ指示で2回連続で作りました。
今回採用したのは、4曲作ったうちの1曲です。
Whiskでの作業内容
想像上の絶景画像をひたすら作ってもらいました。
この画像とは違うテイストで、絶景画像を作って
この指示を延々と繰り返して、多数のCG画像を作ってもらいました。
あとは、動画編集して完了です。
CG画像はなるべく種類を多くして、YouTube動画で視聴する人が飽きないように、想像力を膨らませられるように作りました。
編集後のMVはこちらです!
4.まとめ
Murekaについては、運とタイミングと根気が必要かな、と思いました。
プロンプト(指示)である程度はコントロールできますが、偶然の要素も大きい気がします。
同じプロンプトを連続で入れても、出来上がった曲にかなり違いがあったからです。
なので、人為的偶然と、AI的偶然が、奇跡的マリアージュを作り出した時に想像を超える、素晴らしい作品が出来上がるのかもしれません。
偶然と偶然の掛け合わせも数で勝負すれば、100回に1回、1000回に1回くらいは、セレンディピティーに出会える確率が上がるかもしれませんね❣️
【追記】歌詞あり、映像ありのMVも作ってしまいました!(2026/02/21)
ついつい音楽作るのが、楽しくなって、欲を出して、映像ありのMV(ミュージックビデオ)まで作ってしましました!
ニセモノの自分も登場します!!
(映像に映っているのは、すべて、AIで作ったニセモノです)
制作のプロセスはこちらです。
余談でした❤️
貴重なお時間を使い、私の記事を読んでいただいて、誠にありがとうございます❤️
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