夏の出会いに感謝⑤~はちきんママ ようこ先生 初めてのインスタライブ~
インスタライブにチャレンジしたいです。
とお声かけしたところ、すぐにいいですよ!
と言っていただけました。
それが、
はちきんママ ようこ先生
「はちきん」という言葉、高知弁で由来を調べてみると
とてもおもしろい。
「はっきりしている」とかそのような意味があるらしい。
30分の予定が気づけば、1時間も話していた。
もしご興味がある方は見ていただければと思います。
お話の中で心に残ったことはたくさんある。
夏休みの子育ての話で、
子どもたちは普段、夏休みどのように過ごしているかについてのお話をした。
ようこ先生は、3人のお子さんがいるそうだ。
うちの娘はYouTubeをみたいと夏休みせがんでいて、
あまりよくないなあと思いつつも、みせていることが多い。
なるほどと思ったこと。
WI-FIの電源をあえて切る時間をつくること。
当たり前に通信がつながる環境。
当たり前に、みることができる環境。
そうさせたくないのならば、
子どもたちの環境を大人がいかに調整するか。が大切ということを
学ばせていただいた。
学校では、教室環境とか若手にいう割には、
自分はできてないなあ~。と反省することばかりだった。
環境を調整するからこそ、子どもたちも創意工夫するのだと思う。
まだ8月に入ったところ。
夏休み、家での環境も意識したいところ。
②中学校に上げるために、小学校で身に付けさせたい力は?
自分自身、期限を守る力。
ルールを守る。
タスクをこなす。
そういったことが考えられたが、
ようこ先生は違う。
「人とつながる力」「人に興味をもつ大切さ」
ということだと言う。
コロナ禍があり、子どもたちは人と関わることが無くなり、
関わるといった経験をしてこなかった。
すると、自分の意見を発表して終わり。
他者の意見をもとめない。
そういったこともあるそうだ。
小学校でも実際そのようなことがある。
特に、今は情報はすべて受け身で大方受け入れてしまうから特に
そのように子どもたちも感じるんだと思う。
いかに小学校段階から、
子どもたちが相手に興味をもつのか。
授業の中で意図的に話す。
話して新たなことに気づく。
体育では、協力してなにかをやり遂げる。
手をつなぐ。体に触れる。
そういったことも大切。ということを
あらためて、気づかせてもらった。
こないだの記事。
人を理解「understand」するには、
「対話」が必要。
という記事。
まさに、そのこととつながっていくのだと思う。
初のインスタライブ。
気づけばとても深い話になった。
学びも多い1時間になった。
発信を通して、いろんな方とつながり
自分の周りの人をつなげていきたい。
そう思える時間だった。

https://www.instagram.com/yoko.hachikinmama/?__pwa=1
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